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やっぱりBOSEの音が好き!Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II


Bluetoothスピーカーを一つ買い増しする必要があったので、予算の範囲内で色々な製品を聴き比べたりしたのですが、結局今さらな感じでBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II
を購入してしまいました。

実はSoundLink Miniは旧型を一つ持っているのですが、こちらはプレステ4に接続してゲーム専用としてしまっているんですよね。

せっかく購入するのなら、別なメーカーの別な製品を購入してレビューしたいと思ったのですが、比較検討するとどうしてもSoundLink Miniに戻ってきてしまいますw

やっぱり腹の底から響くようなBOSEの重低音が僕は好きですね。



【音質】
SoundLink Miniの音質については、価格もそこそこする為に賛否両論と言った感じかもしれません。重低音を求めずに、ひたすら澄んだ音を求めるのであれば他の製品の方が良いのかもしれませんが、僕はスピーカーやヘッドホン、イヤホンには迫力のある重低音を求める方なので、もうこのスピーカーの味付けは好みに どストライクでしたw

【デザイン】
旧型もそうですが、奇をてらったような目立つデザインではありません。如何にも無骨なスピーカーと言う感じでしょうか。サイズはコンパクトで手のひらに乗せる事もできますが、さすがに重さはそこそこあるので片手で長時間持っているのは辛いかもしれません。スピーカーにデザイン性やインテリア性を求める方には向かないかもしれませんが、とにかく音質が良ければOKと言うのなら不満は出ないんじゃないでしょうか。

【バッテリーライフ】
旧型のバッテリーライフは確か公称値7時間だったと思うのですが、Ⅱの方は10時間にアップしています。専用クレードルが付属していますので、通常はそちらに置いたまま使用するようにしておけば、常に満充電に近い状態にしておけますので、急に持ち出したいと思った時にも慌てる事はなさそうです。

また、micro-USBケーブルを使用して本体へ直接USBポートから充電する事もできますので、万一、電池が切れてもモバイルバッテリー等に接続して使用する事も可能です。


動画でもレビューしています!



【有線接続】
基本的にはBluetooth接続で使用する方が多いのかなと思いますが、3.5mm音声ケーブルを使用して有線利用も可能です。旧型には「AUX」と記載された有線、無線の切り替えボタンがついていたのですが、Ⅱの場合は有線ケーブルを挿す事で勝手に認識してくれる仕様になったようで、そのスイッチは廃止されています。

【AIスピーカーと組み合わせ】
Amazon Echo等のスマートスピーカーがずいぶんと流行っていますが、安価な製品だと機能的には十分でも音質が満足できないと言う事も少なくないですよね。
普段使っているBluetoothスピーカーとスマートスピーカーを接続して使用すれば良いやと思っても、最近のBluetoothスピーカーには一定時間、音楽の再生がないと自動でOFFになる機能を装備しているので、しばらくすると勝手にOFFになってしまって「アレクサ!」と話しかけても無音・・・みたいな事になったりします。

本製品は30分間、音の出力や操作がないと自動でOFFになってしまうのですが、この機能を任意でOFFにする事ができるので、常時、スマートスピーカーと接続しておいても問題なく使用する事ができますよ。

【まとめ】
Bose SoundLink MiniはBluetoothスピーカーとしては決して安価な方ではありません。僕も最初に購入する時には迷いに迷いましたが、最終的には出費に見合った素晴らしい製品だと満足する事ができました。

小さな筐体からは想像できないくらいのパワフルな音なので、重低音好きの方はきっと満足できるんじゃないかなと思います。

スッキリ収納!6amLifestyle ヘッドホンハンガー

皆さん、音楽はどうやって聴きますか?

お気に入りのスピーカーを通して、或いは奮発して購入したヘッドホンを使って・・・と人それぞれだと思います。

僕は聞き流す時には気に入っているスピーカーで部屋に音楽を流すのですが、落ち着いて聴きたいなと思う時にはヘッドホンを使用します。

そこで問題になってくるのがヘッドホンをどう保管するか?と言う点。
その辺に置いておいても良いのですが、意外と邪魔になったりします。今まではヘッドホンスタンドを使用していたのですが、コレが意外と場所をとるんですよね。

今日ご紹介する製品はそんな場合に省スペースでの収納が可能な製品ですよ。



【クランプするだけ】
本製品はデスク等に挟んで使用するようになっています。主にデスクに固定する事を想定しているのだと思いますが、厚みは7mm~35mmの厚さまでクランプできますので、大抵のデスクで使用できるんじゃないでしょうか。

