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車のエンジンまで始動できるモバイルバッテリー!iClever ジャンプスターター IC-JQ21Y レビュー



【いざと言う時に】
本製品は大きめのモバイルバッテリーに車のバッテリーに接続するジャンプケーブルが付属しています。
あまりお世話になりたくありませんが、車やバイクのバッテリーが上がってしまった時に手元にあると、他人に迷惑をかける事なく、自分でジャンプできるのが最大のメリットだと思います。

【専用ケース付】
車輌のバッテリー上がりなんて、そうそう頻繁に起こるものじゃないですよね。せっかく本製品を購入しても、そうそう起こる事じゃないから・・・と持って外出しなければ、いざと言う時に手元にないっと言う事になり兼ねません。

それを防ぐためには普段から車載しておく必要があると思うのですが、本製品はそんな場面で嬉しい専用ケース付で、その中に必要なものが一通り収まる構造になっています。

【LEDライト】
本製品には小さなLEDライトも装備しています。本当に小さなライトなので、ハンディライト代わりに使うには心細いのですが、普段から車載しておいて、運転席の足元に落とした物を探す・・・なんて言う、突然必要になった時には助かるかもしれませんね。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【USBポートも装備】
モバイルバッテリーとしての機能も併せ持っていて、USBポートも2つ装備していますので、スマホやタブレット、ゲーム機等の充電も普通に可能です。接続された機器に適した電圧を自動で判別してくれるおなじみの機能も装備しているので安心です。

【残量インジケーター】
充電電池の残りを示すインジケーターは4段階。細かくは解りませんが、25%、50%、75%、100%と25%刻みで残量を把握する事が可能です。もっと細かく表示される製品もありますが、実際に使ってみると、このくらい大雑把な把握でも特に問題はないんですよね。

【連続30回】
メーカー公称値では、満充電の状態から、自動車のエンジンを30回もかけるだけの電池量があると言うことです。仮に30回は大袈裟だとしても、使うたびに毎回車から降ろして充電しなきゃならないようでは面倒なので、これは助かります。

【まとめ】
実は同じような機能の製品をもう一つ所有しています。それは車に積みっぱなしにしてあるのですが、購入して1年の間に2回も活躍の場面がありました。一度は職場の同僚が、もう1回は外出先の駐車場で知らないお姉さんがバッテリーあがりしていた時に使いました。

2回とも「そんな便利な物があるんですね~」って言われて、何にもしてないのに、何故かドヤ顔になりましたよw
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