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価格以上の質感を達成!OJA アルミ合金フレーム ゲーミングキーボード レビュー



【打鍵感】
最近は浅めにキーが設置されている製品が多いように思いますが、ゲーミングキーボードだけあって、さすがにキーが深くなっています。浅いキーがお好みであれば本製品の購入は回避した方が良いでしょう。ただ、ゲーミングキーボードの場合はキーが深い製品が殆どだとは思います。

【デザイン】
ただの真っ黒い板が届いたと思いました。キーの部分には何の印刷もないので、本当にただの黒い板に見えるんですよね。電源を投入すると、その黒い板のキーの部分にLEDで文字が浮かび上がるといった感じです。

【打鍵音】
ゲーミングキーボードに静粛性を求める方はあまりいないとは思うのですが、本製品もゲーミングキーボードらしく派手な打鍵音は避けられません。このキーボードを使って職場で仕事をしたら迷惑になるかもしれないなと言うレベルの音がします。



【バックライト】
バックライトは9パターンの点灯モードの中からお好みで選択が可能です。また、選択する
パターン次第ではカラーを自由に選択する事が出来るものもあります。さらにLEDの明るさも強弱の調整が出来ますので、かなり自由度は高いんじゃないでしょうか。

もちろん、完全にOFF状態で使用する事も出来ますが、ブラインドタッチが出来る方はともかく、そうじゃない僕のような人間は、OFFにするとキーの文字が全然見えないので困ります。

【重さ】
一般的な事務作業で使用するようなキーボードと比較すると圧倒的な重さです。その分、激しい操作をしてもキーボードが動かずに安定するんだろうとは思います。滅多にいないと思いますが持ち歩くのはキツいのでやめた方が良いですねw

【まとめ】
アルミ製の本体は非常に質感が高く、もっと価格帯が下の製品とは明らかに違うと言うのは僕のような素人でもわかります。ゲーミングキーボードと銘打ってはいますが、2~3日、自宅での仕事に使用してみた感じでは、普通にテキスト作成に使用していても安定した操作感で悪くなかったです。

普段は自宅で薄型、小型のBluetoothキーボードを使用しているのですが、このキーボード一つで何だか部屋の印象が変わったので、もう少しこのまま使用してみようかなと思っています。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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