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スタンド+バッテリー ちょっと変わった cheero Power Mountain


枕元にタブレットスタンドを置いて、そこにタブレットを立て掛けてゴロゴロとAmazonのプライムビデオ等を楽しんでいます。

youtubeなんかにも面白い動画が多くて、最近は個人的にテレビ離れが進んでいます。

好きな時に好きなジャンルの動画をお手軽に楽しめるのがメリットだと思うのですが、タブレットで楽しむ場合は動画を見ているとみるみる電池が減っていくので、殆ど充電ケーブルを繋ぎっぱなしと言うくらい頻繁に充電が必要になっちゃうんですよね。

今日ご紹介するのは、そんな僕のように自堕落な生活を送っている方には便利なアイテムですw



【大容量バッテリー】
まず、cheero社の製品なので、ある程度信用できると言う点が大きいですね。加えて、50000mAhの大容量を謳っていますのでスマホやタブレットを何度も繰り返し充電できるだけの余裕があると言うのも嬉しいところです。

【スタンドとしても】
それだけの大容量バッテリーでありながら、スタンドとしての機能も備えています。スタンド単体としてみた場合には重たい製品なので、持ち歩きには適しませんが、僕のように枕元に置いて使用すると言う場面では、その重さが逆に安定感を生んでくれるので最適でした。

軽いスタンドにタブレットを置いておくと、ベッドの揺れ等で倒れちゃったりする事もあったのですが、本製品は構造的にそれは考えにくくなっています。

【LEDライト】
オマケ的な要素が大きいのかもしれませんが、側面にはLEDライトを装備しています。電源スイッチをタブルクリックする事で転倒するのですが、正直、照明としてはパワー不足です。

ただ、意外と部屋の照明を消した後で枕元に明かりが欲しいと言う場面は時々あったりするので、そうした場面では十分使えますね。

動画でもレビューしています!


【簡易防滴カバー付】
本製品には、USBポートやLEDライト、電源スイッチ等を配置する面を保護する防滴カバーが付属していますが、そもそもメーカーが「簡易」防滴カバーと呼ぶだけあって、本当に簡易的な作りに見えます。

このカバーを使用するから、多少水のある所で使用しても大丈夫だよね!とは心から思えませんので、そうした環境での使用を想定している方は他の製品を検討した方が良いでしょう。

【充電は一方通行】
本製品にはUSBポートを2口装備しています。この2口にそれぞれ機器を接続すれば2台を同時に充電できますので便利です。しかし、本製品自体へ充電しながら、他機器へ充電すると言う事は残念ながら出来ませんので注意が必要です。

もう一点、注意が必要なのは、本製品への充電はUSB-Cポートを使用すると言う点です。USB-Cケーブルは製品に同梱されてくるのですが、僕はそれに対応するコンセントアダプタを持っていませんでしたので、後で買い増しする事になってしまいました。普通のType-Cケーブルをお持ちであればUSBポートからの充電は出来ますが、容量が大きいのでコンセントから充電したいところですよね。

【まとめ】
最近は大容量のモバイルバッテリー等も比較的安価に販売するようになっているので、バッグの中に放り込んで外出するとか、旅行の時に持って行くと言う用途であれば他を検討しても良いように思います。

本製品はスタンドと大容量バッテリーが一体になっていると言う点がウリかなと思いますので、そこが必要だと言う方にはオススメです。短いケーブルで本製品とタブレットを繋ぐようにすれば本当にスッキリ使う事が出来ますよ。

正直微妙!久しぶりに買い物に失敗した AIR COOL24


毎日毎日、これでもかってくらい暑いですね・・・。

僕は北海道在住なので、まだマシな方なんでしょうが、それでも暑くて嫌になります。

この暑さにやられて、少しでも快適に過ごしたいと思って購入したのが今日ご紹介する製品です!

【期待しすぎたか?】
本製品は製品内のタンクに給水して、それをフィルターが吸い、そのフィルターを通して風を送ることで気化熱を利用して、冷たい風を生み出すことが出来ると言うもの。
正直、製品が届く前に期待し過ぎた感はあるのですが、結論から言うと思ったほど冷たい風ではありませんでした。

普通の扇風機の風よりは若干冷たいような気はするんですけどね。

【パワー不足】
生み出される風は3段階で調整可能なのですが、一番強く設定しても風量は不足気味に感じます。これで、ものすごい冷たい風が出てくるのなら風量が弱くても周辺が涼しくなるので問題ないのですが、前述の通り、風の温度も思ったほどではなかったので結果的に風量の弱い扇風機と言うような感じになってしまっています。

動画でもレビューしています・・・(作動音も公開中)


【デスク上で使うなら】
デスク上に置いて、目の前数十センチの位置から風を受ける事が出来る環境で使用するのなら、扇風機よりは気持ち程度冷たい風を受ける事が出来るので涼しさを享受する事は出来ますので、本製品はそうした使い方一択って感じかなと思います。

