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在宅ワークの質を少しだけup!iClever アルミ合金製ワイヤレスフルサイズキーボード GKJ22

コロナ禍のせいで、在宅ワークをする機会が増えました。音楽を聴きながら仕事をしたり、お菓子を頬張りながら仕事をしたりも出来るので、悪い事ばかりじゃないのですが、一つだけ問題が。

家で仕事をするつもりなんて全くなかったので、自宅のPCで使用しているキーボードはテンキーもついていない、コンパクトなモデルだったんですよね~。
一度、そのキーボードで仕事してみたのですが、やっぱりテンキーがないと不便。

と言う訳で購入したのが、今日ご紹介するワイヤレスキーボード。

本当はレビュー記事を書くつもりはなかったのですが、使ってみたら良かったので、一度箱から出した製品を、もう一度箱の中に戻してまで動画を撮影して、レビュー記事を作る事にしましたw



【フルサイズキーボード】
テンキー付のフルサイズキーボードなので、テンキー無しのモデルよりも幅は広くなってしまいます。ただ、キーボードの厚みは圧倒的に本製品の方が薄いです。アルミ合金製なので重さはそこそこありますが、持ち歩く目的で購入した訳ではないので、そこは問題にはならないですね。逆に、安価な製品なのにチープな印象を受けないのは、このアルミ合金のお陰じゃないかなと思います。

【2.4GHzワイヤレス】
Bluetoothのキーボードだと、時々、動作が遅れたりするのが気になるので、あまり好きではないのですが、本製品は2.4GHzワイヤレス接続を採用しています。付属のレシーバーをパソコン本体のUSBポートに挿しっぱなしにするので、ポートを一つ潰してしまうのがデメリットですが、反応は上々ですよ。

【充電式】
本製品はバッテリー充電式です。280mAHの充電池を内蔵しており、フル充電の状態から90時間連続使用可能と言うのがメーカー公称値です。バッテリーは使用し続けていくと、徐々にヘタってくるので、連続使用時間も段々短くなっていくかもしれませんが、そもそもパソコンの前で使用する訳ですし、いざとなったら充電ケーブルを繋ぎっぱなしで使用すれば良いだけですよね。ちなみに満充電までは、急速充電で2時間程度必要になります。

【静音設計】
タイピング感はノートパソコンのキーボードに近い感触です。キーストロークが1.8mmと比較的浅めでノートパソコンに採用されているパンタグラフ方式キーを採用しているからだろうと思いますが、お陰で軽い力できちんとタッチを認識してくれるのでキーボード操作も省エネできますし、打鍵音も比較的静かだと言って良いでしょう。

動画でもレビューしています!


【操作感】
タイピング感は個人の好みもありますが、既述の通り、ノートPCに近い感触なので、それが大丈夫なら問題ないでしょう。僕はタイピングの時にキーボードが真っ平だと操作し難く感じられて、ある程度角度がついている方が好みなのですが、本製品の角度は緩やかな斜面設計となっています。個人的には、もう少し角度がある方が使いやすいなぁと思ったので、こちらのような製品を利用して、キーボードを好みの角度で設置して使用しています。

【自動スリープモード搭載】
当たり前と言えば当たり前の機能ですが、本製品には30分間操作しないと自動でスリープモードに移行する機能を搭載しています。その都度、本体の電源をON、OFFした方が電池の持ちは良いでしょうが、いちいち面倒くさいので、この機能はありがたいですね。スリープから復帰する時には、何でも良いので、任意のキーを1回押すだけ。お手軽ですね。

【まとめ】
今まで、自宅でのPC作業と言えば、何かを調べる時かブログの記事を書くくらいのものだったので、フルサイズのキーボードなんて無くても不便だと思った事はありませんでした。でも、自宅でも仕事しなきゃならないとなると、やっぱりコンパクトなだけのキーボードは色々と不便で・・・。
かと言って、仕事で使うものには、あまりお金を掛けたくないので、本製品の価格帯でフルサイズキーボードで、かつ、日本語配列になっている製品を販売してもらえるのは助かります。価格以上の質感なのも嬉しいポイントですね。
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型落ちだって迫力十分!今が買い時 ヤマハサウンドバー YAS-108

