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忘れかけていたNintendo Switch が届いたので早速レビュー!

ずいぶん前にネットで予約して、そのまま忘れかけていたNintendo Switchが届きました。

なかなかテンションが上がらないのは、やっぱりローンチタイトルが貧相なためでしょうか。

それでも、夏ごろにはスプラトゥーン2が発売する予定もありますし、今後のタイトル充実を願って待ちたいところですね。



【カラバリ】
皆さんご存知と思いますが、今のところカラバリはグレー、赤青ツートンの2色展開です。キャラクターとコラボした製品や別なカラーがこれから発売されるかもしれませんが、僕は大人しくグレーを購入しました。

居間のテレビ周辺に置く事になるので、あまり派手なカラーは目立っちゃいますし、グレーにして良かったなと思います。

【操作感】
小さなコントローラなので操作感を心配していたのですが、きちんとゲームコントローラ型のパーツも同梱していますので、これを使えば、PS3やPS4なんかと操作感は大きく変わりませんね。そんなに心配することはなさそうです。

【機器性能】
色々言われていますが、画質のキレイさではWiiUとそう大差ないと思ってよいのではないでしょうか。テレビ接続ではなく、携帯ゲーム機として使用する場合の画質は思っていたよりもずっとキレイだなと思いましたよ。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【携帯機として】
携帯ゲーム機としては、やや大振りだなと言うのが正直なところ。ただ、そんなに重い訳ではありませんし、モニター裏にはスタンドも付いていますので、置く場所さえあれば持ち続けなくても良いので、持ち出して使うのも苦にはならないんじゃないでしょうか。

剥き出しで持ち歩くとモニターに傷がつく可能性がありますし、コントローラのスティック部分が破損し易そうなので、携帯用ケースは必須と思った方が良いでしょう。

【充電】
電池の持ちは悪くありませんが、コントローラを充電するためには、使用していない時に必ず本体に接続しておく必要がある点が面倒。テレビの前でゲームをするのが主となる場合にはゲームコントローラを別に購入した方が結果的に幸せかもしれません。

ただし、現在のところは転売屋のせいで、価格が倍近くまで上がっていますので、ネットでは購入しない方が良いでしょう。ホント、迷惑ですよね転売・・・。

【ドックの作りは秀逸】
本体を使用しない時、或いはテレビと接続する時には、同梱されているドックに差し込んでおく事になるのですが、このドックが地味に秀逸な作りです。裏蓋が開閉できるようになっていて、ケーブル接続がし易い上に、この裏蓋に良い感じの形状をした穴が開いていて、接続後のケーブルの取り回しもし易いです。

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【後はタイトルの充実を】
僕はローンチタイトルの中から、最終的にゼルダの伝説を購入しましたが、正直言って消去法で残ったのがゼルダだったと言う感じ。夏ごろに販売するスプラトゥーン2の購入は既定路線として、他にもタイトルが充実してくれないと本体が埃まみれになっちゃう可能性があります。

【ネットワーク接続は無料】
任天堂さんのご厚意?で秋ごろまではネットワーク接続は無料のようです。予定通りに夏にスプラトゥーンが発売されれば、しばらくは無料でネットワーク対戦を楽しめそうです。それ以降のネットワーク接続に関しては有料となるみたいですが、価格が未発表なので気になります。早く発表して欲しいですね。

【夏には再度品薄に?】
現在のところ、予約された方にはほぼ問題なく製品が行き渡っているようですね。この分だと4月には普通に購入できるようになるかもしれません。ただ、僕の周囲のゲーム好きや、ネット上などでは「スプラトゥーン2が発売するまでは様子見」といった意見の方が相当数いらっしゃいますので、その頃には再び品薄状態になる可能性もあるんじゃないかなと思っています。

発売日に購入しなかった方でも、購入を検討されているのであれば、5月位までには結論を出した方が良さそうですね。

【まとめ】
ゲーム機そのものの感想としては、良く言えば「柔軟な遊び方が出来る」と言う感じですが、悪く言えば「どっちつかずの中途半端」なゲーム機と言えるかもしれません。持ち出して遊ぶ事がほぼないと言うのであれば、他のゲーム機で良いかもしれないですね。

逆に持ち出す事は多いけど、自宅でゲームは殆どしないと言う方も、もしかすると他の携帯ゲーム機で良いかもしれません。

本器は自宅でも、自宅外でもどちらでもゲームをする習慣があると言う方には良い製品だと思いますよ!

Nintendo Switchを予約した!!けど・・・。

少し前の話になりますが、AmazonでNintendo Switchを予約してみました。

なんですが・・・。

ローンチタイトルが寂しいですよね。

今年の夏ごろには満を持してスプラトゥーン2が発売されるみたいですが、このタイトルのキモであるネットワーク対戦が有料になるとの噂が・・・どうしよっかなぁ。

どうやらゲーム好きの方の間でも様子見をされている方がけっこういるようで、Nintendo Switchは超入手困難アイテムと言う訳でもなさそう。

実店舗ではまだ予約が可能なところもあるみたいですし、Amazonでもそんなに高額なプレミアが付く事なく、今日現在でも予約が可能になっていました。



【ローンチタイトル】
Nintendo Switchの発売日は2017年3月3日です。この日に同時発売になるソフト、いわゆるローンチタイトルは数本あります。

-ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド-


言わずと知れた任天堂の看板タイトルであるゼルダシリーズです。ネット上でもプレイ動画や画像を見ることが出来ますが、やはり面白そうですね。

正直、これまでゼルダシリーズはあまり遊んでこなかったのですが、今回、この作品に興味をもったのが広大なオープンワールドの存在。

ゲーム内での自由度も高そうですし、映像もゼルダ向きのキレイなタッチ。
今のところ、Nintendo Switchと同時に購入したいソフトとしては個人的に最上位にいます。

