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少しずつ明るくなる光で自然な目覚めを!SOFER Wake up light レビュー

最近、チラホラと話題になっている光で起こしてくれる目覚まし時計。

何かおしゃれな見た目だし、人気もあるようなので気になってはいました。

小さな子供と同じ部屋で就寝しているような方だと大音量の目覚まし時計の使用が出来なかったりする方もいらっしゃると思いますが、光で起こしてくれるなら少しは安心かもしれません。

僕にはそういった事情は全くないのですが、目覚ましにスマホのアプリを使用するとバッテリーの持ちが悪いので、試しにこの商品を使用してみる事にしました!



【光で目覚め】
Wake up light とかシャレな呼び名がついていますが、いわゆる目覚まし時計です。ただ、普通の目覚まし時計と違うのは音ではなく「光」で起こしてくれるところです。セットした時刻の30分前から点灯し、その光が徐々に強くなっていく事で目覚めを促してくれます。

【もちろん音でも】
光だけで目覚める事が出来るのか不安な方には、もちろん普通の目覚ましと同じように「音」でも起こしてくれます。ただ、起こしてくれる時のメロディが、普通のけたたましいベル音とは違って、のんびりとした自然の音になっています。

【イルミネーション】
僕は使用しないのですが、目覚めを促す暖色系のライトの他に緑や赤などの派手なカラーで点灯させる事も可能です。こちらは何かを照らしたりと言う実用性には乏しいと思うので、お部屋の雰囲気を変えたい時などに使用するのが良いんでしょうね。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【FMラジオ機能】
本製品はライトとしての機能の他に、FMラジオを受信する事も可能です。音質は決して良い訳ではないのですが、普通にラジオとして使用する分にはきちんと聴けます。海外の製品だと日本のFM周波数帯を網羅していない製品もチラホラあるのですが、少なくとも僕の住む地方のFM放送はすべて聴く事が出来ましたよ。

【ここがイマイチ】
まず何と言っても日本語の説明書が付属していない点が残念です。ボタンを長く押したり、短く押したりといった操作があるので説明書がないとキツいですね。いじり倒して何とか理解すると言った感じになると思います。

それと暗所では問題ないのですが、明るい場所だと時計の文字盤が見難いなと感じました。

【まとめ】
僕は毎朝7時頃に起床しているのですが、30分前から少しずつ明るくなり初めて、だいたい6時45分くらいには「明るいなぁ」とボンヤリと目が覚め始めます。セットした時間ギリギリまでキッチリと眠りたい方には不向きかもしれませんね。

それでも、爆音でいきなり起こされるよりは不快じゃありませんし、悪くはないなと思います。個人的に心配なのは、光の眩しさだけで起きられなかったらどうしようと言う点で、僕は念のために「音」の目覚ましも時間差でセットして眠っています。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

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【Bluetooth接続】
ウチのテレビはBluetooth接続に対応していないのですが、本製品を使用する事でテレビの音声をBluetoothヘッドホンで聴く事が出来ます。しかも、一度に2つの機器と接続が可能なので、1台のテレビを2人で見つつ、2人でそれぞれBluetoothヘッドホンを経由して音声を聴く事が可能です。

【光デジタル接続】
別途光ケーブルを用意すれば光デジタル接続が可能です。ウチにはハイレゾ対応の製品がないのですが、お手持ちのテレビや音楽再生機器がハイレゾ対応であればロスレスのキレイな音声を楽しむことも可能なようです。

【3.5mm音声ケーブルも】
光デジタル接続も可能ですが、僕のように対応機器を持っていない方は普通に3.5mm音声ケーブルで接続して使用する事も可能です。音質的には光ケーブルで接続した場合よりも落ちるだろうとは思いますが、映画鑑賞等に使う分には個人的に全く問題ありませんでした。

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【バッテリーライフ】
本製品は充電式で付属のmicro-USBケーブルを使用して充電する事になります。バッテリーライフはメーカー公称値で12~13時間程度の持ちとなっており、映画鑑賞等に使用する場合でも余裕です。これだけの長持ちならば、近くにコンセントや充電ポイントがなくても心配ないですね。

【転送距離】
メーカー公称値で10mとなっており、余程の豪邸じゃない限り、一般的な家庭であれば十分な距離かと思いますw
ウチの場合は狭いので、居間のテレビの音をトイレの中でも聴く事が可能でしたよ。

【まとめ】
最初からBluetooth接続が可能なテレビをお使いの方であれば不要なのかもしれませんが、その場合でもマルチペアリング(2台同時接続)が可能な機種はそう多くないんじゃないでしょうか。一番の魅力は2つのBluetooth接続ヘッドホンに同時に接続できるところだと思うので、ご家庭の環境により音を絞って、しかも複数人でテレビをご覧になっている方には便利な製品じゃないかなと思いますよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

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【無段階調整】
ライトの色味を暖色~白色の間で無段階に調節する事が可能で、さらに明るさも無段階で調節可能になっています。土台にあるタッチスイッチに軽く触れるだけで、触れている間に無段階で明かりが変化しますので、ちょうど良いところで手を放すだけなのも便利だなと思いました。ちなみに個人差はあると思いますが、一番暗い暖色照明にすると、ベッドランプ代わりにちょうど良い明るさなので、僕はそのように使っています。

【角度調整】
ライトそのものの高さを調整する事は出来ないのですが、土台側の根本で90°、ヘッド側で180°の角度調整が可能なので、かなり自由度は高い方だと思います。使用場所や使用される方の体格に合わせて、ちょうど良い高さで使用することが出来るのではないでしょうか。

【メモリー機能】
以前使用していた同種のライトは、自分にちょうど良い明るさにせっかく調整しても、電源をOFFするたびに元に戻ってしまうので、その都度明るさの調整が必要でした。本製品にはメモリー機能を搭載していますので、スイッチを入れると最後に使った照明色、明るさで照らしてくれます。地味な事かもしれませんが、毎日使用するものですから個人的にはとても重要な機能だと思います。

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【タイマー付】
細かく設定できるタイマー機能ではありませんが、1時間経過したら自動で消灯してくれる機能を搭載しています。デスクライトとして使用するような場合には不要かもしれませんが、僕は枕元でベッドランプとして使用しているので、点けたまま寝落ちしてしまう事も多く、大変助かっています。

【デザイン】
四角い土台に柄をつけて、四角いライトを乗せただけで何の変哲もないデザインです。キャラクターの形をしていたり、スタイリッシュなデザインの製品もたくさん販売していますが、実用するものですから機能性重視のこの形で良いのではないかと思います。

店舗や事務所で使用するものでデザイン性も求めるのであれば他の製品を当たった方が良いと思います。見た目は地味なのでw

【まとめ】
これまでベッドサイドで使用していたライトがあるのですが、現在はこの製品に交換しました。ベッドサイドで使用する場合には明るさの調整が自由に出来る事と、1時間で自動で消灯してくれることがとても便利でおすすめですよ。