もともと、超インドア派なので、昨今の新型コロナによるSTAY HOME生活も、そんなに苦になっていないのですが、そんな僕でも、少しで良いから自宅で過ごす時間の質を上げたいなぁと思うようになりました。

安価なプロジェクターを使って自宅で映画を楽しむ事が多いので、今度は音質アップを目指してみようと思い立ったのですが、ただでさえ先行き不透明な時に、そうそう高価なスピーカーは購入できませんよね・・・。

そこで今日は、そこそこのお値段ながら、十分な迫力を提供してくれるサウンドバーのご紹介です。



【型落ちだっていいじゃない】
ヤマハのサウンドバーは、既にYAS-109も販売していますので、ご紹介するYAS-108は旧型と言う事になります。ただ、新型との違いはAmazonのアレクサを搭載しているかどうか・・・と言う点程度で、そう大きな違いはなさそうなんですよね。

型落ちな分、少しだけ108の方がお安いですし、僕のように映画を見る時の音質upが目的なのであれば、Alexaを搭載している必要はないので旧型で十分と言う訳です。

【3Dバーチャルサラウンド】
DTS Virtual: Xとか言うシステムを搭載しているそうです。何だそりゃ?と思って、ちょっとだけ調べてみたのですが、今までのバーチャルサラウンドシステムが音の「方向」を聞き分けられるように作られているのに対し、DTS Virtual: Xはそれに加えて音の「高低」も表現できるようになったとの事。

例えばヘリコプターが飛び去るシーンでは、きちんと頭上から音が聴こえて、遠ざかっていく・・・と言う事だと思うのですが、僕の視聴環境が悪かったのか、正直なところそこまでハッキリとした違いは感じませんでした。

但し、従来のように音の「方向」は僕程度の耳でも、画面の右から近づいてきて、左へ遠ざかる…くらいの事は聞き分けられましたよ。

【同じ低音でも全然違う】
これまでは、Bose SoundLink MiniⅡを使って映画を見ていました。小型でもBOSE製品なので、低音はズンズンと迫力があるのですが、さすがに本製品とはサイズが違うからなのか、同じ低音でも音場の広さが全然違います。僕はそんなに耳が良い方ではないですが、それでも両者の違いはハッキリと感じますので、映画やテレビを見るのなら、Bose SoundLink MiniⅡじゃなくて、本製品の方が断然良いと言い切れますね。まぁ、スピーカーに詳しい方からしたら「当たり前じゃん」って話なのかもしれませんが。

動画でもレビューしています!


【なかなかの存在感】
サイズ的には、長さが89㎝ありますので、テレビの前に置くとなかなかの存在感です。ただ、厚みは5㎝程度なので、テレビの前に置いて設置しても、画面を遮るような事はないと思います。89㎝幅だと、32インチのテレビで使用して、だいたい同じくらいの幅って感じかな~と思いますので、それ以下のサイズのテレビで使用する事をお考えであれば、もう少しコンパクトなタイプを検討した方が良いかもしれません。

最近、同じヤマハから本製品より、約30㎝も幅が短いサウンドバー SR-C20Aが同価格帯で発売されましたので、そちらを参考にすると良いかもしれませんね。

【まとめ】
サウンドバー全般に言える事かもしれませんが、無ければ無いで、テレビも映画も見る事は出来ますし、ムリに購入する必要のない製品です。ただ、あればテレビや映画視聴の満足度はグッとアップするのも間違いないと思います。もう少し価格帯の低いサウンドバーも販売していますが、こうした満足感を得ようと思えば、本製品くらいの価格帯の製品は最低限必要なんじゃないかなと思いました。何度も言いますが、型落ちで安くなってますしねw

気になる音質はどんな感じ!?骨伝導イヤホン AfterShokz Aeropex

本当に気が向いた時だけなのですが、時々、自転車通勤する事があります。
のんびり向かっても30分かからないくらいの距離なのですが、それでも黙々と自転車を漕ぐのも寂しいので音楽を聞きながら通勤する事が多いです。

ところが、地方にもよるのかもしれませんが「イヤホンやヘッドホンなどをして、音楽を聴くなど周囲の音などが聞こえないような状態で運転してはいけません」と言う事になっているので、片耳にだけイヤホンをつけて運転すると言う形で自転車に乗っていました。

