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BBQには絶対あった方が良い!キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ火起し器セット M-6625

BBQが大好きです。

およそアクティブな活動とは縁のない人間なのですが、おいしい物を食べるための手間は惜しみませんw

ただ、苦手なのは炭を起す作業。

なかなか木炭に着火させるのって難しいんですよね~。

今日は、そんな面倒な火起こしが簡単に出来てしまうアイテムのご紹介です。

キャプテンスタッグ 大型火消しつぼ火起し器セット M-6625
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【煙突効果と言うらしい】
とにかく着火が簡単です。画像右側の下部に穴が開いている方が火起し器で、もう一方が火消しツボです。着火するには火起し器の底に可燃性の紙とか、着火剤を入れて、その上に炭を並べるだけ。この時に煙突効果と言うのが働いて、下部の穴から上へ向けて風が流れるのだそう。

だから、炭をセットする時には、あまりたくさん入れすぎないで空気の通り道を残さなければいけません。

【ものの10分~15分】
炭への着火はせいぜい10~15分くらい。しっかりと真っ赤になるまで待ったとしても30分は必要ないでしょう。しかも、最初に火を点けたら、後は放っておくだけ。結構な火柱が上がることもあるので、安全のために目を離してしまうのは止めたほうが良いと思いますが、ビールでも飲みながら、のんびり火柱を眺めつつ、炭が本気で働き出すのをいつも待っていますw

【炭をリサイクルできる火消しツボ】
火起し器は若干華奢な感じもあって、ガンガン使っていると多少の変形程度はあるんじゃないかなぁとは思うのですが、火消しツボのほうは火起し器よりもしっかりと作ってあって、真っ赤な炭をそのままツボの中に放り込んでも問題ありません。ツボの中に燃えている炭を入れ、フタを閉じれば勝手に消化してくれます。1時間もすれば粗熱もなくなり手で持てるようになりますよ。

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しかし、火消しツボの恩恵を受けるのは、次にBBQをした時です。この時にツボに火が点いたまま放り込んだ炭は、次の機会に炭として再利用できます。しかも一度着火した炭ですから、火の点きがメチャメチャ良いです。火起し器とこのツボをセットで使用する事で、炭は確実に灰になるまで使い切る事が出来ますね。

【持ち運びは意外とコンパクト】
火起し器は火消しツボの中にスッポリと収まるつくりになっています。折り畳み式の品のように平べったくはなりませんが、火消しツボ一つのサイズで両方とも持ち運べます。

【ここがイマイチ】
イマイチと言うほどではないのですが、一度に着火できる炭の量は多くはありません。一般的な3~4人用のBBQグリル分くらいでしょうか。それ以上の大人数や複数のグリルを使用するような場面では、コレ一つでは何度か繰り返し着火作業をする必要がありますね。

とは言え、一度に大量の炭に着火できるとなると、今度は大柄で重くなってしまいますし・・・そう考えると妥当な大きさなんでしょうかね。

【まとめ】
コレは本当に買ってよかったです。と言うか、もうコレがないとBBQできませんw
炭への着火が面倒でBBQの頻度が落ちていた時期があるのですが、購入してからはすっかり増えました。特別な知識やテクニックも必要なく、ただ煙突効果を考えて炭を詰め込みすぎない事にだけ注意していれば誰にでも上手く使えるところは素晴らしいと思います。

こんなもの使わなくたって炭に着火するなんて簡単じゃないって方には不要でしょうし、そもそもBBQそのものがお好きでない方ももちろん必要ありませんが、それ以外の方は本製品かもしくは本製品と同じように煙突効果を利用した火起し器を購入して損はありませんよ。

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