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diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap

カメラにはストラップをつけて首から下げて歩きます。

そうして歩いていて撮影したいものを見つけたら、カメラを手にとって撮影する訳ですが、首からぶら下げて歩くとブラブラとしてジャマくさいし歩きにくい。それにお小遣いをためて買ったカメラをどこかにブツけて壊してしまったら号泣しますw

今日ご紹介する商品はカメラをブラブラさせることなく持ち歩け、しかも撮影したいときには素早く構えることができる素晴らしい商品です!

diagnl(ダイアグナル) Ninja Camera Strap 38mm Black


【瞬時に伸び縮み】
見た感じは普通のカメラストラップですが、秀逸なのはその仕組み。ベルト止めの部分を引っ張ると、一気にストラップの長さが伸びて、カメラを構えるのに最適な長さになります。撮り終わったら、やっぱりベルト部分を引っ張って長さを短くするだけ。

そうすると、持ち運びのときには身体にピッタリとカメラが密着してブラブラせず、しかも必要な時には瞬時に伸ばして撮影できるという訳です。言葉で説明してもわかりにくいと思うのですが、わかりやすそうな動画を見つけたので下に貼っておきますね。



【簡素なつくり】
はっきりいってつくりは簡単なものです。でも、それだけに、最初にコレを考えた人は天才だと思いました。なんでもそうですが、完成してしまうと「こんな簡単なことで!」と思うものですが、それを最初に思いつくというのは難しいことですよね。

【C-loopと組み合わせたいかも】
どのカメラにもたいていストラップホールはついていますがカメラの上部にあることがほとんどです。そうするとカメラは逆さまになったりせずに首からブラさげられる訳ですが、実は素早く撮影するときにはカメラは逆さまでぶら下がっていてくれるほうが持ちやすいです。

そう考えるとこのストラップとはC-Loop を組み合わせると相性が良いと思います。C-Loop はカメラの三脚穴を利用して下部にストラップホールを作る製品です。ストラップ取り付け部が回転するようになっていて、このストラップとC-Loop を組み合わせると格段に持ち歩きが楽になりますよね。

【ここがイマイチ】
ストラップそのものは大切なカメラを守るものですから、丈夫そうな素材でできているのですが、それでも何度も伸ばしたり縮めたりしていると、ストラップの同じ個所が擦れます。どの程度の耐久性があるのかはわかりませんが、そうした箇所から傷んでくるのは明白なので、部分的に補強されていても良かったんじゃないかなぁと思います。

【まとめ】
カメラを持ってブラブラと歩き回るときに、このストラップは非常に便利です。持っていないときには気になりませんでしたが、一度使ってしまうともうコレなしではカメラを持ち歩く気になれません。いちいち付け替えるのも面倒ですし、仕方なくあと2台分のストラップを買い増すことにしました。

本格的な一眼レフやミラーレス一眼だけでなく、コンデジにつけても良いと思います。カメラはそれを趣味としている方でなくても持ち歩くことが多いものです。

見ただけでは信じられないかもしれませんが、コレ一つだけでずいぶんとカメラの持ち歩きが楽になりますので、ぜひ購入を検討してみてください!


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