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銅製ハウジングと落ち着いたカラーリングが魅力!カナル型イヤホン Codio MR012 レビュー

若い頃は派手な原色カラーの洋服を好んで着たり、派手な鞄を持ち歩いたりしていた時もありましたが、中年になって、さすがにそうしたカラーリングの製品を持ち歩くのが、ちょっと恥ずかしく感じるようになってきました。

イヤホン等の音楽製品にも同じ事が言えて、さすがに原色主体の派手な製品はここ数年は回避して購入しています。

今日ご紹介するイヤホンは、そんな僕と同世代の中年でも堂々と持ち歩ける落ち着いたカラーリングとデザインですよ!



【音質】
音質は低音寄りです。少~し無理やり低音を強調しているような感じも受けますが、聴いていて不快に思うような感じではありません。低音寄りな分、高音が苦手なのかなと言う印象ですが、今日現在の価格から考えると十分な音質ではないでしょうか。

【デザイン】
銅製のハウジング部と落ち着いたカラーリングで大人の雰囲気です。その影響で、質感もお値段の割には悪くないという印象を受けます。

【パッケージ】
広告費やパッケージ費用を削ってコストを抑えていると製品説明に記載がある通り、イヤホンケースがそのままじかに届きました。ケースに郵送用のシールがベッタリ貼ってあって「これじゃケースとして使用できないじゃないか」と一瞬思ったのですが、中にきちんとイヤホン用のポーチも入っていて、メーカーさんもきちんと考えているなと思います。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【ケーブル】
デザインも素材感も良いのに、どうしてケーブルだけ、こんなに光沢のあるビニール感を前面に押し出しちゃったんだろうと思います。ケーブルも布素材であったり、少なくとも光沢のない素材であれば、質感はさらにアップしたんじゃないかなぁと思いました。

【まとめ】
僕の場合、出来るだけ良い音で音楽は楽しみたいけど、あまり高価なものには手が出ないし、第一、高価なイヤホンだと怖くて持ち歩けないので本末転倒になってしまいそうです。そういった面では価格面も音質もそれに見た目の質感も、持ち歩いて普段使いするのに良いところをついているなと思いました。
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