~自分のための商品レビュー~

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車のエンジンまで始動できるモバイルバッテリー!iClever ジャンプスターター IC-JQ21Y レビュー



【いざと言う時に】
本製品は大きめのモバイルバッテリーに車のバッテリーに接続するジャンプケーブルが付属しています。
あまりお世話になりたくありませんが、車やバイクのバッテリーが上がってしまった時に手元にあると、他人に迷惑をかける事なく、自分でジャンプできるのが最大のメリットだと思います。

【専用ケース付】
車輌のバッテリー上がりなんて、そうそう頻繁に起こるものじゃないですよね。せっかく本製品を購入しても、そうそう起こる事じゃないから・・・と持って外出しなければ、いざと言う時に手元にないっと言う事になり兼ねません。

それを防ぐためには普段から車載しておく必要があると思うのですが、本製品はそんな場面で嬉しい専用ケース付で、その中に必要なものが一通り収まる構造になっています。

【LEDライト】
本製品には小さなLEDライトも装備しています。本当に小さなライトなので、ハンディライト代わりに使うには心細いのですが、普段から車載しておいて、運転席の足元に落とした物を探す・・・なんて言う、突然必要になった時には助かるかもしれませんね。

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【USBポートも装備】
モバイルバッテリーとしての機能も併せ持っていて、USBポートも2つ装備していますので、スマホやタブレット、ゲーム機等の充電も普通に可能です。接続された機器に適した電圧を自動で判別してくれるおなじみの機能も装備しているので安心です。

【残量インジケーター】
充電電池の残りを示すインジケーターは4段階。細かくは解りませんが、25%、50%、75%、100%と25%刻みで残量を把握する事が可能です。もっと細かく表示される製品もありますが、実際に使ってみると、このくらい大雑把な把握でも特に問題はないんですよね。

【連続30回】
メーカー公称値では、満充電の状態から、自動車のエンジンを30回もかけるだけの電池量があると言うことです。仮に30回は大袈裟だとしても、使うたびに毎回車から降ろして充電しなきゃならないようでは面倒なので、これは助かります。

【まとめ】
実は同じような機能の製品をもう一つ所有しています。それは車に積みっぱなしにしてあるのですが、購入して1年の間に2回も活躍の場面がありました。一度は職場の同僚が、もう1回は外出先の駐車場で知らないお姉さんがバッテリーあがりしていた時に使いました。

2回とも「そんな便利な物があるんですね~」って言われて、何にもしてないのに、何故かドヤ顔になりましたよw
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[ 2017年03月31日 17:00 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(-)

完全ワイヤレスを初体験!こんなに身軽なSoundPEATS Q16 レビュー



【音質】
十分な低音が出ていて、音の厚みも不満はないです。無音時に多少のホワイトノイズは感じますが、個人的には全然許容範囲内で曲が流れ始めれば全く気にならないレベルです。この価格帯のBluetooth接続イヤホンでこれだけの音ならば満足です。

【装着感】
完全ワイヤレスというのは初体験でしたが、左右間のケーブルがないだけでこんなにも身軽に感じるんだなと驚きました。イヤーフックがしっかりとしているので、ケーブルがなくてもイヤホンが脱落してしまう不安感もありませんでした。

その反面、しっかりとしたイヤーフックはメガネとの共用が難しく、不可能ではありませんが本製品を装着したうえでメガネもかけると、若干メガネが浮くような感じがします。

【バッテリーライフ】
本製品は2時間程度の充電で、連続再生が6時間と言うのがメーカー公称値です。他の製品と違うのは、左右が独立しているので、それぞれに充電しなければいけない煩わしさがあると言う点でしょうか。

ただ、この点についてもメーカーは対策済で、本製品に同梱している充電ケーブルは先が二股になっていて、一口の充電ポートから左右両方へ同時に充電が可能になっています。

また、僕はiphoneへ接続しているのですが、画面の右上にスマホの電池残の他にイヤホンのバッテリー残も表示される仕様です。

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【片耳だけでも】
もちろん、片方だけでも使用する事が可能です。僕の場合は音楽を聴く時はステレオ感が欲しいので両方使用し、ラジオ等のモノラル音声で構わない時には右耳だけで使用させてもらっています。

【左右の接続は自動】
本製品は右耳の電源を入れて、スマホとのペアリングが完了していれば、左耳の電源スイッチを入れた段階で勝手に右耳のイヤホンとリンクしてくれます。左右独立しているイヤホンが初めてだったので、この辺の操作が面倒だと嫌だなと思っていたのですが、これだけ簡単なら文句はありません。

【防汗仕様】
本製品はIPX4相当の防水性能がありますので、スポーツ時の汗くらいであれば、それが原因で壊れてしまうと言う事はなさそうです。完全に水没してしまったり、大雨の中使用するのは危険だと思います。

【まとめ】
とにかく、左右が独立していてケーブルレスなのに、音声はリンクしてステレオで聴こえると言う点が一番の売りではないでしょうか。たったコレだけの事ですが、ケーブルが全くないと言うのが、どんなに良い事なのかと言うのは体感できますよ。
[ 2017年03月30日 17:00 ] カテゴリ:music | TB(0) | CM(-)

厚みのある音が魅力です!Mpow bluetooth4.1スピーカー BH064 レビュー



【音質】
サイズ的には幅20㎝弱程度で、そんなに大きくはないのですが、そこそこの重さは感じます。このサイズの中に15W×2のドライバを内蔵しているそうで、音質も低音がしっかり出ていて、スカスカで軽い音ではありません。

何万円もするような高価な製品には及ばないのかもしれませんが、狭い自室で音楽を聴く程度の使い方なら、このスピーカーで十分だなと個人的には思える音質でした。

【デザイン】
アルミが多用されたボディは、パッと見た感じではチープな印象は受けにくいなと思います。よくよく見れば、ケーブルポートの蓋がゴム製だったり、スイッチ類もゴム製だったりするので、お値段也なんだと思うのですが、少なくともお値段以下には感じませんでした。

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【Bluetooth接続】
本製品は有線接続も可能で、その為のケーブルも同梱していますが、bluetooth接続でワイヤレスに使用する事が可能です。8畳程度の狭い空間で使用していると言うのもありますが、bluetoothが途切れてしまったり、ノイズを感じたりといった事は今のところ一度もありません。

【バッテリー】
満充電で2600mAhの充電池を装備しており、メーカー公称値では連続再生8時間が可能となっています。このサイズのスピーカーで連続再生8時間と言うのは、特別良くも悪くもなく、一般的かなと思いますが、持ち出して使う場面でも、8時間使えれば問題になる事はそうそうないだろうなとも思います。

【まとめ】
今日現在の価格と音質、手にした時の質感を総合的に鑑みても、価格也、もしくは少し価格を上回っているかなと言う印象を持ちました。保証期間も長いので安心ですし、BGMとして音楽を聞き流す・・・と言うような用途には最適じゃないでしょうか。

比較的バランスの良い音で、個人的には低音の厚みでは大ヒット製品のAnker SoundCoreよりも優れていると感じました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
[ 2017年03月29日 17:00 ] カテゴリ:music | TB(0) | CM(-)
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