【充分な耐荷重】
きちんとクランプできたとしても、ヘッドホンが脱落してしまうようじゃ何の意味もありませんね。本製品の耐荷重は1.5kgとなっていますので、これも大抵のヘッドホンには使用できるんじゃないでしょうか。

また、ヘッドホンスタンドの場合、決まった高さで使用しなければならないのでサイズ的に大きな製品を掛けた時にスタンドに掛ける事自体出来ないと言うような事もありました。

この製品をデスクにクランプした場合、極端な話デスクの高さより大きなヘッドホンでもない限りはそうした事にはなりませんね。

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【クッション性】
クランプする時にデスク等の固定面に触れる部分には、傷を防止するための保護がされていますが、ヘッドホンを掛ける部分は保護がありません。ヘッドホン側の頭頂部にクッションがある製品が多いので、そうした製品であれば全く気にする事なく使用できますが、もしも頭頂部の部分にクッションのないタイプのヘッドホンで使用するのであれば、硬い面同士が接する事になって傷が心配です。

【使い方は様々】
基本的にはヘッドホンを一時的に掛けて置く目的で使用しますが、Amazonの商品紹介画像にはキッチン用具を掛けたり、バッグや傘立て代わりに使用したりしている画像がありましたので、どう使用するかはアイデア次第と言う事になるでしょうか。ただし、耐荷重は1.5kgなので、何を掛けるにしてもコレを超えないように注意は必要ですね。

【まとめ】
ヘッドホンを使用したら、その都度、専用ポーチ等に入れてきちんと保管しておけば傷もホコリも防げるので一番良いんだろうと言うのは重々承知しているのですが、殆ど毎日のように使用するものですし、その都度、片づけるのは面倒なんですよね。

そんな時に、音楽を聴く時にいつも座る場所の近くにコレをクランプしておけば、聴く時は手にとって、聴き終えたら掛けて置くだけと言うのはお手軽で便利です。

本製品を購入するかどうかは、そのお手軽さに本日現在の価格である1,500円を出せるかどうかと言う価値観で決まるんじゃないでしょうか。

インテリアとしてもオシャレ!Divoom Tivoo Bluetoothスピーカー


色々なBluetoothスピーカーを試してきましたが、最近は価格も安く抑えつつ、それなりに満足できる音質の製品もたくさん販売されていてスゴいなぁと思います。

そんな中で自社のスピーカーに特徴を持たせるのは難しい事だろうと思うのですが、今日ご紹介する製品は文句なしで特徴的なスピーカーですよ。



【レトロなデザイン】
若い方はご存知ないでしょうが、昔はテレビにはガチャガチャ廻すダイヤルがついていて、チャンネルはコレを廻すことで替えていました。本製品はそんなレトロなテレビのようなデザインでインテリアとして活用しても面白そうです。

【画面も映る】
テレビのようなデザインは見た目だけではありません。テレビの画面部分には様々な絵柄を表示させる事が出来るようになっていますので、お好みで選択するよ良いかもしれません。

電池の消費がもったいないので、僕は表示させずに飾っていますが、それでもインテリアとして気に入っていますよ。

【音も意外と悪くない】
こうした製品はデザイン優先で、音質などの機能面では期待できないんだろうなと思っていたのですが、意外と言っては失礼ですが音質は思っていたほど悪くありません。

テレビの上部にスピーカー口があるのですが、低音も頑張っておりペラペラのシャカシャカした音ではありませんでしたね。

ただし、同価格帯のスピーカーと比較するとやや劣るのは仕方がないところでしょう。

動画でもレビューしています!


【バッテリーライフ】
電池は満充電の状態から6時間程度は持つと言うのがメーカー公称値です。それは良いのですが、満充電までに4時間~5時間も必要と言うのはちょっと不便なところ。僕がインテリアとして飾る時に画面を点灯させないのも満充電にするのが面倒くさいからなんですよねw

【カラバリは6色】
デザインが面白い製品だけにカラバリは重要。本製品は僕が購入した白の他に黒、緑、ピンク、青、赤の全6色のカラバリがありますので、ご自身のお部屋の雰囲気や他のインテリアとの組み合わせを考えて選択する事ができます。

【まとめ】
インテリア性は全く必要とせず、とにかく安価で少しでも音質の良いスピーカを探しているんだと言う方は本製品の購入は止めた方が良いでしょう。本製品はインテリアとしても秀逸なのに、音もそこそこ高音質と言うのが特長です。

面白いインテリアを探しているんだよ~と言う方には良い製品ではないでしょうか。