【作動音】
3段階の風量調節機能がついているのですが、一番弱にしても、なかなかの作動音が聞こえます。一番強い設定だと、もう騒音と言っても良いレベルかもしれません。窓を全開にしていたりすると外部の音に紛れてさほど気にならないのですが、就寝時に枕元に置いて使用すると言った使い方には向かないと思いますのでお気を付けください。

【まとめ】
価格的には3,000~4,000円程度の製品です。冷風機としてはこの価格帯は非常に安価だと思うのですが、個人的には同価格帯の扇風機を購入した方が良いんじゃないかなと思います。もしくはどうしても冷風機が欲しいと言う事であれば、もう少し価格帯が上の製品を頑張って購入した方が、結局はお金が無駄にならずに済むんじゃないでしょうか。

Amazon Echoのある暮らし


我が家にAmazon Echo plusが届いて1ヶ月と少しが経ちました。

購入前はイマイチ便利さが理解できずにいたのですが、実際に使い始めるとよくわかります。

今となってはAmazon Echoの無い暮らしには戻りたくないですもんね。

今日は、実際に使ってみて僕の生活がどう変わったのかを報告したいと思います!



【スピーカーとしてのAmazon Echo plus】
Amazon Echoは、最近発表されたEcho Spotを除くと、Echo Dot、Echo、Echo Plusの3種類がラインナップされています。このうち、一番パワーのある音を鳴らす事が出来るのはEcho Plusです。

どの製品も、手持ちの他のスピーカーと接続して使用する事が出来ますので、最初から他のスピーカーに接続して使用するつもりなら、一番価格の安いEcho Dotで十分です。

正直なところ、購入前はEcho Plusの音質にあまり期待していなかったのですが、実際に手元に届いて音楽鑑賞に使用してみると、360°にクリアな音が響きますし、低音の強さも十分音楽鑑賞に使えるレベル。手持ちのスピーカーに接続して使用する予定でしたが、今はそのまま本体から音楽を流して使用しています。

【スマートホームハブの内蔵】
音声で照明を点灯したり、鍵を締めたりといったスマートホーム機能を使用するためには、Echoだけ購入してもダメで「ハブ」と言うのを一緒に購入しなければならないようです。

この「ハブ」が結構いい値段するのですが、Echo Plusには最初からハブを内蔵していますので別に購入する必要がないのも嬉しいところ。

内蔵ハブには出来なくて、別売りのハブには出来る事もあるようですが、僕は照明のON、OFFや明るさの強弱、照明の色変更(暖色と白色)くらいしか使用しませんし、定型アクション機能を使用すれば、これらはEcho Plusの内蔵ハブでもきちんと機能しているので、特に別売りのハブにすれば良かった~と思う場面はありませんね。

【アラーム機能】
照明のON、OFFや強弱を声だけで操作できるのは便利ですが、それ以外で案外便利なのがアラーム機能。「アレクサ、朝7時に起こして」の一言でアラームがセットされる他、僕は寝起きが悪いので、アラームが鳴った時に「アレクサ、あと5分後に起こして・・・」と言うダラダラにもきちんと付き合って、5分後にきちんと再度アラームで起こしてくれますw



【好きに使える定型機能】
Echoには、自分で設定できる定型機能が搭載されています。この機能は「アレクサ、〇〇」と言う任意の言葉に対して、Echoがどんな反応をするか予め自分で決めておけると言うものです。

例えば、僕の場合は眠る前に「アレクサ、おやすみ」と一言言うと、勝手に就寝に適した照明に変更してくれるように設定していますし、朝は寝ぼけながら「アレクサ、おはよう」と一言言うと、部屋の照明をすべて消して、本日の天気予報を教えてくれたりするようにセットしています。

【カレンダー連携】
僕は以前からGoogleカレンダーを使っていたのですが、Amazon EchoはGoogleカレンダーにも対応していますので、パソコンやスマホで入力した予定を読み上げて教えてくれます。また、逆にEcho側から予定を追加して、パソコンやスマホで入力した内容を確認する事も可能です。

これも、朝、寝ぼけながら「アレクサ、今日の予定は?」と呟けば「今日は9:00から会議の予定です」みたいに教えてくれますので便利です。言われて思い出す事も度々ありますよw

【スマートコンセントでお好きな機器を】
現段階で、Amazon Echoに対応している家電は多くはないのですが、スマートコンセントと言うコンセントそのものがEchoに対応している商品がありますので、コレを使えば単純なON、OFFくらいなら対応していない機器を声で操作する事ができます。

ただし、電源ONで問題なく起動し、いきなり電源をOFFしても故障の原因にならない機器でないと使うことは出来ませんので、デスクトップパソコンなんかに接続するのは危険です。



【まとめ】
スキルと呼ばれる、Echo専用のアプリも徐々に増えて来ていて、それに伴って出来る事も増えてきています。今は正直なところ、生活の中で現実的に「コレは使える!」と思う機能はそう多くなく、僕の場合はここに記載したことくらいです。

ですが、これだけでも僕は十分生活が便利になったと感じていますし、今後さらにアプリが増えて行って使える機能が増えていくのなら、今購入して良かったなと感じています。

話題先行で実用性なんて無いんじゃないの!?と思っていたのですが、それは僕の思い違いだったと言えそうです。