今日は、そんな場面でも、周囲の音を確認しつつ、しかも音楽もきちんと聞く事のできる骨伝導イヤホンAfterShokz Aeropexのご紹介です。



【すっごい軽い!】
最初に製品を手にして驚いたのは軽さ。説明書を見ると、製品の重さは26gと記載がありました。身に着けるものですから、軽い物であるメリットは大きいですよね。軽量な上に、締め付けるような不快な装着感もないので、ある程度長い時間継続して装着していても負担になり難いのではないでしょうか。

【しっかり両立】
音楽はしっかり聴こえるけど、周囲の音は聞き取り難いとか、逆に周囲の音ばかりが聴こえて音楽は、きちんと聴こえないといった事になると、全く使えない製品と言うことになってしまいます。
少なくともAfterShokzのAeropexは、その辺の心配は不要で、音楽もしっかり聴こえるし、周囲の音だってハッキリ聞き取れました。

【気になる音質】
最初に理解しておかなければならないのは、仕組み上、イヤホンやヘッドホンの同価格帯の音質にはどうしても届かないと言う点です。低音部が決定的に普通のイヤホンよりも劣るので、高価なイヤホン等と同等の迫力を期待して購入するとガッカリする事になるでしょう。

とは言え、ひと昔前に購入した安価な骨伝導イヤホンと比較すると、音のクリアさは全然違いましたね。低音が不足していても音のクリアさで勝負できると言う感じでしょうか。音にこもった感じがないのが凄いなと思いました。

【音漏れ】
商品によっては、それこそ「スピーカーを耳の近くに当ててるだけじゃん」と言う安価な製品もあります。僕の持っていた安価な製品もそんな感じで、電車などで隣に座っている人には、僕が何を聞いているのか分かってしまうレベルで音漏れがありました。

本製品にも音漏れはあります。しかし、少なくとも、余程の大音量で聴かない限りは、隣の人に何を聴いているのか分かってしまうレベルでの音漏れではなく、何かシャカシャカ聴こえるな~と言った程度の音漏れで済むと思います。

気になる音質等はこちらの動画で!


【バッテリーライフ】
バッテリーは満充電の状態から、連続8時間使用可能と言うのがメーカー公称値です。他の製品やイヤホンと比較しても、特にロングバッテリーライフと言う訳ではありませんが、個人的には8時間あれば、数日~1週間程度は充電しなくて良いような使い方をしているので、不便を感じたことはありませんね。

【防塵防水機能】
本製品は IP67相当の防塵防水機能を謳っています。IP67は粉塵の内部への侵入を完全にシャットアウトし、一時的にであれば水没しても故障しないと思って良いと言う事になります。充電ポート部分が剥き出しになっているのに、本当か!?と思ったのですが、充電時に濡れたままポートを接続して充電しようとすると、アラームで警告してくれる安全設計になっているようですね。

ちょっとくらいの雨や汗くらいじゃ全く問題なさそうですが、お風呂やプールでの使用は控えた方が無難といった感じでしょう。

【メガネ着用でも何とか】
僕はメガネを掛けているのですが、以前購入した骨伝導イヤホンは、メガネの耳の部分とイヤホンが干渉してしまい、併用が困難でした。ご使用のメガネの形状にもよるでしょうが、本製品はコンパクトな作りになっている為、僕の場合はメガネとギリギリ干渉せずに使用する事ができています。

【カラバリは4色】
骨伝導イヤホンって、なんか黒ばっかりのイメージだったのですが、本製品は4色のカラーバリエーションを展開しています。黒、グレー、ブルー、レッドの4種ですが、こちらの商品ページから全色のが画像を見ることが出来ますので、お好きなカラーを選択すると良いでしょう。

【まとめ】
他の製品と違う点は、軽量さとコンパクトさ、それに音質のクリアさだと思います。耳を塞いでも良い環境でしか音楽を聴かない方には不要な製品ですが、通勤、通学時に耳を塞いでしまうのがマズいと言うような場合や「イヤホンで音楽聴きたいけど、今日、荷物が届くんだよな~」みたいに自宅でも玄関チャイム等を聞き逃したくない場面で大活躍しています。

価格は、安価な骨伝導イヤホンと比較すると高いです。ただ、使っていると高いだけの理由は実感する事ができます。骨伝導イヤホンをお探しで、お財布の事情が許すのなら、AfterShokzのAeropexがお勧めですよ。

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