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純正品の半値以下!初心者には十分です!K&F Concept KF590EX レビュー

「カメラが趣味です」

なんて胸を張って言うのが恥ずかしい程度の初心者ですが、それなりに撮影して楽しんでいます。

最近の愛機はCanon EOS 70Dで、動画も写真もコレを使うことが多いのですが、ちょっと前まではOlympus OM-D E-M5 Mark IIで撮影する事が多かったんですよね。

で、この2機種、サイズから何から全然違うカメラなんですが、OlympusのOM-D E-M5 Mark IIには外付けの小さいフラッシュが同梱されていたんですけど、Canon EOS 70Dの方には内蔵フラッシュがあるものだから、コレが同梱されていないんですよね。

でも、この小さいフラッシュを使って遊びながら撮影しているうちに、Canon EOS 70Dの方にも外付けのフラッシュが欲しくなってしまって・・・。

でも、純正品で購入したら4万円も5万円もするものだし、そもそも今まで無くても困らなかったものだしなぁと貧乏根性丸出しで悩んでたんですよね。

で、折衷案としては、もっとお安く楽しめるストロボを探すこと・・・となる訳なんですが、本日ご紹介する製品は、まさにこんな僕の強い味方になってくれる品でした!



【純正じゃなくても良いんじゃ?】
カメラ屋さんへ行って、純正品も触らせてもらいました。厳密に上級者に言わせると、もちろん純正品とサードパーティ製では違いはあるんでしょうけど、正直言って僕にはその厳密な違いが認識できるほどの知識も経験値もない。簡単に言うと、初心者では純正品と違いが解らないくらい良くできている製品だと言うことですね。

【頼もしいTTL】
本製品には自動フラッシュモードがあります。腕のある上級者はレンズやシャッタースピード、被写体の明るさから経験的にマニュアルでパパッと設定してしまうんでしょうけど、僕程度だと1回撮ってみては調整し、調整しては再び撮ってみる・・・と言うトライ&エラーがないと上手く設定できません。

もちろん、そうやって苦労して皆、理解できるようになっていくのでしょうが、どうしても1回しかチャンスがなくて、しかも失敗できない時ってないですか?

僕はゴツめのカメラを持っていると言うだけで、結婚式の撮影なんかを頼まれる事があります。本当は怖いから断りたい気持ちもあるんですが、今後の付き合いを考えるとなかなか・・・そんな場面で、トライ&エラーとか無理でしょ!?

TTLはそんな時の強い味方です。な~んにもしなくても最適な範囲、スピードで光をくれるので誰でもそこそこキレイな写真にはなりそうです。しかも、ゴツいフラッシュをカメラにつけていると、何か「メッチャ上手い写真撮る人」みたいに周囲から見えるオマケ付ですw

【自分のための商品レビュー youtube版】


【電力は乾電池】
本製品は単三乾電池4本が動力源です。特殊な電池やバッテリーだと困りますが、その辺のコンビニにも売っている普通の電池で光りますので、たくさん使いそうな時には乾電池を余分に持っていけば良いだけなのは助かりますね。

【ここがイマイチ】
製品自体は純正と比較しても遜色ないくらいに感じるので、全く不満はないのですが、日本語の説明書が同梱されていなかったのが何よりも辛かった。

ただでさえ初心者なので、ここはやっぱり日本語で丁寧な製品説明が欲しいところです。ある程度の操作を理解するには、パソコンで翻訳サイトに向かって四苦八苦する必要があるかもしれませんが、先述したTTLでしか使わないのであれば、全く説明書なんて読まなくても大丈夫なのは心強かったですw

【まとめ】
例えば、子供の成長を記録するためのスナップしか撮らないお父さんであっても、そのスナップは出来るだけキレイな方が良いですよね。写真の腕を上げるまでには相当の時間と練習が必要ですが、ストロボを取り付けるだけでキレイになるのなら、それは安い投資かもしれません。

コンデジで何となく残れば良いんだと言う方には全く不要な品ですが、一眼レフを所有しているのであればストロボを使わずに屋内撮影をするのは逆に勿体無いような気がします。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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