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Dysonはそんなにスゴいのか!?Dyson v6 motorhead+ SV07MHCOM レビュー

日ごろから天邪鬼なところがありまして、他人が「良い」と言うものを疑いの目で見るクセがあります。

イヤな奴でしょw?

んで、コレなんかその代表として僕の中にずっと君臨していた訳です。

Dyson v6 motorhead+ SV07MHCOM


ダイソンの広告リンクも貼らせてもらっているのに、大変心苦しいのですがw

ウチはとてもじゃないけれど、ダイソンの製品をおいそれと購入できるような余裕はないから、あまり興味もなかったのですが、友人夫妻がこの度ダイソン製の掃除機を購入したと言うので「タダでレビュー記事が書ける」と貧乏根性丸出しで使わせてもらいに行ってきました。

「ダイソンの何がそんなに良いのさ」と友人に訊ねると、吸引力が変わらない、ゴミの処理が楽、デザインがカッコいい・・・とどこかで聞いた事のある評価が並びます。

確かにそうなのかもしれませんが、しかし、吸引力の良い商品は関税のかからない国内品にだってあるだろうし、ゴミ処理の楽さをウリにしている商品だって見た事がある。デザインは確かに独特で、メカニカルな感じはカッコいいと感じる人もいるだろう。僕もカッコいいと思ったし。

実は僕、ホントに性格悪いんで、友人宅へ行く前に電器店に寄って、何種類か掃除機を試してきました。そうしないと他との比較ができないしね。

で、その結果なんですが、確かに吸引力は素晴らしい。国内他社のサイクロン掃除機と比較すると、僕のような素人でも違いを感じるくらいに違う(物によりますが・・・)

ただし、それは「サイクロン式」掃除機と比較した場合です。
紙パック式の昔ながらの掃除機と比較すると、明らかにダイソンの掃除機よりも紙パック式の掃除機の方が強力です。
しかも、紙パック式の方がサイクロン式よりもお安い品が多いですよね。

それから、手入れの楽さ加減。
これは、実際に見せてもらったのですが、なるほどダイソンの掃除機は便利だね。フィルター(って言っていいのかな?)にあたる部分のパーツを外してゴミを払うだけ。なんでも水で丸洗いできるそうな。
これは紙パック式掃除機にはマネできないお手軽さ。

電器店で見た商品はもちろん、友人宅のダイソンも新しかったので、確かめる事はできなかったけど、長く使用した場合の排気臭にも、このへんは影響してきそうですね。

【買いなのか買いじゃないのか!?】
結果的に、ダイソン特有のメカニカルなデザインと紙パック式掃除機には及ばないものの、ある程度の吸引力をずっと保持してくれる機能の2点に国内品との価格差あたいの価値を感じるかどうかがポイント。もっと言ってしまうと、ダイソンである事そのものに価値を感じるかどうか。感じるという方はもちろん、買いですよね!所有した事がないので未確認ですが、ダイソンはアフターサービスの評判が非常に良いので、このあたりも商品を選択される際に重要視される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、性能とコストを重視し、メーカーやデザインに固執しないのであれば、国内品の方が僕はコスパは高いと思います。何でなのかわかりませんが、ダイソン製品はやけに日本での価格がお高い。これが国内品と同程度の価格設定で、この性能であれば、また評価は全然違ってくるんでしょうけどね。

あ、もちろん、いくら性格の悪い僕でも、友人宅で上のようなウンチクは述べませんでしたよ?
普通に「カッコいいね~、でもお高いんでしょう?」って言って帰ってきましたw



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