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コンセント周囲をスッキリ!BEVA タワー式電源タップ

ガジェット類が好きで色々集めていると、どうしても足りなくなるものがあります。

お金も足りなくなるんですが、それと同じくらい頭を悩ませるのがコンセント不足なんですよね。

で、当然、もともとのコンセント数じゃ足りる訳もないので電源タップが必要になるのですが、今度はタップ周囲がケーブルでゴチャゴチャしてしまって困るんですよ。

あまりゴチャゴチャにしておくと火災なんかも心配ですよね・・・。

今日ご紹介するのは、そんな時にコンセント不足とケーブル周囲のゴチャゴチャを一気に解決できちゃう優れものです。



【ケーブル周囲が片付きます】
電源タップ周囲にケーブルが集まってくるのは避けられないので、ある程度はゴチャっとした見た目は残るのですが、一般的な電源タップが平面上にケーブルが集約されるのに比べて、本製品のようなタワー形状だと立体的にケーブルが集約されますので、ゴチャゴチャ感が比較的出にくいというのがメリットです。

デメリットとなるのは、何と言ってもその大きさ。
高さは20cm近くありますし、幅も10cm近くありますので、なかなかの存在感です。

一般的な電源タップのように、ちょっとした隙間に置いて使うという事は出来ないので、置き場所を確保した上で購入する必要がありそうです。

【十分なコンセント数】
置き場所を取る分、コンセントの数は12口も搭載しているので、コレ一つあればそうそう数が不足する事もなさそうです。さらに5口のUSBポートも搭載していますので、スマホの充電などにも使用する事が出来ますね。

【前面・後面、個別スイッチ付】
コンセント一つ一つにスイッチはついていないのですが、本体の前面(USBポート側)と後面の2分割で個別にスイッチON、OFFが可能です。設置場所やお使いの機器数によって片面だけ使えれば良いというような場合には片方の電流を遮断しておく事ができる仕様になっています。

動画でもレビューしています!


【総電力量】
メーカー公称値で、すべてのコンセントの合計が定格1875Wとなっています。いくらコンセント数が多くても、総電量でコレを超えて使うことは出来ませんので複数の機器を接続して使用する予定の方は予定の機器をすべて接続した場合にコレを超えないか予め確認してから購入したほうが良いでしょう。

【安全装備】
総電量がオーバーした場合などには、出力オーバーを感知して自動的にすべての電力をシャットダウンする安全機能を搭載しています。また、雷ガード機能も搭載していたり、防火素材を使用してボディーが作られていたりと安全性にも一定の配慮がなされているようです。

万一、こうした安全機能が働いて電源タップが使用できなくなっても、底面にあるリセットボタンを押すだけで解除する事ができます。

【まとめ】
僕のようにガジェット好きじゃなくとも、コンセント不足には多くの方が悩まされた経験があるんじゃないでしょうか。電源タップは近所の電気屋さんに行けば、いくらでも購入できますし、価格もそれほど高い製品ではありませんが、コンセント周囲がゴチャゴチャするのが気になるというような方には、今日ご紹介した電源タップはおすすめですよ。
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出先でWi-Fiをちょこっと強化!持ち歩けるWi-Fi中継器エレコムWTC-1167USA

最近は外出しても、その辺に必ずと言っていいほどフリーWi-Fiを見つける事が出来ますよね。

スマホやタブレットの容量制限、いわゆるギガ不足に陥らないための対策として、なるべくそうしたフリーWi-Fiをお使いになる方も多いんじゃないでしょうか。

便利で助かるフリーWi-Fiですが、場所によっては微妙に接続が不安定だったりする事がありませんか?

今日ご紹介するのは、そんな場面で威力を発揮する、持ち歩けるWi-Fi中継器です。



【モバイル性】
Wi-Fi中継器は最近では珍しいものではないので、自宅でお使いになっている方も多いんじゃないでしょうか。ただ、そうした製品の多くは、自宅のコンセントに挿しっぱなしにしてお使いになるタイプですよね。

本製品はUSBポートに接続して電源供給を受けるため、モバイルバッテリーに接続して使用する事ができますので、自宅内はもちろん、外出先でもWi-Fiが弱い、不安定だというようなときにも使う事ができちゃいます。

【専用アプリ】
接続するにはスマホ用のアプリを使いますので、日常的にスマホを持ち歩いている方じゃないと購入する意味がないことになります。接続先の親機に触れる場合にはWPSボタンを使って簡単に接続されますが、フリーWi-Fiだとなかなかそうはいきませんよね。
そんな場合でも専用のアプリを使って、手動で接続する事が可能ですよ。

