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薄型コンパクトな小型車向けドライブレコーダー!Bruck ドラレコ レビュー



【画質】
1200万画素で解像度が960×240・・・と言われてもピンとこないですよね。僕も全くピンときません。一つだけ言えるのは、夜間も含めて、ドラレコとして使用する目的は十分果たせる画質だと言うこと。記念撮影レベルの高解像度を求めるとガッカリかもしれませんが、ドラレコの画質としては十分ではないでしょうか。

【薄型で軽量】
本製品は1㎝にも満たない厚さでコンパクトです。車輌のフロントガラスに、付属している吸盤で貼り付けて使用する事になるのですが、存在感があまりないので、取り付けても邪魔になり難いです。

重さも他のドラレコよりは軽量に感じます。ただ、この点は、吸盤で張り付けてしまえば多少の差はあまり実用に影響してこないので、軽量であるメリットは今のところ感じていません。

【自動録画】
パーキング機能も備えていて、これをONにしていると、車から離れている時に車輌に衝撃が加わったら、自動で録画を開始してくれます。駐車時の当て逃げ対策と言うことでしょうかね。ただ、ドアの開け閉めなどをちょっと乱暴にすると、それを検知して録画を開始してしまう事もあります。

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【32GBにループ録画】
このドラレコは最大で32GBまでのSDカードに対応しています。フルHD画質で録画しても、そこそこ録画できるのですが、さらに、カードの容量がいっぱいになったら、古い映像から自動で上書きしていってくれるので、あまりカード容量の残りは気にしなくて良さそうです。

【画角】
今まで僕が使用していたドラレコは画角が170°あったので、車輌前方の様子が余裕をもって撮影できていました。本製品の画角はそれよりも狭く120°しかありません。それでも車輌の前方だけなら特に問題は感じませんでした。ただ、前方横からくる車輌を捉えるのは難しいかもしれないのと、あまり大きい車だと心許ないかも。

妻の軽自動車に設置すると、逆にちょうど良さげでしたよ。

【まとめ】
数年前まではドラレコには全く興味はなかったのですが、ここ数年、ドラレコも随分と安くなりました。3万円も4万円も出してまで自分の車に設置するのは躊躇われますが、本製品のように3千円や4千円くらいで購入できるのであれば「もしもの時にしか使わない製品」であっても出しても良いかなぁと思って設置しました。

この辺の感覚は人によって千差万別だと思いますので、金額的に「もしも」の製品に出しても良いと思うのであれば、ドラレコはあるに越した事はないと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

屋外設置も可能な高防水!Coolife トレイルカメラ レビュー



【画質】
1200万画素のデジタルカメラ相当と言う事で、静止画、動画ともに防犯カメラとしては必要十分な画質だと思います。動画は1920X1080/30fpsでの撮影が可能で防犯用途として使用するのがもったいないくらいだなと思います。動画はAVI、静止画はJPEGで保存されていました。

【暗所撮影】
防犯用途なので当たり前なのかもしれませんが、暗闇でも赤外線による暗所撮影が可能です。赤外線撮影なのでカラー映像にはなりませんが、白黒でも画質はキレイで、カメラから数メートルの範囲内であれば、何が行われているのかクッキリと映せると思います。

【多彩な設定】
動体検知センサーを内蔵していますので、ずっと電池を消費する訳ではなく、センサー範囲内に動く物体がある時にだけ動作する事になります。この時の撮影時間も10秒~3分までの間で自由に選択する事が出来ます。また、用途に応じて、撮影時の外気温も一緒に表示させる事が出来るなど設定は多彩です。

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【電池】
本製品は単三電池8本で稼動します。8本の電池を入れた状態でメーカー公称値では8ヶ月間の使用が可能と記載されていますが、この点については使い方次第だと思いますので参考程度に考えておいた方が良いでしょう。ちなみに、単三電池4本で3ヶ月間の使用と言う形も出来るみたいですよ。

【デザイン】
本体は迷彩柄で分厚いドアホンのような形状をしています。見開きのように展開する事が可能で、内部には設定用のスイッチ類や映像確認用のモニター等が入っています。迷彩柄とは言え、結構な大きさがあってゴツいので、目立たないように設置するのは難しいかもしれません。

