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自宅を映画館に!NexGadget ミニLEDプロジェクター GP80 レビュー



【画質】
画質は1080PフルHD 解像度:800×480と記載があります。と言っても僕のような素人には全くピンとこないんですが、少なくとも壁面から2m程度の距離に設置して80インチくらいの大きさで投射して映画鑑賞をした時には字幕までクリアに見えて不満はありませんでした。

【明るさ】
本製品の明るさは1800ルーメンです。と言ってもこれも僕程度の知識ではピンとこないのですが、上記の映画鑑賞の折に「暗いなぁ」とは一切思いませんでしたので満足はしています。同価格帯の製品は1200ルーメンとか1500ルーメンの品が多く、3000ルーメンとかなると価格帯も変わってくるようなので、おそらく1800ルーメンは悪いほうじゃないんだろうなと思います。

【操作性】
同梱されている説明書に日本語表記がないのはマイナス要素ですが、イラストを多用していますので基本的な操作は何となくそれで理解できます。本体上部に操作パネルがある他、リモコンも付属しているのですが、そちらの反応も問題ありませんでした。



【作動音】
プロジェクタは熱を持ってくると冷却ファンが全力で頑張りだすので、割と作動音が派手なものが多いと思うのですが、本製品は新しい冷却システムを採用したとかで、全く聞こえない訳じゃありませんが、比較的ファンの作動音が小さくて気になり難いと思います。

【台形補正】
縦方向に15°の台形補正機能がありますが、左右の補正は出来ませんので、投射面に対して正面に設置する必要があります。また高さも縦15°程度の補正では十分とは言えないので、購入前に「投射面のほぼ正面に設置する場所はあるか」を考えてからポチった方が良いと思います。

【スピーカー】
一応、本体にスピーカーも装備しているので本製品単体でホームシアター的な使い方も可能なのですが、正直なところ音質はショボいので出来れば外部スピーカーを準備した方が楽しめそうです。ヘッドフォン用の音声ジャックもありますので、映画鑑賞はヘッドフォンを使うと決めてしまうのもアリかもしれませんね。

【まとめ】
ホームシアター目的で古いプロジェクターを1台持っているのですが、それと比較するとボディ自体の大きさは半分程度しかありません。それでいて明るさも十分なのだから、やはり新しいものは良いんだなぁと思いますねw

作動音なんて、僕の持っている古い機種とでは勝負にならないくらい本製品の方が小さかったですよ。

※本記事はメーカー様より製品の提供を受けて記載しております。
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価格以上の高質感!Newiy Start mp3プレーヤー NS-MP3-A58 レビュー



【質感】
本体正面にある小さな3つのボタンと大きな2つのボタンはいずれもプラスチック製ですが、側面のボタンや本体そのものは軽金属製でなかなか高い質感を感じました。そのかわり、小型ではあるのですが見た目よりも以外と重さがありますね。

【FMラジオ】
最近はネットでラジオ等を楽しまれる方も多いのかもしれませんが、本製品には普通にFMラジオの機能が備わっています。76~90kHzまで受信でき、少なくとも僕の住んでいる地域のFMチャンネルはすべて聴く事が出来ましたよ。

【動画、テキスト】
液晶画面があるので、テキストファイルや動画ファイルを見ることも出来るのですが、1.8インチの小さな画面なので実用性はあまり高くないような気がします。オマケ機能程度に考えて置いた方が良いのではないでしょうか。

【記録媒体】
最初から8GBのメモリを内蔵しているようですが、それで不足であればカードスロットも装備しているのでmicro-SDカードで容量を拡張する事も可能です。最大で64GBのmicro-SDカードに対応しています。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【付属品】
本製品にはmicro-SDカードは付属していませんが、イヤホンとモニターを保護するフィルム、それにイヤホンのイヤーチップの替え(サイズ別)が同梱されています。micro-SDカードによる拡張が不要なのであれば、届いたらすぐに使用できますね。

【対応フォーマット】
音楽再生が可能なフォーマットはMP3(MP1,MP2,MP3)、ACC、AAC、OGG、WAV、APE、FLACとなっています。あまり詳しくはないのですが、少なくとも普通に音楽CDを取り込んで使用する分には全く問題は感じません。

【バッテリーライフ】
満充電まではおよそ2時間程度必要ですが、その状態からの連続使用時間は46時間と言うのがメーカー公称値なので十分ではないでしょうか。持ち出して使用する事が殆どだと思うのでバッテリーライフは商品を選択する上で重要な要素ですよね。

【まとめ】
この価格帯のMP3プレイヤーだと、UFOキャッチャーの景品なんかと質感が変わらないような製品も正直なところ存在していると思うのですが、本製品はそうしたオモチャ感はありません。しっかりとした作りと素材感が好印象ですね。見た目は本日現在の価格以上に感じると思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

頑丈なアルミ製デスクライト! TaoTronics TT-DL19 レビュー



【質感】
なんと言っても操作パネル部分以外の殆どすべてがアルミ製なので、見た目の質感は非常に高いと思います。目につく所に置いて使用する事の多い製品だと思うので、見た目も重要ですよね。

ただし、その副作用として、デスクライトとしては非常に重く感じます。持ち歩くものではありませんし、重い方が安定感もあると思うのですが、高所から落下した時などのダメージは大きいかもしれません。

【照射範囲】
本体の柄の部分とライトの傘の部分がそれぞれ可動しますので、かなり広い範囲で照射する方向を調整する事が出来ます。一度決めてしまえばそうそう変更するものでもないと思いますが、照射範囲が限られているとデスクライトの置き場所の自由度も狭まりますので重要な部分かもしれません。

【明るさ調整】
本製品は明るさを5段階で調整する事が出来ます。一番強い光の場合はデスク上を広範囲で十分に照らしますし、一番弱い光の場合はベッドサイドで使用する事も出来るくらいの灯りになります。

【色味の調整】
明るさだけでなく、光の色味も5段階で調整する事が可能です。スイッチを押す都度、白色~暖色へ徐々に色味が変化する仕様になっています。作業をする時には白色の強い光を、ベッドサイドで使用する時には暖色の弱い光を・・・と言うような使い分けが可能です。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【タッチ式スイッチ】
機能そのものには直結しませんが、明るさの段階等を調整するスイッチはタッチ式になっています。タッチ式でなくとも使用感に問題はないと思いますが、こちらの方が見た目にもスムーズですし、なんかオシャレな感じがするのは僕だけじゃないはずw

【USBポート内蔵】
本製品には一口だけですが、USBポートを装備しています。デスク上にライトを置き、さらに装備しているポートからスマホなどへ電力を供給するといった使い方が可能です。

【自動復元機能】
意外と重要な機能が、最後に使用した灯りの強さ、色味を記憶してくれる機能。製品によっては電源のON・OFFのたびに一定の明るさにリセットされてしまって、その都度好みの色味に直したりする必要があるものもあります。

地味な機能かもしれませんが、毎日のように使用するものなので、こうした小さな工夫が助かります。

【まとめ】
ほぼアルミ素材で出来ていて、デザインもなかなかオシャレ、機能的にも過不足ない印象を受けます。ただ、それだけにお値段の方もデスクライトとしてはそこそこの価格になってしまうのは止むを得ないところでしょうか。

長く使えるものだと思いますので、デザインや機能が気に入ったのであれば購入時の選択肢の一つにしても良いとは思いました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。