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AngLink USB Type-C対応 急速充電器 レビュー

-本記事はメーカー様より商品のご提供を受けて記載しています-

同じような充電器は持っているのですが、USB Type-Cに対応した充電器は一つも持っていないんです。

まぁ、Type-Cに対応した機器も一つも持っていないんですけどねw

でも、USBType-CはMacbookにも採用されていて次世代のUSB規格になりそうな雰囲気もありますよね。

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【次世代USB規格 Type-C】
Type-Cは今までのUSB規格と違い、上下左右の区別がないデザインになっています。僕も良くあるんですが、上下が間違っていてささらず、イラっとする事ありませんか!?Type-Cだとそれがなくなるみたいですよ。他にもデバイス側とホスト側で別な大きさのコネクタにする必要がないとか、色々なメリットがあるようです。本製品はそのType-Cに対応した充電器です。

【Quick Charge 2.0対応】
スマホやタブレットの高速規格であるQuick Charge 2.0に対応したポートを一つ装備しています。よく解りませんが、要は、よりたくさんの電気を一度に流せるから充電が早い…と言う事のようですね。ただ、この規格を利用するのは充電する端末側もQuick Charge 2.0に対応している必要があります。

【もはや常識化した自動判別機能】
接続した機器に最適な電流を自動判別して送ってくれる機能が本製品にはついています。メーカーによって呼び名は違うようですが、今やこの機能は他メーカーの機器にも当たり前のように装備していて常識化した感がありますね。AngLinkではこの機能をismartと呼んでいるようです。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【保護機能】
これも最近では当たり前な感じがしますが、本製品は過電流などを感知すると自動的に充電を止める保護機能がついています。充電機器なだけに発熱や発火のリスクがあると困りますので、この機能は必須ですよね。

【ここがイマイチ】
良くも悪くも普通ですね。特筆すべき悪い点がない変わりに特筆すべき良い点も思いつかない…そんな感じでしょうか。大きさはAnkerの同種製品よりやや大きく、重さは逆にやや軽量です。

【まとめ】
能力的な部分では他メーカーが販売している同種の製品とそう大きく変わりはないと思います。充電についても、Quick Charge 2.0のポートでなくとも十分に急速充電してるな~と言う印象を受ける事が出来ました。

選択する際は「USB Type-Cポートが必要かどうか」の一点で考えて良いのではないでしょうか。ただ、Type-Cが今後の主流になっていくのであれば、今現在Type-Cが必要ないからって「不要」とは言い切れませんよね。


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