【映像保存】
撮影した動画(静止画)は本体にセットするmicro-SDカード内に保存されます。micro-SDカードは32GBのものまで対応しており、特にこだわりがないのであれば、本製品に同梱されてきますので、別に購入する必要はないでしょう。

【まとめ】
もう数年前になりますが、自宅前に停めておいたバイクを盗まれた事があります。僕が眠っている間に恐ろしい手際の良さで持っていったようです。本製品は盗難そのものを防ぐ事は出来ませんが、少なくとも抑止力にはなるんじゃないかと思います。

既に設置済みのセンサーライトと併せて使わせて頂いて、2度とバイクを盗まれないように気を付けようと思います。

声をキレイに録りたいなら!Coolife 高音質レコーディング スタジオマイク レビュー

外付けのマイクと言うと、パソコンでSkypeを利用される方や動画サービスに実況系の動画をupされている方など、特別な人が利用するような印象ですが、小さなお子様をお持ちのお父さん等、想い出レベルの映像を撮影される方にも便利です。

今日ご紹介するのは、安価にも関わらず、指向性が高く、狙った箇所の音をキレイに撮影してくれるマイクのご紹介です。



【音質】
単一指向性のマイクなので、マイクの正面部分の音だけを特に拾う仕組みになっています。カメラに内蔵されたマイクと本製品とで、同じ音を録って比較した場合に、音の大きさそのものは内蔵マイクと同じか、もしかすると内蔵マイクよりも本製品の方が小さく録れます。

ただ、録れた音は全く違って、内蔵マイクの場合だと周囲の音も同じレベルで録音されていますが、本製品の場合はマイクを向けた(狙った)音だけがクリアに録れており、周囲の余計な音は拾いにくいと言う特長がありました。

周囲で聴こえる「色々な種類の音をよりたくさん録りたい」と言う場合は本製品の使用は向きませんが、それとは逆に「ピンポイントで録りたい音が近くにある」と言うケースでは、威力を発揮するのではないでしょうか。

【質感】
デザイン的には、いかにもコンデンサマイクといった印象ですが、何かの音を録りますよと言う話になった時に、これだけのマイクを持参されると普通は「気合入ってるなぁ」と周囲に思われるんじゃないでしょうかw

大きくてゴツいので携帯性はお世辞にも良いとは言えませんが、結構しっかりとしたケースが付属していますので、荷物は増えますが、持ち歩きにくいと言う事にはならないと思います。

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【付属品】
既述した本製品用のケースは、四隅が金属製で平面がプラスチックで出来ています。高価なジュラルミンケースのような安心感はありませんが、数千円程度の製品に付属しているケースとしては必要十分です。内部はスポンジがあって収納した製品に傷かつかないようになっていますよ。

他にはポップガードも同梱されています。マイクに向かって発生する時の呼気等の音を遮ってくれる効果があるようですが、本製品の場合はコレをつけると、若干音がこもった感じに聞こえました。

さらに、マイクが周囲の振動を拾ってしまう事を防ぐショックマウントも付属しています。これらをすべて使用すると、安価にも関わらず、何だか本格的なマイクを装備しているような気にさせますよ。

【ここがイマイチ】
イマイチとまで言っては失礼だと思うのですが、出来ればマイクスタンドも同梱されていると嬉しかったなぁと思います。お値段を考えると贅沢言い過ぎでしょうかw

後から、アーム式のものや普通のマイクスタンドを追加で購入すれば済む話なのですが、僕のような素人だと、どんなマイクスタンドが良いのか分からないんですよねぇ。

【まとめ】
普通に生活していて、本製品のようなコンデンサマイクが必要になる場面は多くないのかもしれませんが、今は単なる音声の録音の他にもSkypeを使って会話するような機会もありますので、そうした機会の多い方は一つあると重宝するとは思います。

僕の場合は、子供の発表会等でビデオカメラに接続して使用すると、狙った先の音が撮り易いので助かっていますよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。