自分のためのレビューPC周辺機器 - ~自分のための商品レビュー~
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

省スペース!TOPIST ワイヤレス キーボード


大切に使用してきたロジクールのキーボードの角度調整のパーツが僕の不注意で破損してしまいました。

僕はキーボードにある程度角度がないと嫌なので、仕方がなく代わりを購入する事にしたのですが、前からデスクの上が狭いなと思っていたのもあり、購入時にはコンパクトなキーボードが欲しいと思っていました。

今回ご紹介するのは、そんな時に良さそうな製品ですよ!



【2.4GHz ワイヤレス接続】
Bluetooth接続で使用するキーボードだと、驚くほど小型の製品もあるのですが、長時間、かつ、頻繁に使用する事が想定されますし、接続安定性を考えるとBluetooth接続でなく2.4GHz ワイヤレス接続を選びたいところ。決してBluetoothが悪いと言う訳ではないのですが、使う場面に応じて選択したいですね。

【フルキーボードの2/3程度のサイズ】
テンキーがない分、キーボードのサイズを縮小する事ができていると言う印象です。Enterキーの位置にやや慣れが必要かもしれませんが、慣れてしまえば操作感もそう大きくフルサイズ製品と違いを感じる訳でもありませんでした。何よりも使っていない時に、これだけ小型だとスッキリ収納しておけるのが嬉しいです。

【キーボードの角度】
前に使用していたロジクール社製の製品は、裏側にキーボードに角度をつける為のパーツがありました。今回、このパーツを壊してしまって買い替えた訳ですが、この製品はそうしたパーツはなく、最初からキーボードにある程度の角度がついています。角度をつけるパーツは壊れやすい部分なので、その心配がないと言うのはメリットではないでしょうか。

動画でもレビューしています!


【自動OFF機能】
どの製品を購入してもそうなのですが、いちいちキーボードの電源スイッチをOFFにするのが面倒で、使い終えた後も割とスイッチは入れっぱなしです。電池で稼働する製品ですから、マメにOFFにした方が良いんでしょうけど、忘れちゃうんですよね~。

本製品はそんな場合でも10分間入力がなければ自動でOFF、いずれかのキーを押せば2~3秒程度で復旧と言う仕様なので便利ですよね。

【様々なOSに適応】
商品説明にはWindows10,Windows 8,Windows 7,Mac OS X,Windows XP, Windows VISTAに対応と記載があります。これだけ多くのOSに対応しているのであれば、大抵の方の環境で使用できるんじゃないでしょうか。ウチはWindows10で使用していますが、全く問題なく利用できています。

【まとめ】
比較的安価な製品なので、カッチリとした堅牢な作りのキーボードをお探しの方には向かないと思います。キー操作は比較的静音ではありますが、静かな図書館なんかで使用しても問題ないかと言うとそこまでではないので、そうした環境で使用する製品をお探しの方にも向かないかもしれません。

僕のように打鍵音はどうでも良いけど、とにかくコンパクトなキーボードが欲しいと言う方や、角度調整パーツを壊しそうなので最初から角度のある製品が欲しいと言う方にはオススメできますよ。

うっかり消去したファイルを復元!EaseUS Data Recovery Wizard Free


皆さんは、うっかり保存していた文書や画像、動画ファイル等を消去してしまった事はありませんか?

僕は面倒くさがりなものですから、shift+deleteでファイルを削除するクセがあって、うっかり消してもゴミ箱にファイルが保管されずに青ざめた事が何度かありますw

今日はそんな場面でも慌てずにファイルの復活を試みる事ができるソフトのご紹介です。



【様々なファイル形式に対応】
本製品で対応できるファイルは文書ファイルはもちろん、画像、動画、音楽、メール等の多岐にわたります。また、音楽ファイル・・・といってもMP3、WAV、WMAと様々な形式がありますし、画像だけでもJPEG、TIFF、PNG、BMP、GIFなどなどとても書ききれない程の種類です。

本製品はこうした様々なファイル形式に対応していますので、有名どころのファイル形式は殆ど対応していると思って良いと思いますよ。

【対応デバイスも充実】
パソコンのHDDだけでなく、外付けのHDDやUSBメモリ、SDカード、デジタルカメラやビデオカメラの内蔵HDDにまで対応していますので、カメラがパソコンに接続できるタイプであれば、画像や動画をパソコンに取り込む前に誤って削除してしまっても復旧を試みることが出来ますよ。

【手軽な操作】
僕はパソコンに詳しくないので、専門用語を並べられても全く理解できません。このソフトはそんな僕でも、ソフトの起動から数回クリックするだけでファイルの復旧まで操作する事ができましたので、使うのが難しくないと言うのも魅力的なところかもしれません。

動画でもレビューしています!


