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充実した同梱アタッチメントが嬉しい!Daping アクションカム レビュー



【画質】
本製品は4K画質での撮影が可能になっています。個人的にはそこまでの高画質は必要としていないのですが、キレイに越した事はないですよね。高画質にすると、それだけ保存するためのカード容量も大きくなってしまうと思うのですが、本製品は必要に応じて4段階に画質を設定できますので、色々と試しながらご自分に合った画質を選択すると良いでしょう。

【広画角】
アクションカムなので当然と言えば当然ですが、画角が170°となっています。ドライブレコーダーと同じくらいの画角なので広く撮影できますね。逆に目で見たままの景色等をそのまま撮影したいのであれば向かないカメラと言えるんじゃないでしょうか。

【防水機能】
カメラ本体に防水性はありませんが、同梱してくる防水ケースに入れる事で水深30mまでの撮影が可能だそうです。海やプールでの撮影、それにスキーやスノボ等のウィンタースポーツも撮影出来ますね。

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【豊富なアタッチメント】
自転車やヘルメットにカメラを固定するためのパーツや、自身の腕に取り付けるためのパーツ等、最初から様々なアタッチメントが同梱しています。中には使い方のよく解らないものもあるのですが、説明書には画像付で使用方法が載っているのも親切ですね。

【バッテリーライフ】
撮影環境にもよると思いますが、同梱されているバッテリーは満充電からでも60分~90分程度しか連続撮影が出来ないようです。嬉しいのは、予備バッテリーが最初から同梱されている点で、二つあれば大抵の場面では困らないかなといった感じでしょうか。

【充電器】
アクションカムの中には、カメラにバッテリーを入れた状態で、カメラにケーブルを挿す事で充電するような製品も多いのですが、本製品は充電器が別に同梱されていますので、カメラを使用しながら、もう一方の電池を充電する事が可能です。充電器の作りはチープですが、あるのと無いのとでは全然便利度が違うように思います。

【まとめ】
多くのアタッチメント等を一括で収納できる専用ケースも付属して、今日現在の価格が6,500円程度ですから、コスパは高いと言ってよいのではないでしょうか。他にもWi-Fi接続機能やドラレコとしての機能も搭載しているので多用な用途に応えてくれそうです。

※本記事はメーカー様より製品をご提供いただいて記載しております。
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【360°可動】
本製品に一眼レフ等を固定した上で、三脚の位置はそのままにグルリと360°回転させる事が出来ますので、設置後にアングルを変えたいような場面では楽かなと思います。また、ブランコのように前後にスイングさせて、任意の角度で固定する事も可能なので自由度は高いと思います。

カメラの高さをかえる事なんかも出来ますので、三脚と一緒に一つあるとかなり便利なアイテムだと思いました。

ただ、動画を撮影したままで映像をパンしたりするような使い方は、回転がスムースとは言えないのでオススメできないですね。

【耐荷重】
本製品の耐荷重は18kgまでとなっています。僕のような素人が一眼レフやビデオカメラを趣味で使う時にこれだけの重さになる事はまずないので耐荷重に問題は感じません。ただ、本体そのものが割と重いので、手軽にどこへでも一緒に持っていけるような品ではないですね。

【ネジサイズ】
一般的なデジカメに多い3/8インチサイズに対応していますが、1/4インチ用の変換アダプタもありますので、たいていのカメラで使用できると思って良いのではないでしょうか。僕はcannonのEOSシリーズが好きなのですが、手持ちのどのカメラでも使用は可能です(当たり前かw)

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【水平器】
三脚にもついていたりしますが、本格的にカメラを楽しまれる方のために本製品にも水平器が装備されています。僕のような適当な趣味程度に楽しんでいる人間はそこまで気にしないので殆ど使っていませんけどねw

【ここがイマイチ】
本製品にはカメラの脱着が簡単に出来るようにクイックプレートがついているのですが、このプレートを固定するために廻すネジがカメラと干渉しやすい位置にあります。丁寧に廻さないとカメラの底面と干渉して傷をつくりそうで怖いです。

【まとめ】
カメラが趣味の方や、頻繁に撮影する機会のある方には興味深い製品かもしれませんが、それ以外の方にはどうでも良い製品ですよね。コレが数万円もするような品だと、僕のようなライトユーザーには手が出ませんが、5,000円程度で購入できるなら、便利だしあっても良いなぁと思いましたよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

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【画質】
4K画質での動画撮影が可能です。ただ、4K画質の場合は25FPSのようなので、動きの早い映像は苦手かもしれません。個人的には1080P/60FPS画質での撮影機会の方が多いような気がしています。4K画質はもちろん、1080P/60FPS画質だって、十分にキレイに撮影する事が出来ましたよ。

【防水】
本製品には最初から防水ケースが付属しており、このケースを使用する事で30m防水対応だそうです。僕は泳げないので30mの深さだなんて絶対に行けっこないのですが、サマースポーツがお好きな方には重要な機能でしょうね。

【撮影モード】
本器には多彩な撮影モードが搭載されています。動画、静止画撮影は当然として、最近良く見聞きするタイムラプス撮影や静止画の場合は連写まで出来ます。さらにドライブレコーダとして使用する場合には大切なループ撮影も可能でエンジンの始動、停止にも連動します。専用アプリを使用すればWi-Fi経由でスマホとの連携も可能となっているのも良いですね。

【アクセサリーも充実】
アクションカムのアクセサリーは後から追加で購入する事も可能ですが、最初から付属しているのなら、その方が良いですよね。本製品には最初から大量のアクセサリーがセットになっています。僕のようなアクションカム初心者のためにアクセサリーの使用方法も親切に記載された取説付なのも嬉しいですね。

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【バッテリーライフ】
本製品のバッテリー容量は900mAhで、使い方にもよりますがコレだと概ね60~90分程度しか電池が持ちません。ちょっと心許ないですよね。
本製品には同じバッテリーが最初からもう一つ同梱されていますので、この辺にも気配りが出来ているなと思います。ちなみに専用の充電器も同梱しているのはこの種の製品だと珍しいんじゃないでしょうか。

【液晶サイズ】
裏面の液晶サイズは2インチです。同種の製品には1.5インチの製品もありますね。たった0.5インチの差なんですが、これが意外と使ってみると違いを感じます。1.5インチでも実用上、困ると言うことはなかったのですが、今回2インチの製品を使用してみて、圧倒的にこちらの方が見やすいなぁと思いました。

【まとめ】
僕は基本的にインドア派なので、アクションカムなんて必要か!?と思わないでもないのですが、子供を連れて、どうしても遊びにいかなきゃならない時があるんですよね。プールだの海だのスキーだのと言った場面では大活躍してくれそうですw

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。