【設置場所お知らせ機能】
本製品には最適な設置場所を教えてくれるLEDランプが搭載されています。緑のランプが点灯すると最適、緑と赤の素早い点滅だと遠すぎ・・・といったように親機との最適な距離感を教えてくれるのが便利です。

【固定機としてはおすすめできない】
電源さえ確保できれば、普通の中継器のように自宅のコンセントに挿して中継器として使用することも出来ます。ただ、そうした使い方をするのであれば、同じ機能をもった製品がもっと安価で販売していますし、本製品の魅力であるモバイル性を生かせない事になるので、この製品を購入する必要はなさそうです。

普段はコンセントに挿して固定中継器として使用しつつ、必要な時にコンセントから抜いて持ち出す・・・みたいな使い方だと便利かもしれませんね。

動画でもレビューしています!


【サイズ感】
本製品は幅35ミリ、厚さ10ミリ、長さが115ミリとなっていて、Wi-Fi中継器としては非常にコンパクトな設計になっています。ミリと言われてもピンと来ないかもしれませんが、ちょっと大きいフラッシュメモリくらいと思って頂いて良いと思います。

【まとめ】
家族で旅行に言った先のホテルや実家に帰省した時の部屋などでWi-Fiのパワー不足を感じていたのですが、いずれも本製品とモバイルバッテリーを組み合わせて使用する事で解決しました。コンビニのフリーWi-Fiを駐車場に停めた車の中で使わせてもらうような場面でも電波の安定につながっていますし、中継器を持ち歩けるという事がこんなに便利だとは思いませんでしたね。

単なる中継器としては値段的に高い方に入るかもしれませんが、持ち歩けるという一点だけで十分その価値はあったと感じています。

コスパ抜群!TaoTronics のBluetoothイヤホン TT BH029

先日も書きましたが、外出中に完全ワイヤレスイヤホンを使用していて、片方を落としてしまいました。

やっぱり外出中は脱落の不安があるので、普通の首に掛けるタイプのBluetoothイヤホンが良いな~と思い直したのですが、これを機に、再びワイヤレスイヤホン沼にハマりつつありますw

そんな訳で、今日もBluetoothイヤホンのご紹介です!



【コスパ】
今日ご紹介するTaoTronicsと言うメーカーさんは他にもBluetoothスピーカーやドラレコ、加湿器等、様々な製品を販売しています。ウチにもいくつか同社の製品があるのですが、総じて言えるのがコスパが優秀と言う点。
素直に「この値段でコレなら良いんじゃないかな」と思える商品が多いのが同社の特徴かなと思います。

【音質】
音質は低~高音まで、どの領域が強いと言う訳でもなく、万遍なくフラットに感じます。僕は低音強めの音が好きなのですが、スカスカで迫力に欠けると言うほど低音が弱い訳でもなく、比較的クリアな音質と言えるんじゃないでしょうか。上にも書きましたがコスパが優秀な印象で「この音質でこの価格ならOK」と素直に思います。

【デザイン】
デザインには特徴的なところはなく、ごく一般的なカナル型イヤホンの形状です。イヤーフックを採用しているので脱落しにくい反面、装着していてもフックの部分が目につくので、なるべく目立たずにイヤホンを使用したい方には向かないデザインかもしれません。

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【装着感】
イヤーフックとイヤーチップは商品発送時に装着済のものも含めて、サイズ別に3種類ずつ同梱しています。僕は最初から装着されているMサイズで問題なく使用する事ができましたが、装着してみて違和感のある方は交換して使用すると良いですね。交換も簡単ですし、そう面倒な作業でもありませんでしたよ。

【防水性】
本製品はIPX6相当の防水性というのがメーカー公称値です。IPX6は360度あらゆる方向からの強い水流に耐えるという事になっていますので、少なくとも使用中の汗や普通の雨程度では濡れても大丈夫と考えても良さそうです。ただし、完全に水没させてしまっては故障してしまうので過信は禁物ですね。

【まとめ】
最近は完全ワイヤレスイヤホンを使う機会のほうが多かったのですが、冒頭にも書いたとおり、外出中に落として紛失してしまったので、これからは外出の際には完全ワイヤレスは止めようと思っています。とは言え、一度ワイヤレスを体験してしまうとケーブル付きのイヤホンが煩わしくて仕方がないw
僕と同じような方には、左右のハウジング部分だけケーブルで接続された、本製品のようなイヤホンが最適なんじゃないかなと思いますよ。

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