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角がいっぱい!1行だけをキレイに消せる コクヨ ミリケシ レビュー

大人になると学生時代ほど鉛筆やシャープペンを使うことが無くなります。

でも、仕事でメモを取るとか、仕事で使用する資料に下書きするとか、そうした機会では使うこともあって、全く使用しない訳でもないですよね。

メモや下書きなら、別にキレイに書く必要もないのかもしれませんが、後で見返す時にはやっぱりキレイな方が良いです。

今日ご紹介する製品は、学生さんはもちろん、社会人でもおすすめできる目からウロコの消しゴムです!



【角がいっぱい】
新しい消しゴムは細かい箇所も消しやすいですよね。それはひとえに新しい消しゴムには「角があるから」だと思います。角っこで消すと細かく消せますよね。本製品はその「消しゴムの角」がいっぱいある製品です。

【発想がなかった】
後だしジャンケンのようで申し訳ないのですが、実際に製品を見てみると、こんなの誰でも思いつきそうだなぁと思っちゃいます。でも、僕が学生の頃には無かったですし、自分でも思いつかなかった訳ですから、やっぱりコレを考えた人は凄いんだろうなと思います。

【サイズ別】
この消しゴムの凄いところは、ただ単に角がいっぱいあるだけでなく、5つある角のサイズが全部違うと言う点です。これにより、消したい部分のサイズ別にベストな「角」を選択して使用することが出来ます。

実際に使ってみると解るのですが、一番細い「角」部分だけがあれば良いかと言うと、そういう訳でもなく、もう少し広く消したいなぁと思う場面が必ずあります。広く消したいのに角が細いと、手間がかかって面倒くさいです。本製品はその辺にも配慮されていると言う事ですね。

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【価格】
同じくらいのサイズは文房具店では100円くらいで販売しているのに対して、本製品は本日現在200円程度の価格で販売しています。価格は安くても、通常の製品の倍すると言う訳ですね。

この価格差が小さくなれば一気に普及しそうな気もするだけに、メーカーさんには価格面で頑張って欲しいなと心から思います。

【丁寧に使おう】
形状的に、あまり力を入れ過ぎて使うと途中からボロっと折れてしまい易いんじゃないかなと思います。優しく優しく使用していれば大丈夫なんですけど、消しゴムを使うのはミスした時なので、時々「チッ」と力を入れてしまう事があるんですよねw

【まとめ】
学生時代の自分がそうだったのですが、ノートって最初の書き始めの頃って丁寧でキレイじゃないですか?
使っていくうちに徐々に雑な字になったり、消しゴムが不十分だったりする部分が増えていきますよね?
この製品は、字が乱雑になるのは避けられないかもしれませんが、キレイに消せることで、いつまでも見栄えの良いノートを維持できるんじゃないかなと思います。

使用頻度の少ない社会人はともかく、毎日のように消しゴムを使用する学生さんは持っていても良いんじゃないかなぁと思いました。
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