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iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB)&(A to Lightning) レビュー

iphoneやタブレット、ゲーム機器なんかを持ち歩く時に、充電切れが心配でケーブルも一緒に持ち歩きます。あまり忘れることはないのですが、それでも時々「あっ!ケーブル忘れた!」みたいなことがあります。

そういう時に限って、充電が不十分だったりして不安な目にあわされます。

で、それを解消するために購入したのがコチラ

iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB)&(A to Lightning)
iBUFFALO USBケーブルAtomicroBAtoLightning

コレをケーブルと呼んで良いのかどうかわかりませんが、白いほうがiphone用の Lightningケーブル。黒いほうがタブレットやゲーム機、デジカメなんかに使用するmicroUSBケーブルです。

大きさの比較のために目薬など一緒に撮影してみたのですが、伝わるでしょうか?

普段は輪になるようにまとまっていて(画像の白いほう)使うときには端子部を外して(画像の黒いほう)のようにケーブルとして使用します。

輪になるので、画像のように互いにくぐらせておけばバラバラにならないし、僕はこれをキーホルダーに通して、お守りのように持ち歩いています。そうそう頻繁には使いませんが、何度か外出先で助けられたことがある他、何度か友人を助けたりしたこともあります。

なんといっても、キーホルダーなんかにつけっ放しにしておけるのが気軽で良いです。

お値段はたしか各1,000円程度だったと思いますが、普通にちゃんとしたケーブルを購入すればそれ以上のお値段になりますし、特別高価だとは思わないですね。しかもコレ、データ転送にも対応しているので、ガジェットを使いこなすようなできるビジネスマンが持っていると様になるんじゃないでしょうか(僕はデータ転送したことありませんし、できるビジネスマンでもありませんけど・・・)

難点はご覧の通り、短いので取り回しが難しいことです。コレを使ってコンセントから電源を取るのは無理があるかもしれませんね。ただ、ノートパソコンだったりある程度コンセントの長さがあるUSBポートのついた充電器とか、モバイルバッテリーなんかから充電する分には何の問題もありません。

なにより、僕の場合はあくまでも普段使いではなく「緊急時」を想定したお守り代わりですから、ある程度の使いやすさは犠牲にしても持ち歩きに優れているという点で「買い」でした。

-将来の自分のためのメモ-
・ケーブルはいろんな商品が出ているけれど、使う場面に応じて買い分けるべし。コレを自宅で普段使いのために購入していたら、きっと後悔していたと思うけど、持ち歩くこと限定と考えたら良い選択だった。
・お守り代わりに持ち歩くとは言え、いざという時に壊れていたら話にならん。たまには意識して使ってみたほうが良さそう。なんたって車のキーと一緒にしてあるから、扱いが比較的乱暴だしね。ちなみにそんな扱いでも、購入から半年以上が経過した今日現在、元気に現役です!
・一度だけ、友人のモバイルバッテリーを借りた時に、このケーブルを認識しなかったことがある(Lightningのほう)原因はわからないけど、新しいモバイルバッテリーやガジェットを購入したら、このケーブルで充電できるかの確認はしたほうが良さそう。




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