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FUJITSU ScanSnap iX500 と プラス 断裁機 かんたん替刃交換 PK-513LN レビュー【加筆】

漫画や推理小説、歴史ものなど、とにかく本が好きです。

若いころから買い漁っていた本が、本棚にたくさん収まっていて部屋を圧迫していました。

本は好きですが「紙の本じゃないと読書した気にならん!」というほどのこだわりもないので、ここ数年は専らタブレットを使って読書しています。

でも、ほら、新刊ならともかく、古い本でも電子版で購入すると高いじゃないですか。
Book○FFのような古本屋さんに行けば古い本は半額以下で売っていたりするし、損傷が激しければ100円代で売っていたりもする。

電子化するなら、多少、本に損傷があっても関係ないし、そもそもいったんタブレットで読む癖がつくと、今度は紙の本を読むのが面倒になってくる。

そこで、ネットなんかを参考に僕もコツコツと自宅の本を電子化してきた訳です。

電子化に欠かせないのは、まずスキャナー

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A


高いですけど、1ページずつプリンタを使ってスキャンしてたら、いつ終わるのかわかりませんし、自炊する上では仕方がない出費でしょう。スキャナーは色々なものが発売されていますが、やっぱりScanSnapが使いやすいですね。

しばらくは、カッターで分解した本をこのスキャナーで読み取って電子化する作業をコツコツと続けていたのですが、このカッターで本をバラす作業が大変。ずっとやっていると、カッターを持つ手が痛くなってくるw

で、迷った挙句に思い切って購入したのがコレ。

プラス 断裁機 かんたん替刃交換 PK-513LN 裁断幅A4タテ 26-309


裁断機です。
裁断機にも色々な種類があるんですが、普段、こんなもの必要にならないから、どこのメーカーのどんな品が有名なのか・・・とかわからないw

結局、Amazonで比較して、一番費用対効果が良さそうなコレを購入しました。

感想を言うと「何でもっと早く買わなかったんだろう」です。

裁断機もそこそこのお値段しますが、自炊するなら、間違いなくあったほうが良い。
カッターで分解するよりもはるかに早く本の分解ができるから、その時間差に投資するつもりで購入すれば、全然もったいなくないです。
使い方は下の動画を参考にしてくださいね。

自分のための商品レビュー【youtube版】


消耗品は刃と受け木の部分ですが、僕はもうコレを使って500冊以上電子化(もしかするともっとかも)しているのに、まだまだ使えます。そう簡単に消耗品を買い替えなくとも大丈夫でしょう。

問題点はとにかく大きく重いこと。
サイズを測って、置き場所を決めてから購入することをお勧めしますw

一時は、持っている本を狂ったように電子化する日々でしたが、最近はもうそんな必要はなくなって、古本屋に行っては読みたい本を4~5冊購入して、ヒマな時に電子化してタブレットに入れておくという程度ですが、それでもカッターを使っての分解だと面倒で、そんな気にならないと思います。

自炊派の方はぜひ購入をご検討ください。

-将来の自分のためのメモ-
・もっと安い裁断機はあるけれど、一度に裁断できる枚数が少ない。あまりにも一度に裁断できる枚数が少ないと、結局はカッターである程度バラしてから裁断することになるので、裁断機を買った意味があまりなくなってしまう。多少高くても、一度に裁断できる枚数が多いほうが良い。


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