自分のためのレビュー大容量USB充電式Fogeek LEDライト レビュー - ~自分のための商品レビュー~
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大容量USB充電式Fogeek LEDライト レビュー



【充電式】
同種の製品には乾電池を動力源にしている製品が多い中、本製品は充電式になっています。同梱しているmicro-USBケーブルを使用して充電するのですが、バッテリー容量が4400mAhと比較的大きいので満充電までは4~5時間必要みたいですね。

その状態から、使用環境や明るさにもよるでしょうが、僕の場合は強の明るさで2時間以上連続使用しても消える気配はなかったです。

【マグネット】
ライトの裏面にはマグネットがついていて、磁石が着く面であれば貼り付けて使用する事が可能です。本体自体にバッテリーを内蔵している為なのか、やや見た目よりも重量があり、曲面に貼りつけると自重で落ちてくるような場面もありました。平たい面であれば全くそんな感じはなかったですけどね。

【点灯モード】
全部で5つの点灯モードの中から選択して使用します。通常の白色照明が強、弱とその中間、赤色と白色がゆっくりと交互に点滅するSOS省エネモード、赤色が激しく点滅するSOSモードの全5種で、通常は白色の三段階のいずれかで使用する事になりそうです。
白色モードはキャンプ時のテント内(3~4人サイズ)くらいなら、中間の明るさで十分で、一番明るいのは目に眩しいくらいですね。



【注意点】
この形状のLEDライトだと、センサー式の製品がたくさん販売されていますので、勘違いして購入してしまわないように注意した方が良さそうです。本製品はスイッチのON,OFFで点灯する製品で、センサーは装備していません。

【モバイルバッテリー機能】
本製品は側面にUSBポートを一口装備しており、スマホ等をここから充電する事が可能です。スマホ等を充電すると、その分、ライトとして使用できる時間が短くなってしまうので緊急用と割り切っておいた方が良いのかもしれませんが、4400mAhだとiphoneを満充電にしても半分くらいは電池が残る計算になりますね。

【まとめ】
この形状のLEDライトだと充電式じゃなくて乾電池式の製品が多いと思うので、そこが必要かどうかが購入時のポイントになりそうです。乾電池の場合でも充電池を使用すれば、そんなに使い勝手は変わらないですもんね。

本製品はモバイルバッテリーと接続して点灯させたり、使用する場所の近くにUSBポートがあるのなら、そこに接続したまま使用する事で電池残量を気にせずに使用できるので、そういう使い方をする場合にはオススメです。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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