~自分のための商品レビュー~
FC2ブログ

コスパ抜群!TaoTronics のBluetoothイヤホン TT BH029

先日も書きましたが、外出中に完全ワイヤレスイヤホンを使用していて、片方を落としてしまいました。

やっぱり外出中は脱落の不安があるので、普通の首に掛けるタイプのBluetoothイヤホンが良いな~と思い直したのですが、これを機に、再びワイヤレスイヤホン沼にハマりつつありますw

そんな訳で、今日もBluetoothイヤホンのご紹介です!



【コスパ】
今日ご紹介するTaoTronicsと言うメーカーさんは他にもBluetoothスピーカーやドラレコ、加湿器等、様々な製品を販売しています。ウチにもいくつか同社の製品があるのですが、総じて言えるのがコスパが優秀と言う点。
素直に「この値段でコレなら良いんじゃないかな」と思える商品が多いのが同社の特徴かなと思います。

【音質】
音質は低~高音まで、どの領域が強いと言う訳でもなく、万遍なくフラットに感じます。僕は低音強めの音が好きなのですが、スカスカで迫力に欠けると言うほど低音が弱い訳でもなく、比較的クリアな音質と言えるんじゃないでしょうか。上にも書きましたがコスパが優秀な印象で「この音質でこの価格ならOK」と素直に思います。

【デザイン】
デザインには特徴的なところはなく、ごく一般的なカナル型イヤホンの形状です。イヤーフックを採用しているので脱落しにくい反面、装着していてもフックの部分が目につくので、なるべく目立たずにイヤホンを使用したい方には向かないデザインかもしれません。

動画でもレビューしています!


【装着感】
イヤーフックとイヤーチップは商品発送時に装着済のものも含めて、サイズ別に3種類ずつ同梱しています。僕は最初から装着されているMサイズで問題なく使用する事ができましたが、装着してみて違和感のある方は交換して使用すると良いですね。交換も簡単ですし、そう面倒な作業でもありませんでしたよ。

【防水性】
本製品はIPX6相当の防水性というのがメーカー公称値です。IPX6は360度あらゆる方向からの強い水流に耐えるという事になっていますので、少なくとも使用中の汗や普通の雨程度では濡れても大丈夫と考えても良さそうです。ただし、完全に水没させてしまっては故障してしまうので過信は禁物ですね。

【まとめ】
最近は完全ワイヤレスイヤホンを使う機会のほうが多かったのですが、冒頭にも書いたとおり、外出中に落として紛失してしまったので、これからは外出の際には完全ワイヤレスは止めようと思っています。とは言え、一度ワイヤレスを体験してしまうとケーブル付きのイヤホンが煩わしくて仕方がないw
僕と同じような方には、左右のハウジング部分だけケーブルで接続された、本製品のようなイヤホンが最適なんじゃないかなと思いますよ。
スポンサーサイト

装着バランスが良い!外出時使用におすすめのHumixxワイヤレスイヤホン BL2-S1

完全ワイヤレスイヤホンなんてのが発売されて久しく、人気もあるようですが、つい最近、恐れていた事が起きてしまいました。

大切に大切に使用していた完全ワイヤレスイヤホンの片方を紛失したんですよね・・・。

普通に歩きながら音楽を聴いている時に、ちょっと耳が痒くなったので軽~くさわったら、道端に落ちてコロコロと排水溝の中へ・・・絶望的でしょw

やっぱり出歩く時には完全ワイヤレスは危険だな~と思いました。

と、言う訳で今日は、そんな心配がいらない左右ケーブル付のBluetoothイヤホンのご紹介ですよ。



【音質】
本日現在の価格が3,280円となっていますので、決して高級なイヤホンではありませんが、普段使いする分には十分なんじゃないかなと思いました。低音が強調された迫力のある音ですが、音のこもり等は感じませんでしたよ。ただ、バランスが良いとは言えない音質だったので低音は強い方が好きだと言う方でないのなら他を検討しても良いかもしれませんね。

【装着感】
このタイプのイヤホンは僕もいくつか持っているのですが、大抵の場合、リモコンが左耳側だけ・・・とか右側だけ・・・と片方にしかないので、首に掛けた時のバランスが悪くて、油断すると片側にケーブルが寄っちゃうような事もしばしば。

本製品は左右ともに同じくらいの重量、同じくらいのサイズでリモコンがある仕様なので、この偏りを避ける事ができるのは地味に便利ですね。

【デザイン】
今のところ、カラバリは黒一色のようです。リモコンやハウジング部分など、比較的ゴツめなので男性的なイメージを受けます。男性用と言う訳ではありませんが、お世辞にもかわいいデザインとは言えないですね。

動画でもレビューしています!


【バッテリーライフ】
バッテリーは空の状態から満充電までは1時間半程度。そこから連続再生が7時間と言うのがメーカー公称値です。実際に電池切れまで使用した事はないのですが、往復30分程度の通勤時に使用して2週間弱充電せずに使えました(週末は使用していませんが)ので、メーカー公称値に近いのは間違いないんじゃないかなと思います。

【マグネット式】
この種のワイヤレスイヤホンだと珍しい仕様ではありませんが、左右のハウジング部分がマグネットでくっつく仕様になっています。イヤホンとして使用している時には全く無関係なのですが、一時的にイヤホンを耳から外しておきたいような時に、ネックレス状になるので安心して首に掛けておけるのが利点です。

