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ズボラでも大丈夫!シヤチハタ ケズリキャップ レビュー

ウチには小学生の子供がいるのですが、これがまぁ、言われないと鉛筆も削らずに丸い芯のままで登校します。

自分もそんな子供だったので怒る事も出来ないんですけどねw

最近では鉛筆を使用する場面も少ないのかもしれませんが、ウチの子が通っている学校では、今でも子供は鉛筆持参じゃなきゃダメで、シャープペンなんかは禁止されているんですよね。

今日は、そんなお子さんをお持ちのお父さん、お母さんにおすすめの便利アイテムですよ。



【つけるだけ】
本製品は使用済みのペットボトルのフタを取って、かわりに装着するだけです。上部に開いている穴に鉛筆を差し込んで削ると、削りカスがペットボトルの中に溜まっていくという訳。これだと、マメに削りカスを捨てる必要もないのでズボラな僕(と子供)にはピッタリです。

【500mlのボトルで】
ウチでは500mlのペットボトルを消費する事が多いので、それを使っています。これ以上小さいと割とすぐに削りカスが溜まってしまってメリットを享受できないし、大きいとペットボトルを捨てる時に面倒なんですよね。

【ゴミの分別】
この点がやや面倒くさいのですが、中身は鉛筆のカスなので木ですし、ペットボトルは洗ってゴミに出さなければならないんですよね。中身の削りカスを最終的には取り出して分別しなきゃならないのだけが残念です。中身を入れたまま捨てられればもっと便利なのになぁ。

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【用途別削り穴】
類似品は他にもあるようですが、本製品の違うところは、削るための穴が二つあるところ。片方の穴は鉛筆を刺さる程に尖らせてくれますが、もう片方は比較的丸いペン先に仕上がります。どうやら、文字を書く鉛筆は尖らせて、色を塗るための色鉛筆などは丸めにしておきましょうと言う事のようですね。

【まとめ】
アイデアは秀逸だと思います。安価な製品ですから耐久性に心配がありますが、今のところは全く問題なく使えています。本体が壊れるというよりも削るための刃がダメになるほうが早いのかもしれませんね。それでも本日現在の価格が300円ちょっとですから、1年くらい持てばよいなぁという気持ちで使用しています。
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付属品いっぱい!専用ケースと予備バッテリーまでついてくるお得なアクションカム MUSON MC2 レビュー




【画質】
流行りの4K画質での撮影が可能なようです。僕は編集時の動作を考えて4K画質では撮影していないのですが、フルHDでも十分すぎるほどにキレイな映像で撮影できるので満足しています。静止画も撮影は可能でこちらもキレイですが、相互的に静止画の撮影だけならスマホの方が上かなと思いました。

【防水ケース】
カメラそのものに防水性はないので、専用の防水ケースに入れて使用する事になります。同梱されてくる防水ケースに入れる事で水深30mまでの撮影に使用可と言うのがメーカー公称値です。30mと言えば相当な深さなので、普通に海水浴に行かれる方や趣味程度にマリンスポーツを楽しまれる方であれば十分ではないでしょうか。

【豊富な付属パーツ】
僕は防水ケースとバイクへ取り付ける為のパーツくらいしか使用しないのですが、他にもヘルメットや腕に固定するためのパーツ等、多数のパーツが同梱されています。形状からはイマイチ使い方の分からないものもあったのですが、説明書に画像付で親切に説明が記載されていたのは好印象でした。

【専用ケース】
他にもアクションカムはたくさん販売していますが、専用ケース付で販売しているものはそう多くないので嬉しいですね。小型とは言え精密機器ですし、変な衝撃を与えて壊してしまわないためにも普段は大切にケースに入れておく事にしています。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【予備バッテリー】
本製品のバッテリーライフは使い方次第かと思いますが1時間~1時間半程度でした。これだと不足する場面もあるかと思いますが、本製品には最初から予備バッテリーが同梱されていますので安心して撮影する事が出来ましたよ。

【専用リモコン】
最初から付属しているリモコンは複雑な操作は出来ませんが、動画、静止画ともに撮影開始、停止程度の簡単な操作が可能です。最大で15m離れた所から操作が可能と言うのがメーカー公称値で、実際に試した時にもそのくらいまでは作動しました。カメラをミニ三脚等で固定して、離れた場所から撮影すると、電池を無駄にする事なく自分もフレームインできますねw

【Wi-Fi接続】
僕はまだ試していませんが、スマホとWi-Fi接続する事でスマホをリモコン代わりにしたり、離れた場所から現在どのように撮影されているか確認したりする事が可能なようです。SNS等へ撮影した画像をUpするのも簡単なようですね。

ただ、スマホと接続するにはiphone、android機ともに専用のアプリをインストールする必要がありますので、それに抵抗がある方はこの機能が使えないと言う事になりますね。

【ここがイマイチ】
イマイチとまで言うほどの事じゃないのですが、バッテリーボックスのフタが非常に開けにくいです。爪が変形しちゃうので、先が細いペンのようなものを使用した方が良いくらいに硬い。開けられない訳じゃないですし、むしろこのくらいの方が安心なのかもしれませんけどね。

