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型落ち上等!SONY HDビデオカメラ Handycam HDR-CX670 レビュー

SONYから、1月22日に、新型のビデオカメラ「HDR-CX675」が発売されましたね。

ビデオカメラの新機種の発売時期は、例年このあたりなので、どんなのが出るかなぁとワクワクして待っていました。

というのも、昨年から我が家のビデオカメラの調子が悪かったんで、買い替えを検討していたんですよね~。

何でもそうですが、買い物は買ってしまってからよりも、アレコレと選んでいる時が一番楽しいw

で、今回もアレコレと悩んだ訳ですが、悩んだ末に購入したのがこちら

SONY HDビデオカメラ Handycam HDR-CX670 ブラック 光学30倍 HDR-CX670


そう、型落ち商品でございます。

このCX-670、675が発売されたので、型落ちになってしまった訳ですが、イメージセンサをはじめとした主な仕様が殆ど変わらない

「それなら型落ちの方が安いし、そっちでしょ!?」※本日現在で価格差は20,000円程

という訳で購入にいたった訳です。

比較してみると、どうやら手ぶれ補正機能が新型のほうが進化している様子。

しかし、今まで僕が使っていたハンディカムは約8年も前に購入したもの。

まぁ、この、手ぶれ補正のスゴさに感動w

新型は確かに、コレよりスゴいんでしょうけど、毎年ビデオカメラを買い替えるようなマニアな方は別として、普通の方は数年に1回購入するくらいのもんですよね?

それなら、今所有しているカメラよりも手ぶれ補正機能は進歩している可能性が高い訳ですから、1世代くらい前の機種を選んでもきっと感動できますよ!

ただし、画質にむちゃくちゃにこだわる方は要注意です。

と言うのも「新しければ画質もキレイになっているだろう」と言うのは間違いだからです。

実は少し前まで僕も浅はかにそう思っていたのですが、調べてみると、どうやらそうでもなさそう。

下の動画を見てもらえれば解りやすいと思いますが、画質はほとんど変わらないか、暗所だと、むしろ旧型の方が優れているくらいです。

画質の優劣はイメージセンサ―によるところが大きいのは、僕でも知っていますが、ここ数年のビデオカメラはコスト面の問題でイメージセンサ―のサイズを比較的落としたものが主流になっていると電気屋さんに教えてもらいました。

こんなところにも不景気の影響が残っていたんですね・・・。

そんな訳で、よりキレイな画像を残したければ、新型機種を選択するのではなく、型落ちでも良いから、よりセンサーの大きな上位機種を選択しなければならないということですね。

ただねぇ、デジカメもそうだけど、センサーの大小ってお値段に直結するじゃないですか~。

とてもじゃないけど上位機種は買えないw

で、実際にこの商品の画質がどうだったかというと、結論から言えば問題ありませんでした。

比較対象が、8年ほど前に購入したSR8なのですが、コレと比較すると画質は同等かややCX-670の方が落ちるくらい。

しかし、これを補って余りある手ぶれ補正機能!動画を見ていただければ、スゴさはわかっていただけるんじゃないかと思います!

どんなに画質が良くでもブレブレでは話にならないですもんね。

自分のための商品レビュー【youtube版】


それに、昔の型にはなかったWi-Fi設定も便利。スマホと連動させたり、動画や画像をカメラからワイヤレスでPCに移動出来たりするのはすごく便利です。

さらに、僕は使いませんが、カメラ単体で動画編集までやってのける機能までついているので、パソコンを使わない方や苦手な方でもカメラがそれなりにカッコいい動画を編集してくれます。

イメージセンサ―が小さいとは言っても、SONYのスタンダード機種として堂々と1年間君臨していたCX-670。

比較的新しい、同等機種からの買い替えはお勧めしませんが、ウチのように8年も同じカメラを使っているようなお父さんが、ビデオカメラを新調しよう!と言う場合にはお勧めできます!

どうやら、僕みたいに型落ちになるのを待っていた方も多いらしく、Amazonでは在庫が減ってきているみたいです。

購入を検討されている方は下記リンクから覗いてみてはどうでしょう?

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