INDEX    RSS    ADMIN

コスパ優秀!GGMM イヤホン C700 レビュー



【音質】
やや低音寄りには聴こえますが、不自然なほどに寄せている訳でもなく低~高音域まできちんと素直に感じました。音にこもりはなくクリアに聴こえます。安価なイヤホンですが、音量をある程度上げても音割れしませんので優秀だと思います。

個人的にこのような音質が好きで、同社のBluetoothスピーカーを日常的に使用していますので多少偏った意見になってしまっているかもしれませんがご容赦ください。

【デザイン】
ポジティブに言うとシンプル、ネガティブに言うと地味と言う感じでしょうか。「イヤホン」と言われて頭で想像するそのままの形状と言う感じがします。特徴のあるオシャレなデザインの製品を好まれるのであれば他を検討した方が良いと思います。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【装着感】
ハウジング部分は小型、軽量で装着していても違和感は殆ど感じません。耳の部分はサイズ別にイヤーピースが同梱されていますので、ご自分の耳のサイズに合ったものと交換する必要はあるかもしれません。イヤーピースのサイズさえ合えば割と良好な装着感と言ってよいのではないでしょうか。

【リモコン】
ケーブルの途中にはシンプルで小さなリモコンが付属していて、ここに再生、停止と受話を操作できるボタンとマイクがついています。音量の調整がリモコンで出来ないためスマホ等の機器側で操作しなければいけません。ボリュームスイッチはついていてくれると嬉しかったなと思います。

【まとめ】
GGMMと言うメーカーさんは、ここ1年くらいで知ったのですが、本製品に関わらずコスパの優秀な製品が多いなと思っていました。この製品も質感と音質は程ほどのものですが、価格が安価なので「コスパ」と言う面では良い製品だと思います。

これを5000円とかで売り出すような事になるとガッカリですけどね。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

AmazonベストセラーBluetoothイヤホンに改良型が登場!SoundPEATS Q12【改良版】レビュー



【音質】
実は改良前のQ12を所有しており、音質はそちらと変わりありません。変な音のこもりも感じませんしクリアな音だと思います。重低音を意識していると思しき音は迫力も十分なので低音重視派の方でも満足ではないでしょうか。

【改良点】
本製品は以前から販売しているQ12と言うイヤホンの改良版です。改良点は、旧型の製品で指摘の多かった「アナウンス音量が大きすぎる」と言う点と「ボリュームを最低にしても、まだ音が大き過ぎる」と言う2点が改良されています。

英語のアナウンスでスイッチのON・OFFやペアリング待機等の状態を教えてくれるのは同じなのですが、以前のように急に大音量でお知らせされて「ビクっ」となる事はないと思いますw

【磁石内蔵】
ハウジングの部分には磁石が内蔵され、左右のイヤホンを胸のところでくっつけてネックレス上にまとめる事ができます。普段はそう使用する事もないと思うのですが、外出先などで一時的にイヤホンを使用しない場面でちょっと外しておくような時に便利なんですよね。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【バッテリーライフ】
電池の持ちは以前のQ12と同じようです。とはいえ、満充電まで2時間程度で連続再生が6時間と言う仕様なので、ちょっとした外出で使用する分には殆ど困らないのではないでしょうか。日常的に通勤通学で片道1時間以上を要する方は往復する事を考えると3日くらいしか持たない計算になるので、もう少し電池の持つ製品の方が良いかもしれませんね。

【イヤーフック】
耳の皺に引っ掛けるタイプのイヤーフックは、僕は個人的には嫌いじゃないのですが、このフックが嫌だなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、本製品のフックは固定式でなく取り外しが可能なので、不要であれば外してしまって普通のカナル型イヤホンとして使用する事も可能ですよ。

【まとめ】
改良されたと聞いた時には、もともとがコスパの良い製品だったので、おかしな方向に改良されていなきゃ良いなと思ったのですが、音質や扱いやすさなどの良い点はそのままに、指摘のあった箇所だけを改善したと言う事のようなので良かったなと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

音場の広~いヘッドホン!iDeaUSA Bluetooth ヘッドホン V203 レビュー



【音質】
音の奥行と言いますか、音場の広さも十分に感じますし、重低音も十分だと思います。音も比較的クリアで変なこもりも感じません。高級オーディオ機器に慣れた方や音に特別なこだわりのある方は別として、そうでなければ十分満足できる音質ではないでしょうか。少なくとも本日現在の価格以上の音質には聴こえると思います。

【装着感】
オーバーイヤー型なので耳にかかる物理的な負荷は殆ど感じません。ただ、僕は特別頭が大きい方ではないと思うのですが、左右からの締め付けはそれなりに感じましたので、装着していて全く負担がないという訳ではありませんでした。締め付けが苦しくて使用に耐えないというようなレベルではありませんが、人よりも頭が大きいんですと言う方は注意が必要かもしれません。

【質感】
耳や頭頂部を保護してくれる部分はしっとりとした質感の素材で覆われていて、安価な製品によくある、いかにも「ビニール素材」ですと言う感じのものとは少し違うようです。付属している専用ポーチも同じような質感の素材で出ていて、触った感じがしっとりとしていました。

自分のための商品レビュー


【バッテリーライフ】
満充電までは2時間程度と比較的短時間なのですが、満充電の状態から40時間もの間使用できると言うのがメーカーの公称値です。これだけ電池の持ちが良ければ外出中に電池の心配はいらないでしょうし、数泊程度の旅行なら充電ケーブルなしで持ち出しても良さそうですね。

しかも、万一、バッテリーが切れても付属のケーブルがあれば有線ヘッドホンとしても使用できます。

【デザイン】
ハウジング部分を回転させて平たくできる他、コンパクトに畳む事も可能な本体ですが、パッと見た感じはチープな感じはあまり受けませんでした。ただ特長がある見た目ではなく、悪く言うと地味なデザインかもしれません。

個人的には派手なデザインは好まないので、このいかにもヘッドホンですと言うような見た目は結構好きです。

【まとめ】
本日現在の価格が7000円を少し超えるくらいですが、この価格だと音質、質感ともに十分満足できました。特別、オーディオ機器にこだわりがある人間ではないので評価が甘い部分はあるかもしれませんが、少なくとも「この値段でこれぇ!?」みたいな事にはならないと思いますよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。