【まとめ】
アクションカムは流行っているようで、これまでにも何台もレビューの依頼を受けてきましたが、その中でも1.2を争うコスパの高さだと感じました。おおよそ必要だと思われるものは最初から付属していて、あとは記録するためのmicro-SDカードだけ準備すればOKと言う感じにも関わらず、価格も1万円を切っているのはスゴいんじゃないでしょうか。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

低音増し増しイヤホン!AIKAQI ワイヤレス イヤホン レビュー



【音質】
重低音に主眼を置いた低音増し増しな印象を受ける音です。これで音が濁りまくっていたらボワボワして聴けたもんじゃないのですが、価格帯以上の音のクリアさを実現しているので悪くないと思いました、クラシック等の音量の増減差が大きいジャンルだと、ホワイトノイズが若干聞こえますが個人的には気になる程ではありませんでした。

大人しいジャンルの曲よりもEDMやヒップホップ等のジャンルの方が低音が強くて気持ち良く聴けるんじゃないかと思います。

【装着感】
イヤーピースはサイズ別に3サイズ、イヤーフックも同じくサイズ別に3サイズを同梱していますので、それらを組み合わせる事でベストな装着感を探す事になると思います。僕は最初から装着されているMサイズで問題ありませんでした。また、どうしてもと言う場合には別売りで低反発フォームイヤーピースもメーカーさんから販売されているようです。

【マグネット】
左右のハウジング部にそれぞれマグネットが入っています。最近では珍しくないかもしれませんが、これのお陰でハウジング同士がくっついてイヤホンがネックレス状になってくれますので、外出先などで一時的にイヤホンを外していても落としてしまう心配がありません。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【防水・防滴】
IPX4相当の防水性能だそうで、スポーツ用途に使用しても汗くらいで壊れる事はなさそうです。軽くジョギングに使ってみましたが、僕のようなメタボ体型だと、ものすごい量の汗をかくにも関わらず、今日現在も壊れずに元気に鳴ってくれています。ただ、IPX4だと勢い良く水がかかると故障するみたいなので過信は禁物ですね。

【リモコン】
ケーブルのやや右耳寄りの位置にリモコンを搭載しており、音量の増減や曲送り、曲戻し、再生、停止に受話などがリモコン側で行えます。リモコンを押したときの反応はワンテンポあるのですが実用上は特に不都合はありませんでした。

【バッテリーライフ】
約2時間程度の充電で6~7時間程度の音楽再生が可能と言うのがメーカー公称値です。電池の持ちは正直なところ一般的かなと思うのですが、満充電までが2時間と言うのは比較的早いのかなと思います。

【まとめ】
本日現在の価格と比較すると、やや価格より上の性能だと感じました。コスパが優秀だと言っても良いんじゃないでしょうか。デザインが気に入った方で、低音が強調された音がお好きな方、さらに普段からEDMなどの低音が強いと気持ち良いジャンルの音楽を聴かれる方は購入候補にしても良いと思います。

※本記事はメーカー様より商品の提供を受けて記載しております。

このお値段でキーボードとマウスがセット!コスパ優秀 Qtuo ワイヤレス キーボード&マウスセット レビュー



【ケーブルレス】
キーボードやイヤホンに限った事ではないかもしれませんが、無線で接続されると言うのはケーブルの煩わしさから解放されるので良いですよね。特に僕のように狭いデスクで使用するとなると、ケーブルが意外と邪魔になるので助かっています。

【反応も上々】
いくらワイヤレスでスッキリするとは言っても、キーやマウスをクリックした時の反応が鈍かったりするとストレスになります。僕はデスクの足元に置いたパソコンにレシーバーを差し込み、本製品をデスク上で使用していますが、操作時の反応は有線の品と遜色ありませんでした。

【コスパ】
仕事で自宅のパソコンを多用するような方は別かもしれませんが、僕はほぼ趣味や遊びでしか使用しませんので、キーボードやマウスに高額な品を購入するのは躊躇われます。本製品はキーボードとマウス、それにレシーバーがセットなのに安価ですから助かりました。

ちなみに、それぞれ単品でも販売しているようですが、どちらも必要なのであればセットで購入した方が安価ですし、レシーバーも一つあればキーボード、マウスの両方を操作できるのでオススメです。

【操作感】
手にした感じは、効果なマウスやキーボードのようなカッチリ感は感じませんが、それでもすぐに破損してしまうようなヤワな印象も受けません。キータッチやマウスのクリック感も特別カッチリとしている訳でもなく一般的だと思います。安価だと妙にフニャリとしたクリック感の製品もありますが、そんな感じではありませんでした。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【防水機構】
試した訳ではありませんが、防水機構付であると謳っています。さすがに水没させればダメでしょうが、時々デスクの上でコーヒーなんかを零してしまうことがあるので、その程度には耐えてほしいなと思います。見た感じは特別内部に水分が侵入し難い作りになっているようには見えませんでした。