【Bluetoothバージョン】
Bluetoothのバージョンは4.1となっています。最近は5.0の製品も売っていますので、世代的には2世代前のBluetoothバージョンと言う事になりますね。とは言え、一つ前の世代の4.0よりは通信安定性もアップして、省電力化も進んでいますので、イヤホンとして使用するには十分だと思いますし、スマホに接続してyoutubeの動画も見てみましたが、音の遅れなども特に気にならなかったですね。

【まとめ】
完全ワイヤレスイヤホンは、全くケーブルがないので装着感は文句なしです。でも、外出時に使用すると僕のように落としてしまうと言う事もあり得ますし、運が悪いと回収不能・・・と言う事にもなり兼ねません。今日ご紹介したタイプのイヤホンだと、マグネット式なので脱落の不安もほとんどありませんので安心です。自宅では完全ワイヤレス、外出時は普通のワイヤレスイヤホンと言うように使い分けるのも悪くないですね。使い方は両者とも殆どかわりませんし、iphoneでもAndroidでも使えるのも嬉しいところですね。

こいつはカッコいい!センサーで自動的に稼働するサンコーのスマホホルダー

Amazon Music Unlimitedを使うようになってから、若い頃のように頻繁に音楽を聴くようになりました。

自宅ではもちろん、移動の車中でもずっと聴いています。

車中でスマホを固定するために、こちらの製品を使っているのですが、コレはこれで全く不満はありませんしマグネット脱着式でおすすめだったんですよね。

ところが、ボ~ッとネットを巡回していたら、カッコいいスマホホルダーに一目ぼれw

それが今日ご紹介する製品です!



【脱着は片手で楽々】
スマホホルダーの脱着は、一般的に片手でスマホをホールドする部分を開いて、もう一方の手でスマホをセットする事になりますよね。本製品は、その「ホールド部分を開く」と言う動作をセンサーが感知して自動でしてくれるので片手でセットできます。

ただ、今まで僕が使っていた製品もセンサーとかカッコいい仕様はありませんでしたが片手で脱着はできていましたw

【充電式】
本製品はmicro-USBケーブルを使って充電して使用します。1回の満充電で1週間程度は充電せずに使用できると言うのがメーカー公称値のようです。1時間程度で満充電になるので、充電しながら使っても良いのですが、僕は絶対に充電忘れをするのでシガーソケットチャージャーを使ってケーブルを挿しっぱなしにしています。

充電式じゃないと、エンジンOFF時に作動せずに不便な思いをすると思うのですが、充電式の本製品はその心配は不要ですね。

【センサーとタッチスイッチ】
スマホをセットする部分にセンサーが、本体上部にタッチスイッチをそれぞれ装備しています。閉まった状態からホルダー部分を開くのはタッチスイッチに軽く触れるだけ、ホールドするには、ただセットすればセンサーが反応してホールドされると言うお手軽さです。

スマホを取り出した後は、わざわざホルダーを閉じなくても、放っておけば勝手に閉じてくれますよ。

動画でもレビューしています!


【2種類のアタッチメント】
本製品は車で使用する事を前提にしているとは思うのですが、付属のアタッチメントを使用すればデスク等で使うことも出来そうです。エアコン吹き出し口にセットするためのアタッチメントは本製品を出来るだけ目立たないように車に取り付ける時に有効ですが、この他に吸盤式のアームが付属品として同梱しています。

このアームは車で使用する事も出来ますが、やや大きさもあって目立つので出来ればエアコン吹き出し口の方が良いのかなと言うのが個人的な感想です。
それよりも、アームの吸盤が結構強力なので、自宅のデスク上とかベッド横なんかに設置しておくと便利かもしれませんね。

【対応サイズ】
本製品の対応サイズは幅約55~100mm程度までとなっています。手持ちのiphone6plusも楽に固定できましたので少なくとも5.5インチスマホまでは問題ない事は確認済みです。また、今の季節、僕の住む北海道は雪のために道がガタガタだったりするのですが、その振動で脱落する事も全くありませんでしたので、車で使うスマホホルダーとしては合格と言えそうですね。

【まとめ】
元々使用していたスマホホルダーに不満も不便もなかったのですが、センサーで開閉する様がカッコいいと言うだけで購入してしまいました。また、価格も手が出ないような高価な設定じゃないので、ついつい手が出ちゃったんですよね~。

と言う訳で、既にお使いのホルダーがあって、その製品に不満がないのなら、わざわざ購入しなくても良いと思うのですが、ちょうど買おうと思ってたんだよ~と言う方はカッコいいので、まずは上の動画を見てみてくれると嬉しいです。

検索フォーム

Twitter on FC2

Twitterで更新情報などつぶやいてます! よろしければフォローを是非!!

最新記事

Blog ranking

色々な商品をレビューされているたくさんのブログがあります。ぜひご覧ください。

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

当ブログにおける免責事項

  自分のための商品レビュー -Reviews for the future of their own-(以下、当ブログ)は素人のおっさんが、自分で使った商品の感想を主観で記載しています。したがって、当ブログ内に記載されている商品の感想や情報によって被った、いかなる損害もこれを保障することはできません。当ブログ内に記載されている商品は、必ずご自身でもお調べになってから、ご自身の責任でご購入ください。
  当ブログ内には、特定の商品をメーカーや商品名を実名で記載し、画像もつけて紹介しておりますが、正直な感想を記載することをモットーとしているため、時に商品の販売において不利益となる感想を記載する場合があります。万一、当ブログの勘違いなどで不利益を被るような内容が記載されていれば修正・削除に応じますのでご連絡ください。ただし、真実が記載されているにも関わらず、商品の感想が芳しくないからといって削除する気は毛頭ありません。



自分のための商品レビュー -Reviews for the future of their own-は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。