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手間もほとんどかかりません!電子タバコのリキッドは手作りがお得!

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 さてさて、少し前から普通の紙巻タバコではなく電子タバコを愛用しています。JTから発売しているPloomTECHと言う製品です。
ただ、このPloomTECHは品薄で入手困難。予約できない!再販はまだか!?とイライラするのも嫌なので、僕はPloomTECHと互換性のあるこちらの製品を使っています。



【健康への影響】
一般的に、紙巻きタバコと比較して有害物質は少ないと言われている電子タバコですが、まだ何十年も使用者を追跡するような調査が出来ていないので、絶対に確実に安全だと言いきれない部分はあるようです。

ただ、各メーカーが科学的に検証した結果では、有害物質が90%もカットされていると言う結果が出ていたりもするようなので紙巻のタバコを喫煙し続けるよりは良いような気はしますよね。

【におい】
PloomTECHはJTのサイトから購入できるたばこカプセルを本体に挿して吸うのですが、いわゆる副流煙は全く発生しません。また、喫煙者が吐き出した煙(厳密には煙でなく水蒸気)には匂いは殆どないため、近くにいる人に臭いで文句を言われる事もなさそうです。この吐き出した煙に含まれる有害物質も紙巻のタバコよりはずっと少ないそうですよ。

【喫味】
重要なのはこの部分かなと思うのですが、タバコを吸った時の喉へのキック感はあまり強いとは言えません。タバコで言うと、せいぜいタールが1~3㎜程度の軽いタバコといった感じでしょうか。普段から、その程度のタバコを愛用されている方であれば抵抗なく移行できるかもしれませんね。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【コスパ】
電子タバコに移行すると健康に良いらしいと言うのはなんとなく理解できたのですが、おサイフに余裕がある訳ではないので、コストが急激に上がってしまっては死活問題ですw

PloomTECHは購入費用が2,000円(キャンペーン価格)で、たばこカプセルは一箱460円、タバコと大きな差はないのですが、後述する「煙切れ問題」のために、新たな出費が必要になりました。

【煙切れ問題】
JTのたばこカプセルを購入すると、カートリッジが1本同梱されています。このカートリッジの中にいわゆる煙のもととなる「リキッド」が入っているのですが、このカートリッジが、たばこカプセルを吸い終わる前に煙が出なくなっちゃうんですよね・・・。

もともと、PloomTECHは煙(水蒸気)がたばこカプセルを通過する際にニコチン入りの水蒸気となって出てくる仕組みなので、煙が先に切れてしまってはどうすることもできないんです。

【リキッドの自作】
煙が切れてしまう問題を何とか解決したいと思ってネット上を彷徨っていたところ、良さそうな解決方法を見つけました。解決方法についてはPloom TECHの煙不足を解決!と言う記事にまとめましたので、よろしければご覧ください。

で、この解決のためには、充填するためのリキッドが必要なのですが、これが結構油断ならない出費になります。普通に購入すると10~15mlで1,000円くらいするんですよ~。

そこで、このリキッドも手作りできないかなと思って、さらにネット上を彷徨っていると、たった2つの材料で自作が可能である事が分かりました。



ファンタジーグリセリン(VG)とプロピレングリコール(PG)の2つを混ぜる事で、販売しているリキッドと同等、もしくは変なクセのない分、こちらの方が旨いくらいのリキッドを作成できます。

しかも、ファンタジーグリセリン(VG)は200g入りが本日現在950円、プロピレングリコール(PG)は160g入りが864円で販売していましたので、リキッドを購入するよりははるかにお得です。

【混合割合】
色々試してみましたが、2つの製品の混合割合は最終的にお好み次第と言うところでしょうか。極端に言えばグリセリン100%でも使えますが、個人的には8:2くらいの割合でグリセリン多めの配合が好きです。あまりグリセリンが薄いと煙も薄くなっちゃうんですよね。ただ、ここにメンソールを足したりして楽しまれている方もいらっしゃるようですし、ホントお好み次第と言うことになると思います。

【たばこカプセルの作成】
こうなってくると、JTから460円で購入しているたばこカプセルも、市販の紙巻タバコを分解して自作し、安価に済ませたいという欲求が生まれてきます。

そこで、紙巻きタバコを分解し、中のタバコの葉を粉末状にしてたばこカプセルに詰め、フィルターの部分をハサミでカットして、やはりカプセルに詰めてみましたが、これは見事に失敗ですw

水蒸気がたばこの葉を通過するので、ニコチンは摂取出来ていると思うのですが、とにかくマズい!もうたばこの葉の味がダイレクトに口内に飛び込んでくる感じです。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。長々と書きましたが、最終的にPloomTECHを出来るだけ安価に楽しむのであれば、リキッドを自作せよと言うことになりますね。たばこカプセルの自作も可能ではあるのですが、マズかったのでおすすめは出来ませんw

コスト的には本体の購入費である初期費用とリキッド代、たばこカプセルの購入費用が必要です。このうち、たばこカプセルは紙巻タバコを購入する費用とさほどかわりませんので、初期費用とリキッド代の分コストアップと言うことになりますね。しかし、この程度のコストアップで多少なりとも健康に良いのであれば個人的には全然OKです。リキッドを当たり前に購入していたら、とんでもない出費ですけどねw

今後はiQOS(アイコス)も購入して、自宅ではiQOS(アイコス)、職場ではPloomTECHというハイブリッド方式を考えているのですが、どうもiQOSの新型が出るようだと言う噂もチラホラ聞きますので、今は待ちの状態です。

購入できたら、またレビューしますね!

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