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予備バッテリー付きでも安価!Funshare アクションカム レビュー



【画質】
流行りの4K映像は撮影できませんが、1080PフルHD/30FPS の映像は十分にキレイです。4Kに拘るのであれば他を選択するしかありませんが、そうでないのなら想い出を残すのに十分な画質だと思ってよいと思います。

【防水機能】
本カメラ単体で防水機能はないのですが、専用の防水ケースを同梱しています。この防水ケースに入れた状態で水深30mまで沈める事が可能だと言うのがメーカー公称値です。僕は泳げないので使った事はありませんが、スキューバ等を趣味とされている方や釣りを趣味にしている方なんかだと使いようがありそうです。

また、そうしたスポーツに限らず、キャンプ等に使用したり、自転車やバイクに取り付けて撮影したいと言う方にとっても防水ケースは予防的に活躍してくれると思います。

【Wi-Fi接続】
本製品は専用アプリを利用する事で、スマホの画面等にワイヤレスでカメラが撮影している映像を表示する事ができます。この機能を使えば、カメラを水中に沈めて置いて、水中の様子をスマホで眺めて確認する・・・と言うような使い方が出来ますね。

また、僕は使った事がないのですが、Twitter、Facebook、Youtube等のSNSに直接、画像をUpする事も出来るようです。

自分のための商品レビュー


【予備バッテリー】
この種のカメラの場合、バッテリーライフにはあまり期待できなくて、使い方にもよると思いますが、だいたい60分~90分程度でバッテリー切れになる事が多いです。ただ、本製品の場合は予備バッテリーが最初から同梱していますので、電池切れの不安を解消してくれます。他にも色々なパーツが同梱されていましたが、個人的にはこの予備バッテリーが一番助かります。

【日本語対応】
こうした製品の中には外国語の説明書で、本体のメニュー画面も外国語しかないような製品もある中で、本製品は取扱い説明書も本体の操作メニューも日本語に対応しています。アクションカムが初めてだと言う方でも安心してお使いいただけるのではないでしょうか。

【まとめ】
Goproが先駆者となったアクションカムはここ最近、流行っている事もあって、たくさんのメーカーさんから似たような製品が販売されているようです。使用頻度が高い方やアクションカムの操作に慣れているような方は、高価なGoproの購入を検討しても良いのかもしれませんが、僕のような初心者の場合には、説明書がきちんと日本語である点や価格的にもGoproよりはずっと手を出しやすい点も考えると、こちらの製品の方がおすすめできますね。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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Bluetooth接続も可能なのに、何とレコードも聴けちゃうミュージックプレイヤー ION Audio レトロ調 ミュジックプレーヤー

割とレトロなデザインの品が好きです。

ただ、根っからの面倒くさがりなもので、レトロなビジュアルでもレトロな使用感は好みませんw

今日ご紹介するのは、そんな方でも満足できる、レトロデザインでありながらBluetooth接続も可能なミュージックプレイヤーのご紹介です。



【デザイン】
何と言っても、このレトロなデザインが特長です。もうこの見た目がダメだと言う方は、早々に他を検討した方が良いと思います。価格的にも違ったデザインのミュージックプレイヤーは購入できそうですしね。逆にこのデザインが気に入った方は音質だの何だのは置いておいて、とにかく検討の余地ありですよ。

【多彩なメディアに対応】
次の特徴が、とても多彩なメディアに対応している点です。CDは当然として、USBメモリに保存した音楽やカセットテープにまで対応し、ラジオを聴く事も可能です。と、ここまでは今までにも同じような機能の製品を見たことはあるのですが、本製品は何とレコードまで聴く事ができちゃいます。最近はレコードで音楽を聴くような場面はそうそうないと思いますが、専門店にはレコードも置いているところがありますよね。

【デジタル化】
カセットテープやレコードの音楽は味があって良いかもしれませんが、劣化が心配です。気に入って何度も聴けば聞くほど劣化してしまって、最終的には聴けなくなってしまう事もありますね。本製品は、そんなテープなどのアナログ音声をUSBメモリ内にデジタル音源として保存する事が可能です。

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レコードやカセットテープはアイテムとして保管しておいて、普段音楽を聴く時にはデジタル音源を使用すると、劣化を遅らせることが出来ますよ。

【外部接続】
本製品にはAUX入力端子も装備していますので、外部機器のスピーカーとして使用する事も可能です。例えば音のチープなプロジェクター等に接続すれば、プロジェクターをホームシアターとして使用する場面で高音質に楽しめたりします。

【まとめ】
正直なところ、音質はめちゃくちゃ高音質と言う訳ではないと思います。でも、もちろん音楽を聴くのに支障はないですし、音質よりもデザインを優先できる方にはおすすめ出来る製品です。使用頻度は高くない方でも居間に置いておくとオシャレかもしれないですよね。

バランスの良い音が特徴!AIYZAO bluetooth イヤホン レビュー



【音質】
癖のない音が低音~高音までバランス良く鳴ってくれます。無理やり低音を強調したような感じもないので、とても素直で聞きやすい音質だと思いました。かといって、低音が不足してスカスカと言う感じでもありませんので、色々なジャンルの曲に使いまわしできそうですね。

【デザイン】
ハウジング部分のデザインは個人的にはかっこいいと思ったのですが、大きくて目立つので好き嫌いの別れるところかもしれません。この大きなハウジング部分の丸い所が電源スイッチと再生、停止スイッチになっているので操作はとてもし易いです。

