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本当にこの値段でいいの!?これだけ出来てこの価格!Xiaomi Mi Smart Band 4

普段はApple watchを愛用しています。

デザイン的には正直、あまり好きではないのですが、やっぱりiphoneユーザーだと最後にはココに落ち着くと言うか・・・使い勝手は今までのスマートウォッチの中では一番良いです。

今まで文句の一つもなく使用していたのですが、ここに来て問題が・・・。

会社から貸与される仕事用のスマホがandroidになっちゃったんですよね。

ご存じの通り、Apple watchはandroid機では使用できませんし、仕事中の着信を見逃さないためには、他のスマートウォッチが必要になってしまいました。

万一、テキトーなスマートウォッチを購入して、着信に反応しなくても困りますし、かと言って仕事で使うものに何万ものお金はかけたくもない・・・。

今日はそんな場面に良さそうなandroidにも対応したスマートウォッチです!



【コスパが良い!】
まず何と言っても4,000円弱程度の価格設定とは思えない、しっかりとした製品の作りが目につきます。同じくらいの価格帯の製品はいくつかレビューした事があるのですが、それらとは明らかに違いますね。

外から見た感じは価格也と言った印象なのですが、タッチした時の反応やアプリとの連動性、画面のキレイさは素晴らしいと思いました。

【バッテリーライフ】
満充電の状態から約20日間、無充電で使用可能と言うのがメーカー公称値です。僕は今日で10日間連続使用していますが、確かにそれに近いくらいは電池が持ちそうですね。ただし、使用頻度(電話やLINEの着信頻度など)によって、電池の持ちは前後しますので、そこは注意が必要です。

他の製品でも、同価格帯で同じくらいのバッテリーライフを謳っている物はありますので、この辺は本製品が特別に優れていると言う感じではなさそうです。

【高精細な液晶】
本製品の旧型機は白黒表示だったと記憶しているのですが、本製品はフルカラー表示が可能です。ウォッチフェイスも多くの種類の中からお好みで選択できるようになっています。デザイン、ウォッチフェイスともにフォーマルな場面には似合わない印象を受けましたが、この辺はお好み次第といったところでしょうか。

動画でもレビューしています!


【機能は最低限】
Apple watchなどの価格帯がずっと上の製品のように、ウォッチ単体で何かが出来たりするような機能は一切ありませんが、活動量や睡眠状態の把握などの機能はきちんと機能していますし、もちろん、時計としても何の文句もなく使用する事ができています。スマートウォッチに最低限必要な機能しか搭載していない代わりに、安価に提供しているといった印象です。

【ここがイマイチ】
最初にも書いた通り、価格を考えると本当に文句のつけようがないです。それでも贅沢を言って無理やり不満を言うとしたら、ディスプレイに表示される文字が小さくて読みにくいと言う点、それに充電時にベルトから時計本体を外さなくてはならないと言う2点でしょうか。

ただ、文字の小ささは、そもそもディスプレイそのものが小さめの製品なので仕方がない部分ですし、充電の問題にしても、電池の持ちは悪くないので、1か月に1~2回程度の充電で済むと思えば、大きな問題じゃないのかもしれません。

【まとめ】
スマートウォッチが流行り始めて随分なりますが、価格は大きく二極化してきた感があります。高価な製品については、それぞれに一長一短ありますし、好みの問題も大きいと思うのですが、本製品と同じくらいの価格帯だと機能やデザインに大きな差はないですし、入門機として考えるのなら、コスパや信頼性が重要になってくると思います。
そうした視点で見るのなら、Xiaomiの Mi Smart Band 4は価格帯随一のおすすめ機ですね。
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パソコン周囲のスマホ置き場に!エレコム スマホスタンド キーボード用・ディスプレイ用

ず~っとガラケーを使用する時代に取り残された会社に勤めていたのですが、ついに職場でもスマホに入れ替わりました。

それはそれで便利なのですが、ディスプレイ等がむき出しの分、雑に扱うとスマホのモニターなどが傷ついてしまいそうで気を使います。

会社から借り受けている身なので、壊すと怒られそうですし、出来るだけ丁寧に扱わなきゃな~と思います。

今日はそんな場面で便利なエレコムのスマホスタンドをご紹介です。



【デッドゾーンを有効活用】
会社のデスクの上は広さが限られていますし、そもそも、きちんと片付けないダラしない性格のせいもあって、毎日狭さと戦いながら仕事をしています。本製品はもともと、物を置く事ができないディスプレイ横の空間などを使用しますので、机をさらに狭くする事なくスマホ置き場を確保できるのがメリットですね。

【安価で簡単】
本日現在、ディスプレイ用は1,000円くらいするのですが、キーボード用は600円くらいで購入できます。何となく、自宅で使用するものには思い切って予算を割けますが、会社で使用するものには出来るだけお金を使いたくないな~と思いません?

結局は自分が使うのだから、どこに設置しても同じなんだろうと思うのですが、どちらも驚くほど高額と言う訳ではないので、手が出やすいんじゃないかなと思います。

また、どちらもクリップ状になっている部分にディスプレイやキーボードを挟むだけと言うお手軽感も良いですね。



【ちょっとパワーが必要】
ディスプレイやキーボードから簡単に外れてしまうと、スマホごと脱落する危険性があるので、仕方がない部分ではあるのですが、クリップ部分を開くのに、ややパワーを必要とします。一度取り付けてしまえば、そうそう外す事もないので、大きな問題じゃないのかもしれませんけどね。

【4.0インチ~6.0インチまで】
メーカーの推奨値では、4.0インチから6.0インチサイズのスマホまで使用できるとなっています。iphoneだと、7,8,11 proあたりは推奨値内ですが、iphone ⅩRだと6.1インチなので、わずかに範囲外と言う事になりそうです。自己責任にはなりますが、僕はXRを使用していて、今のところは問題なく使用できています。ただし、動画でも説明しましたが、縦置きだと不安を感じるので、いつも横置きで使用する事にしています。

動画でもレビューしています!


