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テント泊にちょうど良い!Decaker キャンプ用 テントライト レビュー

普段は真っ暗じゃないと眠れないのですが、キャンプなんかでテント泊となると、逆に真っ暗だとなんか不安で眠れませんw

かといって、むちゃくちゃ明るいとそれはそれで眠れないし…。

今日はそんな場面にベストマッチな一品をご紹介します!

Decaker キャンプ用 テントライト 3モード調節可能 3個超軽量LED電球


【明るさがちょうど良い】
本製品はライトが強弱の2段階あるのですが、この「弱」がテントの中にブラ下げておくのにちょうど良い明るさです。人によって「ちょうど良い」は違うと思いますが、少なくとも個人的には良かったです。

【乾電池駆動】
本製品は単4電池3本で点灯します。比較的手に入りやすい電池で点灯してくれるのは助かりますね。この電池で弱モードだと25時間、強モードでも23時間の点灯が可能だそうです。

【軽量、コンパクト】
キャンプ用と銘打つからには、重くて嵩張るようじゃ困ります。本製品はぶら下げるツルの部分は折りたたむ事が出来て荷物のスキマに放り込めるような大きさになりますよ。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【非常時赤色モード】
キャンプではあまり使わないと思いますが、いざと言う時に赤色のライトが点滅するモードもあります。災害時なんかに備えるという意味ではあっても良い機能かもしれません。背面は磁石になっているので、車が故障してしまった時なんかは後部側に貼り付けておくと目を引いて安全です。

【ここがイマイチ】
強モードでも、むちゃくちゃに明るい訳ではないので、コレ一つでキャンプ時の明かりを済ませようというのは無理かもしれません。コレはあくまでテント用で、もう一つ強めの明かりのランタンを用意しないとキャンプの場合は不便だと思います。

【まとめ】
テント泊のサブ的位置づけのライトとしては文句ありません。強と弱の間にもう少し明確な差があって、しかも強がもっと明るいとキャンプの照明はコレ一つで済むかもしれないので、次の製品に期待したいところですね。

※本記事はメーカー様より製品の提供を受けて記載しています。
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