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本当にケーブルレス!Eonfine 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン レビュー

これまで、たくさんのイヤホンをレビューしてきました。

その中にはBluetoothで接続する、いわゆるワイヤレスなイヤホンもたくさんありました。でも、それらのイヤホンは右のハウジングと左のハウジングはどうしてもケーブルでつなぐ必要があって、本当の意味でのワイヤレスにはなっていなかったんですね。

ワイヤレスもここまで来たか!
と思いましたが、今日ご紹介するのは本当の意味でのワイヤレスイヤホンですよ。



【音質】
いくらワイヤレスでも、あまり薄っぺらい音だと嫌だなと思っていましたが、低音も十分で音の厚みに文句はありません。Bluetooth接続なので、ほんの少~しだけ音のこもりを感じますが、個人的には全然許容範囲内で、クラシック等の繊細なジャンルでも十分満足して聴けるレベルでした。

【操作性】
左右のイヤホンが完全独立していて、しかも小型ですから、イヤホン側で出来る操作は電源のON・OFFと再生・停止のみです。音量増減等をスマホに触らずに手元で済ませたい方には向かないと思います。

電源のONは左右それぞれにスイッチ操作が必要ですが、OFF時には片方の電源を落とすともう一方も自動的にOFFになるのが地味に便利です。

【バッテリーライフ】
イヤホンそのものの電池は連続再生3時間程度しか持ちません。ただ、本製品には専用のモバイルバッテリー兼用ケースが付属していますので、使わない時にはこのケースに収納する事になります。

収納中は常にイヤホンに充電されている状態になりますので、外出中でも充電は可能です。
このモバイルバッテリー兼イヤホンケース自体には2100mAhの蓄電が可能で、イヤホンには約15回(およそ45時間分)も充電できるようです。

ただ、3時間以上連続で使用する事が多いのであれば、その都度ケースに戻して充電しなければならないので、その場合は他を検討した方が良いと思います。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【収納ケース】
前述したイヤホンケースは、バッテリーとして充電しながらも、イヤホンケースとしてもなかなか良く出来ています。まず、イヤホンに磁石がセットされている事でケースへの出し入れがとてもスムースです。さらに、イヤホンを収納した後は収納部分がグッと引っ込むような作りになっているので、イヤホン部分が出っ張る事もなく持ち歩きにも便利です。

【デザイン】
一般的に、完全にワイヤレスの製品だとハウジング部分が大きかったりする事も多いと思うのですが、本製品は普通のカナル型イヤホンと大差ない大きさです。耳に装着してもあまり目立ちません。その代り、電池の持ちが3時間程度と比較的短いと言うことなんでしょうね。

【使い方は3通り】
左右独立していますが、左右で音のズレなどは全くありませんので、普通に両耳に装着してステレオ音質を楽しむことが可能です。また、片方を片耳に入れて、もう一方は収納しておけば、常に交互に使用する事になるので、予備のイヤホンを持ち歩いているのと同じ形にもなります。

さらに、片方ずつにはなってしまいますが、必要であれば二人で音をシェアする事も可能ですね。

【まとめ】
完全に左右が独立している事で、イヤホン間のケーブルすらもなくなりましたので、相当スッキリと装着する事が出来ます。にも拘わらず、ケーブル付のものと音質に大きな差がある訳でもないのがメリットですね。

デメリットとしては、左右がバラバラにも関わらず、一つあたりも小型なので紛失の不安があります。同梱しているモバイルバッテリー兼収納ケースがこの問題をある程度解決してくれますが、使用中はただ耳の穴にささっているだけなので、落としてしまわないか不安を感じる事もありました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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