【ただし、時間がかかる】
使用環境にもよるのかもしれませんが、何かのデータを復旧する時には、そのHDDを丸ごとスキャンしているようです。つまり、復旧させたいデータだけを狙い撃ちで復旧させるような使い方でなく、HDD内のすべてのデータを復旧させようとします。

それはそれで良いのですが、その影響でスキャンの完了までにメチャクチャ時間がかかります。僕は4GB程度のSDカードで復旧を試したのですが、それでも30分近くかかりましたので、これが6TBのHDD・・・とかなると、一晩中PCの電源入れっぱなしで放置するような使い方になるんじゃないでしょうか。

【過信は禁物】
試してみたところ、時間はかかっても上書きしていないファイルについては、かなりの高確率で復旧可能でした。しかし、長く使用しているSDカードで、上書きに次ぐ上書きをして使い続けてきたものになると、最近のファイルは復旧できても、かなり以前に削除したファイルまではきちんと復旧する事は難しく、復旧してもファイルが壊れていて開けなかったりする事も多かったです。

【まとめ】
誤削除だけでなく、不意なHDDの故障などの場合でも復旧可能とメーカーさんのページには記載されていましたが、その場合は健康なHDDと比較するとやはり復旧率は低いようです。何かあった時には頼りになるソフトだとは思いますが、何でもかんでも復活可能!と言う訳ではないと言うのも覚えておいたほうが良さそうです。



EaseUS Data Recovery WizardのHPはこちら

ミスった写真をリカバリー! ピンボケ写真を鮮明に修整する ソースネクストInPixio Photo Focus PRO


僕は写真が趣味なので、時々外出しては風景の写真などを撮影するのですが、そうじゃなくても子供の運動会や発表会、はたまた友人の結婚式などで写真を撮る方は多いですよね。

子どもやペットは動き回りますし、結婚式は光量不足でピントの甘い写真になることも・・・。

今日はそんな写真を諦める前に、パソコンの力を借りてピンボケ解消に挑戦できるソフトのご紹介です。

SnapCrab_NoName_2018-5-30_14-13-44_No-00.jpg

【限度はある】
当然ですが、いくらピンボケ修整ソフトとは言っても限度はあります。何が写っているんだか分からないくらい、おもいっきりピンボケしてしまった写真は、このソフトを使用してもどうする事もできなかったです。

ただ、撮影した時にはバッチリピントが合っているように見えたのに、帰宅して大きな画面で見てみたら・・・と言う程度のピンボケであればバッチリ修正してくれましたよ。

【ミスじゃなくても】
僕なんかは下手くそなので、ピントを合わせているつもりなのにボケている・・・みたいな事はよくあるのですが、本製品には画像全体のピントを修正する機能の他に任意の箇所を選択して、その部分だけを修整する機能も搭載していますので、意図的に一部だけをクッキリと表現したりするような使い方も出来そうですね。

【操作は簡単】
こうした画像加工系のソフトって、操作が面倒な印象があるのですが、このソフトはとっても簡単。画像全体のピンボケを修整したいのであれば画像を選択してボタンを一つクリックするだけ。部分的に修整したい場合でも修整したい箇所を選択してからボタンを一つクリックするだけなので簡単です。

動画でもレビューしています!


【わざとボケを作ることも】
被写体にバッチリピントが合っていて、周囲がボケている写真はカッコいいですよね。最近は一眼レフなんかでも素人に優しい操作感にはなりましたが、それでも狙って撮るとなるとそれなりのレンズも必要ですし、なかなな難しいもの。

このソフトはピンボケを修正するだけでなく、逆に任意の箇所にボケを追加する事も出来ますので、こうした写真を撮影した後から作り出すことが出来ちゃいます。

【ハイスペックは必要なし】
使用するパソコンの条件としてソースネクストのホームページに記載されているのは
対応OS:Windows 10/8.1/7、メモリ:1GB以上、プロセッサ:1 GHz Intel® Pentium®以上、容量:15MBの空き容量が必要と言う事なので、そんなにハイスペックなパソコンを用意しなくともスイスイと修正が可能。実際にウチで使っているパソコンも購入後何年にもなる古い機種ですw

【まとめ】
日頃から写真を撮る機会の少ない人でも「あぁ~っ!この写真、ピントさえ合っていたら良いのに~!」って経験は一度くらいあるんじゃないでしょうか。
このソフトは日頃からバシバシ写真を撮る人でなければ使用頻度は少ないと思いますが、少なくとも、そのうち必要になる事が一度はあるって所がポイントの製品かなと思います。

そこにお金を払うだけの価値を感じるか感じないかが購入を決める時の検討点ですね。

ご購入はこちらから