【サイズ確認は必須】
どちらの製品も、どんなディスプレイ、キーボードにでも取り付けが可能と言う訳ではありません。ディスプレイ用は厚みが25mmの製品まで、キーボードは17mmの製品までにしか取り付けられないので、購入前に厚みを確認しましょう。

また、キーボードの場合は裏面の形状次第では、本製品を取り付ける事でわずかなガダつきが発生します。僕は気になりませんが、おそらく気になる人もいるだろうと思いますので、その辺が嫌だと言う方は他の製品を検討した方が良さそうです。

【まとめ】
きちんとデスク周囲を片付けて、回ってきた書類もすぐに処理して提出して、いつでもデスクの上を広々と使うことが出来る人には必要ない製品かもしれませんw

僕は片付けが出来ない上に、書類も溜め込んでしまうので、いつもデスクの上が散らかっていて、スマホを置くのに、デッドスペースを利用できると言うのはありがたかったですよ。


未来感がカッコいい!SOMKAI 前後同時録画ミラー型ドラレコ

道交法が厳しくなって、あおり運転にも罰則が出来ましたが、それでも時々、同様のニュースが目につきます。

急いでいたりするとイライラするのは理解できなくもないのですが、あんなにピッタリ車を近づけたりすると危険ですし、やっぱりダメなものはダメです。

そうしたニュースの影響で、ここ最近はドライブレコーダーが売れているようですね。

今日ご紹介するのもドラレコなのですが、ルームミラーと一体型になっていて、何だか未来っぽくてカッコいいですよ~。



【前後同時録画】
フロント部分だけを撮影するドライブレコーダーも販売していますが、あおり運転に備えようと思うのなら、やっぱり後方の映像も撮影しておきたいですよね。本製品はフロントを画角170°、後方を画角140°の広角で同時撮影しますので、対策としては十分と言えそうです。

【タッチスクリーン】
ミラー部分がタッチスクリーンになっていて、操作パネルもミラー部分にあります。表示設定や音声のON、OFFなど諸々の設定はスクリーンにタッチする事で操作するのですが、反応も上々ですし、何より見た感じカッコいいですよw

【設置は簡単、ただし・・・】
ドラレコを車輌に設置するのは簡単で、純正のミラーに本製品をかぶせるように取り付けて、付属のゴムバンドで固定するだけです。後方のカメラも取り付け位置を決めたら、両面テープで貼り付けて、付属のケーブルでミラー型のフロンド部分とつなぐだけです。

ここまではとても簡単ですし、さほど面倒でもないのですが、本製品はバックカメラ(シフトをRにした時に自動的に後方を映す)としての機能も有しており、ドラレコとしてだけでなくバックカメラとしても使用する場合は、個別に配線が必要です。

接続方法などは親切な取説が付属しているので、理解は出来るのですが、パネルを外したりする作業が発生するので、ちょっと面倒ですね。

ちなみに、ミラー部分と後方カメラを接続するケーブルの長さは6mとなっていますので、ご自身の車がこの長さで足りるかどうか確認の上で購入した方が良さそうです。

【なかなかの高画質】
表示は1920×1080pの画質です。最近は4K画質のドライブレコーダーなんかも販売していますので、本製品が特別高画質と言う訳ではありませんが、個人的にはドラレコに4K画質まで必要ないと思いますし、事故などがあった場合でも本製品のようなFullHD画質で十分用は足りるんじゃないでしょうか。

動画でもレビューしています!


【嬉しいオマケ付】
本製品で撮影した映像を保存するにはmicro-SDカードが必要です。殆どの製品は、このSDカードを個別に購入する必要があるのですが、本製品には32GBのmicro-SDカードが最初から付属していました。

お財布にも優しいですし、取り付けたらすぐに使用を開始できるのも嬉しいですね。

【必要な機能は一通り】
G-センサーやループ録画、上書きロック機能や駐車監視機能など、必要な機能は一通り搭載しています。また、東日本、西日本の両方の周波数への対応を切り替えることができますので、信号の明かりなどのチラつきを抑えて録画する事が可能です。

【ここがイマイチ】
製品の仕様上、どうしても仕方がない部分ではあるのですが、ミラー部分で確認できる映像の範囲と、実際に録画できている映像の範囲に結構大きな違いがあります。ただ、ミラー部分で確認できる範囲よりも、録画済みの映像の方が広範囲に撮れているので、事故があった時に問題になる事はないと思います。

最初の取り付けの際に、どの程度まで撮影できているかを確認しながら、少しずつズラしたりしなければならないのが、やや面倒ですね。

【ルームミラーは不要?】
本製品のミラー型フロント部分は、常時、後方の映像を表示させておく事が可能です。映像をそのまま表示する事もできますが、反転させて鏡に写ったのと同じように表示する事もできます。純正のミラーで後方を確認するよりも、全然広範囲を確認できますので、ミラーを使用せずに、後方の映像だけを頼って運転しても良いかもしれませんね。

【まとめ】
フロント部分だけ録画する製品なら本製品の1/4くらいの価格で販売しています。また、後方を録画できる製品でも本製品よりも安価な製品が販売されています。ミラー型のドラレコが好きか嫌いかと言う点で選択して購入する事になると思いますが、僕がいくつか見てきたミラー型の製品の中では、一番、カッコ良かったなぁと思ってますよ。

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