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文庫を読むならコレで決まり!Kindle Paperwhite マンガモデル 1年使ってみた感想



【ストレスフリーになった!】
小説などを読む時にはKindle Paperwhiteを愛用していまして、今現在愛用しているのがKindle Paperwhite マンガモデル。歴代のモデルは自炊した小説等のページめくりがワンテンポ遅くて地味にストレスになっていましたが、このモデルにしてからは同じサイズの本でもサクサクとめくれるのでストレスは感じなくなりました。

【十分軽くて薄い】
スマホや電子書籍リーダーは薄さ、軽さを競う傾向にありますが、現行のモデルでも十分軽くて薄いと思います。僕は汚れや傷が心配で専用ケースを使用しているのですが、それでも片手で楽々持って読書を続ける事が出来ます。もちろん、さらに薄く、軽くなるのであれば大歓迎ですが、そのせいで値段が高くなっちゃうとしたら、現行のままの重さで良いですよね~。

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【目に優しい】
本製品はモニターサイズが6インチなので、漫画ではセリフが読みに難い事があります。そうした漫画は別の8インチサイズのタブレットで読むことにしているのですが、一つだけ言えるのは、そうした通常のタブレットで読んだ場合と比較してe-inkスクリーン採用のKindle Paperwhiteは目の疲労感が圧倒的に軽いと言う点です。自覚できるくらい他との差を感じる事ができちゃいますよ。

【小さなボディに数千冊】
本によって違いはあるとは思いますが、本体のストレージは32GBあり、小説なら数千冊単位で、漫画でも数百冊と言う単位で保存しておく事が可能です。小さなKindle Paperwhiteの中にたくさんの本棚がある感じですね。

僕は実際、少しずつ手持ちの本を電子化していって、今では本棚は自室に一つもありません。だからって、部屋がキレイかと言うと、空いたスペースはすぐに別の物で汚しちゃうので全然キレイじゃないんですけどねw

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【考える必要がない】
とにかく、読みたい本、或いは時間があったらそのうち読みたいな~と思っているような本を保存さえしておけば、外出するときには何も考えずにKindle Paperwhiteをカバンに放り込んで行けば、空いた時間に退屈する事がないと言うのが助かります。例え、予想に反して使わなかったとしても、そう重くもないので良いですよね!?

【問題は本の価格】
どうしても今すぐ読みたい新刊なら定価で買うのも良いですが、いつか読みたいなと思っているうちに発売から数年経っちゃった!みたいな事ってありますよね。そうした本までも電子書籍屋さんで定価(もしくは定価に近い価格)で購入するのは抵抗があります。

僕の場合は古本屋さんへ行って安くなっている本を購入して、時間のある時にせっせと自炊してKindle Paperwhiteに保存しています。

手間よりお金が惜しいと言う、僕と同じ人種の人間にはオススメですが、法律的に自炊した書籍は家庭内で自身やご家族が楽しむ目的以外に使用するとマズいようなのでご注意!

【Amazonのプライム会員になるとお得!】
Amazonのプライム会員になった場合の特典については こちらを参考にしていただくとして、Kindleオーナーライブラリーを使えば、毎月1冊だけですが無料で電子書籍をダウンロードする事が出来るのでお得です。プライム会員は年会費だと3,900円、月々の加入だと400円と比較的リーズナブルなので、Amazonの利用頻度が高い方は絶対に入会しておくべきだと思います!
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[ 2017年10月25日 17:00 ] カテゴリ:書籍 | TB(0) | CM(-)

すばらしい絵本です!『えんとつ町のプペル』

絵本なんて小さな子供が読むものだと、手に取りもしないで敬遠していたのですが、話題になっているキングコング西野亮廣さんが中心になって制作した絵本が大変面白いです。

敬遠していたのに、読むことにしたのには理由があります。

なんと西野さん、制作に4年半もかかった絵本を、子供が購入できないからと言う理由だけで無料公開してしまっているんですよね。

お金に執着がないのか、それとも、もう稼ぐ必要がないくらい持っているのか、僕にはわかりませんが、出費の難しい子供だけでなく、絵本になんて縁がなかった僕のような人間の目に触れた事も、また事実です。



絵もキレイですし、何より物語的にも感動できます。

僕の場合は、特に物語に出てくる少年が、実際の我が子と同じくらいの年齢だったので、なおさら感動してしまいました。

こちらで無料で読むことが出来ますので、少しでも興味を持たれた方は読んでみてはいかがでしょうか。

僕は何だか無料で読んだのが申し訳ないので、きちんと購入しようと思います。
Amazonでも販売しているみたいですね。

[ 2017年01月20日 13:00 ] カテゴリ:書籍 | TB(0) | CM(0)

まるで別世界のお話し!だけど実話です!アメリカン・スナイパー レビュー

某国のミサイル発射のニュースや核開発のニュースを耳にしても、平和ボケしている僕にはいまいち危機感がありません。

そもそも、先人のおかげで平和を享受し続けた結果、戦争というものがあまりにも遠すぎてピンとこない・・・まぁ良いことなんでしょうけどね。

今日ご紹介する本は、日本人が比較的親近感を感じる国、アメリカのスナイパーが本当に体験したお話しを記したノンフィクション作品です。

アメリカン・スナイパー


【誰も好きで人を殺しはしない】
当たり前のことかもしれませんが、世の大多数の方は人を殺したいなんて思っていませんよね。だけど、それを仕事としていた筆者は僕らと同じように人を殺したくないと思っているはずなのに、殺さなければならない戦場に身を置きたがります。それは何故なんでしょうか。

【人の感覚はマヒする】
例えば、大金を稼ぐプロ野球選手なんかは、引退した後でも大金を稼いでいた時の感覚が抜けきらずに生活水準を落とせない・・・なんて話を耳にすることがあります(もちろん、全員じゃありませんよ)
それは金銭感覚に限った事ではなく、人殺しにも言えるようです・・・。

【スナイパーと言う仕事】
色々と考えさせられることも多い本作ですが、純粋にスナイパーと言う仕事のカッコ良さにも夢中になります。しかも本作に出てくるのは超一流のスナイパーですから尚更です。難しいことを抜きにして、カッコいいライフルで獲物(この場合は人なんですけれども・・・)を一発で仕留めるカッコ良さは男なら憧れてしまいますよね。

【衝撃のラスト】
何度も言いますが、筆者は仕事として人殺しをしていた訳で、私怨で人を殺した訳ではないのです。それが許されるか許されないかといった宗教的な話は僕にはわかりませんが、少なくとも喜々として人殺しを楽しむような悪人ではなかった。それでも最後はには・・・無情ですね。

【まとめ】
戦記ものやノンフィクションタイトルの好きな方には無条件でおすすめします。しかし、人を殺すときの描写や弾丸がどこに当たって、どんな風に相手の兵士が倒れたかといったような描写も出てきますので、低年齢層はもちろんのこと、そうした描写に不快感を感じる方はおやめになった方が良いと思います。ただ、不快ではあってもそれがまぎれもない戦争の事実なんだなぁと考えさせられはしますので、やはりこうした時代だからこそ、読んでおくのもまた一つの選択かなとも思いますよ。

[ 2016年04月25日 17:00 ] カテゴリ:書籍 | TB(0) | CM(0)
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