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海や雪山で大活躍!Unigear 防水バッグ レビュー

先日、RICOH 防水アクションカメラ WG-M1をレビューしたのですが、いくら撮影機器が防水でも、一緒に持っていくバッテリーなんかは防水ではないですし、普段持ち歩くスマホや財布なんかも防水ではありません。

でも、そうした貴重品はできるだけ手元に置いておきたい。

ポケットにでも入れれば良いのかもしれませんけれど、僕と同じ太め(かなり太め?)体型の方であれば賛同してもらえると思うのですが、ポケットにスマホや財布を入れるほどのゆとりがズボンにない(泣)

で、最近のスマホの大型化も相まって、必然的にバッグは持ち歩く訳ですが、スキーだの海だのといった場面では、自分の近くに置いておくと濡れてしまう。

雪山へ行ってもスキーもせず、海へ行っても水に入らなければ問題ないのですが、デブだってそのくらいは楽しみたいんですよw

と言う訳で身の回り品を濡れても良い状態で持ち歩けるようにと考えて購入したのがコチラ。

Unigear ドライバッグ


防水性抜群のバッグです。しかも購入時の価格が1,700円くらいとお安い。

先日、実際にコレを背負ってスキーに挑戦してきましたが、雪も降っていたし、おもいっきり転んだにもかかわらず、中身のスマホやバッテリー類は全く濡れず。きちんと防水機能を発揮してくれます。

ちょっと意地悪に、お風呂に沈めてみたりもしたのですが、中にまで水は入っていませんでした。

【この商品の良いところ】
~防水性~
何といってもウリである防水性。お風呂に沈めるような使い方をする人はいないでしょうが、そこまでしても水漏れしてなかったので、普通に雪山や海に持ち歩く分には問題ないでしょうね。
~お値段~
防水バッグって、そうそう頻繁に使うものじゃないから、お高いものには手が出にくい。きちんと防水してくれて、それでいてお安い。デザイン性なんてどうでも良かったのですが、意外にも雪山なんかのアクティブな雰囲気にはマッチしていて、この商品のデザインはなかなかオシャレw
~オマケ~
スマホ用の防水ケースがオマケについてきます(上の画像のやつです)
ただ、今回はこのケースがなくても、そのままバッグにスマホを放り込んでおいても平気でした。
~多種多様なカラバリとサイズ~
カラバリは黒の他に、オレンジ、イエロー、グリーン、レッド、ブルーの6色展開。サイズは5L、10L、20Lの3種。20Lとかだと、かなりの量が入りそうですね。ちなみに、僕は10Lを購入しましたが大きすぎたかもw
普段持ち歩くスマホと財布程度であれば5Lで十分でしたね。

【イマイチなところ】
~中身へのアクセス~
これは防水性と引き換えなので、ある程度は仕方がないのですが、この商品はファスナーではなく、口をクルクルと何重にも丸める事で水の浸入を食い止めています。クルクルすればするほど水が入りにくいんでしょうけど、そうすると中の物を取り出す時にも何回も逆にクルクルしないといけないw
ちょっと面倒なので、頻繁に出し入れするものを持ち歩く用途には向かないでしょうね。
~耐久性~
お値段がお値段なので贅沢は言えませんが、パッと見、縫製なんかは特別強固と言う印象は受けません。例えばマリンスポーツのような本格的にびしょ濡れになるような場面での使用は控えた方が良いかもしれないですね。
~ショルダーベルト~
上の画像のようにベルトを取り付けてワンショルダーで背中に背負う訳ですが、な~んか背中でクルクル動いてしまう。たぶん使い方間違ってないと思うんだけどなぁ。そんなに気になって仕方がないレベルではなく許容範囲ではあるんですけどね。

これで3,000円も4,000円もするのであればおススメしませんが、何でも良いから、きちんと防水してくれるバッグがとりあえず必要なんだよ~と言う方には千円台でこの品質ならばおすすめできますね。



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