【バッテリーライフ】
満充電までは2時間足らずなので使い勝手は良さそうです。そこからの連続再生は7時間可能と言うのがメーカー公称値です。いくつかbluetoothイヤホンを試してきましたが連続再生7時間と言うのは、特別長くもなく短くもなく一般的かなと思います。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【装着感】
ハウジング部分は割と大きめなので、装着した時に目立つのは仕方がないと思うのですが、大きさの割に重さはそうでもないので、装着していて「重くて邪魔だなぁ」と言う感じは受けませんでした。ケーブルは平たい形状で絡まり難いと思います。タッチノイズが心配でしたが、ジョギング程度の運動では若干聴こえるくらいで、そんなに「うるさいっ!」ってほどとも思いませんでしたよ。

【まとめ】
元はQCYのQY-8で、そのOEM製品と言う位置づけなので、素性はしっかりしていると思って良さそうです。価格に対しても、そう大きくハズレだなぁと思う方も少ないんじゃないでしょうか。スポーツ用途での使用をお考えであれば、選択肢の一つとしても良さそうですよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

スタイリッシュな据え置き型スピーカー!Holan Bluetooth スピーカー レビュー



【音質】
10W×2のドライバを搭載しており、それなりに大きさがある割にはパワーは感じませんでした。重低音が強いパワフルな音をお求めの方には向かないかもしれません。

ただ、音質が特別悪いと言う訳ではなく、中音から高音域が得意な素直な音が流れますので、そうした音質が好みの方には悪くないんじゃないでしょうか。良くも悪くも価格也の価値はあると思います。

【デザイン】
比較的大きいので、どこに置いても存在感があって目立つのですが、半球をさらにカットしたようなデザインは見た目がかっこいいので、目立っても不満はありません。本体上部にあるスイッチはタッチ式になっているので、操作感もなかなかオシャレだなと思いました。

【充電式ではありません】
届くまで勘違いしていたのですが、一般的なUSBケーブルで充電できるポータブルスピーカーではありません。付属のアダプタ付コンセントを使用して電源を供給している間だけ使用できる据え置き型のスピーカーです。

【自分のための商品レビュー youtube版】


【有線接続】
本製品はBluetooth接続が可能なので、大半の方はそちらで使用すると思うのですが、有線利用の為の3.5mm音声ケーブルも同梱していますので有線接続で使用する事も可能でした。有線、無線ともに音質はそう大きく変わらないように思います。

【ここがイマイチ】
Bluetooth接続のスピーカーには時々あるのですが、僕の使用環境では音の出だしが途切れてしまう頻度がかなり高かったです。曲が流れだしてしまえば全く問題ないのですが、出だしの一音が鳴らないとなんか気持ち悪い気はしますね。

【まとめ】
本体が一般的なポータブルスピーカーよりも大きいので、その分、パワーに期待してしまいます。ところが個人的には期待したほどパワー感を感じなかったと言うのが正直なところです。ただ、決してパワー不足で聴くに堪えないと言う事ではなく、あくまでも「大きさに対して個人的に期待したほどではなかった」と言うことなので、デザインが気に入った方は購入対象にしても良いのではないかと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

個別温度調節が超便利!アイリスオーヤマ ホットプレート DPO-133 レビュー



【変わった形状】
本製品はアタッシュケースのような外観で、パカッと開くと左右に独立したホットプレートを設置可能と言う珍しい形状です。重さはそれなりにありますが、基本的に長い距離を持ち歩くような物でもないと思うので、そう困る事もありませんね。

【左右独立型】
ただ形状が珍しいだけではなく、この形にはもちろん理由があります。左右の鉄板の温度を個別に設定できるので、例えば左側で焼きあがったものを右側で保温しつつ、左側で新しく食材を焼き続ける・・・なんて言う使い方が出来ます。

他にも、たこ焼きプレートも同梱していますので、右側でたこ焼きを焼きつつ左側で焼きそばを焼く・・・とか、違った食材を楽しむ事が出来ますね。

【鉄板の大きさ】
以外と本体が大きい割にはそれぞれの鉄板のサイズは小さいので、例えば鮭を丸々のまま乗せてチャンチャン焼きを作りたい・・・と言うような場合には別な製品を検討した方が良いと思います。鉄板サイズは1枚あたり24×21㎝になっていて、コレが左右に1枚ずつあると言う形ですね。

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【ここがイマイチ】
本当に残念な点が一つだけ。餃子等の蒸す必要がある料理をする場合にフタは必須だと思うのですが、このフタがついていません。鉄板が2枚だからと言ってフタも2枚寄越せとは言いませんので、せめてピッタリサイズのフタが1枚だけでも付属していると嬉しかったです。

【手入れも簡単】
食べるのは大好きですが後片付けは大嫌いですw
本製品はプレートが簡単に取り外せるのと、その周囲の形状も溝などが少ないので拭けばよいだけと言う感じです。プレートを洗う手間は仕方がないとは思うのですが、物によっては熱線部分までギトギトに汚れてしまって、冷めるのを待って拭きとらなきゃならないような機種もありますが、本製品はそこまでの事は必要ないと思います。

【まとめ】
ウチには元々、近所のホームセンターで購入した、ごく一般的な形状のホットプレートがあったのですが、僕はせっかちなものですから、たこ焼き等を作った時に、焼きあがった物を食べきる前に次を焼き始めたいんですよねw

かと言って、すべてをホットプレートから降ろしてしまうと、今度はたこ焼きが冷めてしまうので、それもよろしくない。

何とか出来ないかなと思ってネット上を徘徊していて見つけたのがこの製品でした。左右で温度を個別に設定できるので、左側を250°に設定してガンガンたこ焼きを焼きつつ、右側は80°くらいに設定して、冷めない程度に焼きあがったたこ焼きを保温しておくと言う使い方は、せっかちな僕にピッタリでした!