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ペーパーレス化に挑戦!キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-2

不要になった用紙の裏なんかを使ってメモ紙にしています。

仕事場では、意外とこうした紙が出るのでメモ用紙には困りません。

だから、この商品は本当は必要ないんです。メモ紙がいくらでもある訳ですから。

でも、使ってみたかったんです。
なんか、変わった文房具を使って「それ、スゴいっすね~」って言われたかったんですw

キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-2 ブラック


事務機器では有名なキングジムさんの、いわゆる電子メモパッドという種別の商品です。

【ペーパーレス化を安価に実現】
ipadなんかでも、ずいぶん前からパッドにメモする事なんかはできるようになっていましたが、それだけのために高価なタブレットを購入する訳にもいきませんし、そもそも高価なタブレットの画面にペンでガンガン文字を書く・・・と言うのは躊躇われます。僕は気が小さいのでw

この商品は購入時価格が4,500円ほど。それでも僕にとっては高価な買い物ですが、この値段であれば液晶画面にグリグリと文字を書くこともできそうです。

【意外となめらかな書き味】
商品にはペンが付属しており、そのペンを使用してパッドに文字を書き込みます。メモパッドを初体験だったので、正直なところ書き心地なんかには全く期待していなかったのですが、意外にも滑らかな印象でした。紙よりも硬いところに文字を書きますので、そうした違和感はありますが、文字が途切れたり、何度も同じ部分を書き直したり・・・といったことはありません。

【脅威の電池寿命】
単6アルカリ乾電池と言う、あまり聞きなれないサイズの電池を2本使用することで本製品は稼動します。聞きなれないサイズではありますが、Amazonでも販売していますので入手できずに困るということもなさそうです。それよりなにより、この2本の小さな電池で「書く→消す」を5万回もできるというから驚きです。これなら電池交換より先に本体が壊れるんじゃないですかねw

【消去はワンタッチ】
何をどんだけ書き込んでも、本体上部のボタンを押すだけで、画面はまっさらになります。ホワイトボードなんかを使用すると、キレイに消すのに意外と何度もゴシゴシしなきゃならないので、大違いです。ロック機能もついていますので、誤って大切なメモを消去してしまう・・・なんてこともなさそう。ただし、画面の一部分だけを消去するというようなことはできませんので、その点はホワイトボードに負けますね。

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【持ち歩きは場面に応じて】
軽量で比較的薄い品ですから、カバンに入れてメモ帳代わりに持ち歩くこともできます。ただ、カバンの中に入っていれば良いという方は本製品で問題ないと思うのですが「常時身に着けて携帯したい」と言う方は注意が必要です。ストラップを使用して首から下げられるような形になっていますが、ただ首から下げるにしては、少し重くて大きいんじゃないかなぁ。

【ここがイマイチ】
筆圧によって、線の太さが変わるのですが、僕のようにもともと筆圧の強い人間だと細字を書くのに苦労します。筆圧をかけずに字を書くって難しいw
もちろん、もともと筆圧の強くない方は問題ないでしょうし、筆圧が強くても「字が太すぎて使えない」というようなレベルではありません。

それと、こうした製品の仕組みがよくわかってない僕が悪いのですが、うっかり上に物を置いたり、手をついたりすると、その部分に書き込まれてしまいます。前述したように、部分的に書き込んだ内容を削除することはできないので、たくさん書き込んだ跡でこうしたミスを犯すと全消ししないとクリアになりません。

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【まとめ】
最終的に、仕事先で使用するのはやめて自宅でメモ代わりに使う事にしました。やっぱり何のかんのと言って、咄嗟に必要なメモは紙に書き込んでしまうクセがついている上にメモ紙はたくさんある訳ですしね。ペーパーレス化の必要性に迫られているオフィスなんかで有効なアイテムであることは間違いありませんけどね。

そのかわり、自宅の電話の横に置いておくと意外と便利なことに気が付きました。両親なんかと電話で話をしているとメモしなきゃならない事も時々ありますし、携帯を使って話をしていても本機が置いてあるところまで移動してきてメモをとるクセがつきましたよ。

子供がおもしろがって絵を書きなぐるので、壊されなきゃいいなぁと思っていますけどねw



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