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ライト感覚なホームシアターにピッタリ! EZAPORプロジェクター BL20 レビュー

もともとが出不精なので、余程のことが無い限り、映画館へ足を運ぶような事はありません。

でも、映画を観るのは好きなんです。

で、必然的にテレビやDVD、最近ではAmazon videoなんかで観賞する事が多くなる訳ですが、タブレットやパソコンの画面で観ても今一つ迫力がないんですよね。

テレビで見る分にはそこそこの迫力はありますが、それでもウチのテレビは42インチだか46インチだかで、特別大画面と言う訳でもありませんし・・・安くなったとは言え、大画面テレビなんて購入するお金ないし・・・。

そこで到達したのがホームシアター。

とは言っても何十万、何百万もかけてシステムを構築するのであれば本末転倒なので、出来る限り安価に!と言うのが永遠のテーマです。



【2600㏐】
2600㏐と言われても、具体的にどのくらいの明るさなのかピンとこなかったのですが、夜間の暗い中での映写はクッキリ、昼間でもカーテンを閉め切った薄暗い部屋なら、それなりにクッキリ、昼間の明るい部屋だと厳しいなぁ・・・って言う感じでした。

基本的に夜間に使うのであれば全く問題ないですし、昼間であっても、映写しようとしている壁面やスクリーンに向けてちょうど光が差す位置に窓がある・・・なんて事がなければ、おそらく普通のカーテンを引いてやれば快適に使えると思います。

【設置場所】
商品説明に「回り式ヨコ台形補正機能」なんて言う解り難い記載があるので混乱するかもしれませんが、本製品は縦方向(上下方向)の台形補正機能が各15°の範囲であるだけで、左右の歪み補正を修正する機能はありません。設置する高さはある程度自由度がありますが、スクリーンの正面に設置が必要なので、購入前に置き場所は考えておく必要があります。

【画質は十分】
ウチでは約100インチ程度の大きさで投射しましたが、ピントさえきちんと合わせておけば、文字が滲んだりするような事はなく、十分に満足できるレベルの画質を提供してくれました。ビジネスユースの場合は文字がくっきり表示されるかが心配ですが、動画でお示しした通り、余程小さな文字じゃない限りは十分に使用に耐えると思いました。もちろん、ホームシアター用途として使用した時の字幕も問題はなかったです。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【音質はちょっと・・・ね】
スピーカーも装備していますが、音質に期待は出来ませんね。ビジネスユーザーにはどうでも良い事かなと思いますが、ホームシアター用途で使用する場合、音のショボさは致命的です。ただ、音声出力が可能なので、手持ちのスピーカーやオーディオ機器へ接続して使用する事が出来ます。映画などを見る場合は検討が必要ですね。ウチではノートPCにプロジェクターを設置して、そのノートPCから普段使っているスピーカーに音声を出力する事で問題をクリアしています。

【まとめ】
本日現在の価格也の質感、機能は備えていると思います。ただ、その上で贅沢を言わせてもらうと、おそらくこの価格帯の品をホームシアター用途で購入するとすれば、いわゆる入門機として購入される場合が多いのかなと思います。品物として悪くないのですが「入門機を購入する」となった時に本日現在の価格である24,500円は個人的にちょっと勇気がいります。

数千円にしてくれとは言いませんが、何とか1万円台まで努力してもらえると、これからホームシアターを試してみたいというライトなユーザーに、より受け入れられやすい価格になるんじゃないでしょうか。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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