ただ、本作はWii Uとのマルチ展開になっているんですよね~。つまり、Nintendo Switchを購入しなくてもWii Uさえ手元にあればソフト代だけで済むってこと。

せっかくNintendo Switchを購入するのならNintendo Switchならではと言うソフトも抑えたいところ。



-1-2-Switch-


Nintendo Switchならではと言うのであれば、ローンチタイトルの中で一番ふさわしいのはこのソフトかなと思います。

僕のように一人寂しくゲームをするのが常と言う人間には向かないとは思うのですが、何人もの人間が集まって遊ぶような場面では盛り上がりそうです。



ジョイコンと呼ばれる、Nintendo Switchのコントローラーを手に持って、ガンマンのように早打ちバトルをしたり、コントローラーの触感だけを頼りに卓球をしたりするゲームのようですね。個人的にはこのコントローラーから受ける感覚に非常に興味があります。

-スーパーボンバーマンR-


若い方は知らないかもしれませんが、1980年代のファミコン全盛期から存在するタイトルですね。その頃はハドソンと言う北海道にあったゲームメーカーが作っていたゲームです。本作ではこれまでのシリーズと同様の遊び方はもちろん、3Dステージなんかもあって、新しい遊びも楽しめそうです。



しかし、完全新作とは言え、根本的な要素はかわらないでしょうし、以前の作品を遊んだ事がある人間にとっては真新しさには欠けますね。


この他にも、ドラクエヒーローズのⅠ.Ⅱが一本にまとまったソフトやぷよぷよとテトリスがまとまったソフトなどが発売されるようです。しかし、いずれも他のゲーム機で遊べるものや、旧態依然としている印象のあるソフトで寂しいなと思います。

夏ごろのスプラトゥーン2は非常に期待できますが、一点だけ気になることが・・・。

【オンラインが有料!?】
Wii Uのスプラトゥーンは、オンライン環境さえあれば遊び放題でしたが、Nintendo Switch版のオンラインゲームは有料になるとの情報が錯そうしています。

プレステ4のオンラインが年間で5,000円くらいかかりますので、Nintendo Switchもそのくらいかかるんでしょうか・・・。

話によると、今年の秋くらいまではオンラインは無料で遊べて、その後、有料に切り替わるのでは・・・と言うお話です。

Nintendo Switchの客層はプレステ4よりも年齢層が下になると予想されますので、オンラインが有料になってしまうのは売上げの足を引っ張ることになるんじゃないでしょうかね。



【まとめ】
スプラトゥーン2に興味があれば、Nintendo Switchは購入せざるを得ないのかもしれませんが、それにしてもソフトの発売は夏ですし「だったら、発売日に本体を購入する必要なくない?」と言うことになりそうです。

僕はスプラトゥーン2と同時に本体を購入しようかとも思ったのですが、本体が品薄で手に入らなかったら困るなと思って予約しました。でも今のところはそんなに入手が困難な状態にはなっていないようですねw

長時間のゲームでも!KOTION EACH GS700 レビュー

以前、当ブログでもご紹介したKOTION EACH G9000というヘッドセットの後継にあたる機種と言うことで、KOTION EACH GS700 が届きました。

比較して、違う点を一つ一つレビューしていこうと思ったのですうが、何かもう見た目からして違う感じですw

【日本正規品】(G9000アップグレード版 )KOTION EACH GS700 PS4(プレイステーション4)用 ゲーム用ヘッドセット軽量 超高音質 マイク付き ステレオ ゲーミング ヘッドホン LED照明 重低音 騒音隔離 音量調節機能付き PC/パソコン/タブレット/iphone/sony xperia/スマホ対応 (ブラック+レッド)


【音質強化】
僕程度の耳でもはっきりと違いが解るレベルで音質の向上を感じます。低音、高音が・・・と言うのではなく、全体的にクッキリとした音になった印象です。実際に旧型では40mmだったドライバが50mmにサイズアップするなどの変更が加えられています。

【フレキシブルなマイク】
旧型でもマイクは可動しましたが、前後(上下)の動き程度でした。本製品はマイク部分がフレキシブルに可動するので、より個人の使いやすい位置で使用できそうです。

【LED照明は健在】
USBから給電する事でマイク部分やハウジング部分にLEDライトが点灯します。これが旧型にも装備していた機能です。ゲームをされる方はこのLEDが雰囲気を演出してくれるのかもしれませんが、僕はPCゲームをしないので、正直なところライトはいらないかなと思ってたりしますw

【自分のための商品レビュー youtube版】


【手元にリモコン】
ヘッドホンの音量増減とマイクのON・OFFはケーブル途中についているリモコンで可能です。リモコンは旧型もそうでしたが、チープさが目につくものの、実際にゲーミングヘッドセットとしては比較的安価な部類に入ると思うので許せますね。

【ここがイマイチ】
音質は間違いなく旧型よりアップしていますし、個人的にはゲーム用途でなく音楽鑑賞用途でもいけるんじゃないかなと思います。ただ、そうなってくると益々LEDライトの存在意義が・・・w

このLEDのへ給電するためだけに、それ用のケーブルが本体からは伸びることになるので、このあたりが脱着できたりすると良いのになぁと思っています。

【まとめ】
既述の通り、音質についてはゲーミングヘッドセットとして文句は一切ありません。以前のヘッドホンよりも装着感も向上しているように思います。ただ、いくら音質が向上したといっても、最初から音楽鑑賞目的のヘッドホンを探している方におすすめしようとは思いません。本製品は「ゲーム用途で使用する事がメインで、USBライトに魅力を感じます」という方へおすすめします。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。