放っておけるのが魅力!IFUDO ハイブリッド 加熱・超音波式加湿器│~自分のための商品レビュー~
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放っておけるのが魅力!IFUDO ハイブリッド 加熱・超音波式加湿器

また、乾燥する季節がやってきましたね。
北海道だと暖房ガンガン使うと、めちゃくちゃ乾燥するので加湿器が必需品です。

今までは、ほぼお手入れフリーのこちらのタイプの加湿器を使っていました。

加湿能力に優れていて、湯沸かしポットと同じ構造なので、手入れも簡単なところが魅力的だったのですが、構造上、どうしてもお湯を沸かす時に一定の音が出てしまうので、寝室での使用には不向きでした。

今日ご紹介するのは、静音で寝室での使用にも向いている加湿器です。



【静音設計】
どんな製品でも、起動すればそれなりに音が出るのは仕方がないですが、問題はどの程度の音が出るのかという点ですよね。本製品は加湿強度を3段階で調整できるのですが、一番弱い状態だと、作動してるのかどうか不安なくらい静かですし、最大加湿状態で作動させても1mも離れていれば、殆ど気にならないです。仮に耳元に置いても眠れないくらいうるさいという事にはならないと思います。

【選べるハイブリッド式】
加湿器には大きく分けて「スチーム式」と「超音波式」があります。前者はお湯を沸かして湯気をスチームとして加湿するようなイメージ、後者は水を細かくして部屋に噴霧するイメージで良いと思いますが、本製品はその中間といった感じで、30℃程度のスチームを部屋に噴霧する事で加湿するタイプです。また、スチーム式でなくて良いという場合には、単なる超音波式の加湿器として作動させる事も可能なので、出来るだけ急いで湿度を上げたい場面ではスチーム、ゆるやかな加湿や湿度の維持だけで良い場面では超音波式・・・等と使い分ける事ができるのが便利です。

実は前述したこちらの加湿器の場合、毎晩使うとバカに出来ない電気代がかかっていたので、これは嬉しい仕様だと思いました。

【タンクは大容量5リットル】
タンク容量は5リットルで、メーカー公称値では満水の状態から、最大加湿状態でも15時間は給水が不要だそうです。実際に15時間連続で作動させた事はないのですが、一晩(8時間程度)連続で使用しても半分まで減っていなかったので、少なくとも公称値に近い能力はあると思って良さそうです。

動画でもレビューしています!


【加湿能力】
正直なところ、これまで使用していたスチーム式の加湿器よりは加湿能力では劣ります。即効性を求めるならこちらのタイプを購入すべきでしょう。

しかし、メーカー公称値で50㎡まで対応可となっているので、僕のように8畳程度の部屋で使用するのなら全然余裕で加湿できますし、実際に使ってみるともう少し広い部屋でも使えそうだなとも思います。少なくとも12畳程度の部屋までであれば効果は期待できると思いますよ。

【価格の割りに多機能】
本日現在の販売価格が5,000円程度で、ハイブリッド式の加湿器としては安価なほうだと思いますが、空焚き防止機能や過電圧停止機能、本体が倒れた場合の自動停止機能など、一通りの安全装備は搭載しています。

加えて、オフタイマー機能や湿度オート設定機能を搭載しており、特に湿度オート機能はお気に入りの湿度を入力しておけば、自動でその湿度になったら停止し、目標湿度を下回ると再度加湿を開始してくれるので、水さえ切らさなければ放っておいても良いのが大助かりしていますw

【まとめ】
上には書けませんでしたが、ハイブリッド式加湿器でありながら、この価格帯でリモコンまで付属しています。他にも機能が満載なのでコスパの優秀な加湿器だと思いました。一年を通して使用するものではありませんが、僕の場合は毎年必ず必要になる製品なので、後は耐久性の問題かなと思います。1シーズン、2シーズンの使用で簡単に壊れるようなら、ここに鬼のように文句を追記しようと思いますw
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