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酒の肴は自分で調達!尾上製作所(ONOE) 燻製器スーパーいぶすくん レビュー

台所にはほとんど立ちませんし、食材に触るのはBBQの時くらい。

そんな僕が今のところ唯一、食材に触れるのは、コレを使って燻製を作る時です。

尾上製作所(ONOE) 燻製器スーパーいぶすくん SI-2442


【自分で作ると格別】
主にベーコンや燻製玉子、スモークチーズなどを自分で作っています。燻製に使うチップもAmazonに売っていますし、何なら家から一歩も出なくても燻製がスタートできちゃうくらい。ベーコンもチーズも玉子も、わざわざ自分で燻製しなくても売っていますが、自分で燻して作った燻製は格別ですよ。

【下準備は必要】
スモークチーズだとこの機器に放り込むだけなんですが、ベーコンや卵は事前に塩を揉みこんだり、その塩を抜いたりと手間がかかります。燻製の仕方が書かれた書籍もありますし、ほとんどプロ並みの腕で燻製を楽しまれている方のホームページなんかもたくさんありますから、それを参考にご自分の舌にあった燻製を作ると良いでしょう。

【屋内じゃ無理だよね】
知人で、自宅の中で燻製をした勇者がいましたが、いくら換気扇の下で行っても、燻製を作る時の煙は相当量です。大人しく屋外で燻しましょうね。ちなみに知人の家はややしばらく燻製の匂いがとれませんでしたw
挑戦する時には、煙が発生しても大丈夫な屋外スペースを確保してから行いましょう。

【素材にお金をかけないで】
燻製するにしても、そりゃあ高価な食材で燻した方が旨いのかもしれませんが、スーパーで安売りしている賞味期限間近の肉やチーズでも十分楽しめます(卵はちょっと気を付けたいところですが)
燻製のたびに大金が飛んでいくんじゃ、心から楽しめません。こんなに安い食材がこんなに旨くなるんだ!ってところを楽しみましょう!

【温度計付きで初心者に優しい】
本製品は簡単なつくりに見えますが、燻製器の扉を開けることなく内部の温度がわかる温度計が付属しています。扉を開けちゃうと温度が一気に下がりますし、せっかくの煙も逃げてしまうのでコレはありがたい。温度管理は燻製のキモなので、温度計付は初心者に優しいですよね。

【まとめ】
燻製の良いところは、日持ちするところですね。時間の取れそうな時にまとめて燻製しておいて、仕事で疲れて帰った後に自作のベーコンでビールを一杯・・・いいですよね!
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