【キー配列】
本製品はJISキーボードで一般的な109キー配列です。JISキーボードでなくても使用は出来ますが、やっぱり慣れた形状のほうが良いですよね。仕事先で使っているキーボードと何らか植わらない配列なので自宅での作業も違和感なく行えました。

【電池】
キーボードは単四電池2本、マウスは単三電池1本で駆動します。充電池でも問題なく動きますが、電池BOXのサイズが割とギリギリなのか、電池の出し入れがし難かったです。電池の持ちはそれぞれ1年程度は電池交換せずに使用できると言うのがメーカーの公称値ですが、まだそこまで使用していないので、もしも公称値よりも大幅に早く電池が切れるようなら追記しますね。

【まとめ】
先日、完全ワイヤレスイヤホンと言うのをレビューしてから「ケーブルがない」と言う事に拘るようになってしまいましたw
イヤホンの時にも思ったのですが、有線の製品の方が安価に売っている場合が多いですし、キーボードやマウスのケーブルだって、そんなにものすごく長い訳じゃないんだから・・・と思っていました。

でも、1回ケーブルレスを経験してしまうとダメですねw

ワイヤレスである事に慣れてしまって、これまでは気にならなかったケーブルが気になるようになってしまいました。デスクの上もスッキリしますし、今後は多少であれば高くついてもワイヤレスの製品を購入するようにしたいなと思いました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

本当にケーブルレス!Eonfine 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン レビュー

これまで、たくさんのイヤホンをレビューしてきました。

その中にはBluetoothで接続する、いわゆるワイヤレスなイヤホンもたくさんありました。でも、それらのイヤホンは右のハウジングと左のハウジングはどうしてもケーブルでつなぐ必要があって、本当の意味でのワイヤレスにはなっていなかったんですね。

ワイヤレスもここまで来たか!
と思いましたが、今日ご紹介するのは本当の意味でのワイヤレスイヤホンですよ。



【音質】
いくらワイヤレスでも、あまり薄っぺらい音だと嫌だなと思っていましたが、低音も十分で音の厚みに文句はありません。Bluetooth接続なので、ほんの少~しだけ音のこもりを感じますが、個人的には全然許容範囲内で、クラシック等の繊細なジャンルでも十分満足して聴けるレベルでした。

【操作性】
左右のイヤホンが完全独立していて、しかも小型ですから、イヤホン側で出来る操作は電源のON・OFFと再生・停止のみです。音量増減等をスマホに触らずに手元で済ませたい方には向かないと思います。

電源のONは左右それぞれにスイッチ操作が必要ですが、OFF時には片方の電源を落とすともう一方も自動的にOFFになるのが地味に便利です。

【バッテリーライフ】
イヤホンそのものの電池は連続再生3時間程度しか持ちません。ただ、本製品には専用のモバイルバッテリー兼用ケースが付属していますので、使わない時にはこのケースに収納する事になります。

収納中は常にイヤホンに充電されている状態になりますので、外出中でも充電は可能です。
このモバイルバッテリー兼イヤホンケース自体には2100mAhの蓄電が可能で、イヤホンには約15回(およそ45時間分)も充電できるようです。

ただ、3時間以上連続で使用する事が多いのであれば、その都度ケースに戻して充電しなければならないので、その場合は他を検討した方が良いと思います。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【収納ケース】
前述したイヤホンケースは、バッテリーとして充電しながらも、イヤホンケースとしてもなかなか良く出来ています。まず、イヤホンに磁石がセットされている事でケースへの出し入れがとてもスムースです。さらに、イヤホンを収納した後は収納部分がグッと引っ込むような作りになっているので、イヤホン部分が出っ張る事もなく持ち歩きにも便利です。

【デザイン】
一般的に、完全にワイヤレスの製品だとハウジング部分が大きかったりする事も多いと思うのですが、本製品は普通のカナル型イヤホンと大差ない大きさです。耳に装着してもあまり目立ちません。その代り、電池の持ちが3時間程度と比較的短いと言うことなんでしょうね。

【使い方は3通り】
左右独立していますが、左右で音のズレなどは全くありませんので、普通に両耳に装着してステレオ音質を楽しむことが可能です。また、片方を片耳に入れて、もう一方は収納しておけば、常に交互に使用する事になるので、予備のイヤホンを持ち歩いているのと同じ形にもなります。

さらに、片方ずつにはなってしまいますが、必要であれば二人で音をシェアする事も可能ですね。

【まとめ】
完全に左右が独立している事で、イヤホン間のケーブルすらもなくなりましたので、相当スッキリと装着する事が出来ます。にも拘わらず、ケーブル付のものと音質に大きな差がある訳でもないのがメリットですね。

デメリットとしては、左右がバラバラにも関わらず、一つあたりも小型なので紛失の不安があります。同梱しているモバイルバッテリー兼収納ケースがこの問題をある程度解決してくれますが、使用中はただ耳の穴にささっているだけなので、落としてしまわないか不安を感じる事もありました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。