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キャンプやBBQに大活躍!VILSOM LEDソーラーライト レビュー



【サイズ感】
比較的小型だなと言う印象を受けたのですが、手に持ってみるとコレがなかなかの重さです。ただ、手持ち用の取っ手がついていますので、ここを持てばそんなに不自由もしないですね。ちなみにこの取っ手は角度調節が出来るので、クルリと廻してスタンド替わりに使うことで据え置きライトとしても使用可能です。

【バッテリーライフ】
ソーラー充電ではなく、付属のケーブルを使用してAC電源から充電した場合、およそ5時間程度で満充電になります。そこから、充電にかかったのと同じ5時間程度は使用する事が可能と言うのがメーカー公称値です。充電時間と使用時間がほぼ同じと言うのは、この手のLEDライトには多いようなので一般的と言えるでしょう。

【ソーラー充電】
太陽光を使った場合、どの程度で満充電になるかなと思って試したのですが、丸1日、ずっと外に出しておいても満充電にはなりませんでした。当方、北国住まいなのでそれも関係しているのかもしれませんが、ソーラー充電機能は何かあった時の「保険」程度に考えておくと良いのではないでしょうか。

自分のための商品レビュー


【モバイルバッテリーとして】
本製品は満充電の状態で4400mAhの蓄電が可能です。本体のスイッチを切り替える事でモバイルバッテリーとしてスマホ等に充電する事も可能な仕様になっています。主目的は灯りとして使用する事だと思いますが、必要に応じて、他の機器へ充電できるようになっているのは心強いですね。

ただし、本体のスイッチを「充電モード」に合わせないといけないので、灯りとして使用しながら充電する事は出来ないみたいです。

【規格】
防水、防塵規格がIP44となっていますので、多少の水の飛沫程度には耐える仕様になっています。実物を見ただけではよく解らないのですが、よほどの大雨でなければ雨の中で使用するくらいなら大丈夫なのかなと思います。

【まとめ】
僕はあまりアウトドアな人間ではないのですが、それでも夏になればBBQくらいはします。本製品は満充電からの連続使用が5時間程度なので、キャンプで一晩中点灯させておくような使い方は出来ませんが、BBQの時にテーブルやコンロを照らす程度の役割りは十分に果たしますので、これからの季節に活躍してくれそうです。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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スマホの置き場所が確定すると言う点では便利。ARCHEER 多機能充電スタンド レビュー



【スタンド機能】
大きさがそれほどないので、大きなサイズのタブレット等のスタンドとしては使用出来ませんが、想定しているiphone程度の大きさのものであれば十分安定したスタンドとして使用する事が出来ます。

【充電機能】
スタンドの底部分に穴があり、そこから充電ケーブルの先端を出すだけの簡単な作りです。残念なのは、このケーブルの先端部分を固定する手段がなくて、充電しようとするときに必ず両手を使って、スタンドに立てかけなければいけない点でしょうか。

片手だけで、スタンドに立てかけるついでに充電も・・・と言うような使い型は出来ず、片方の手でスマホを持ち、もう片方でケーブルを抑えて接続しなければならないので、充電と言う点ではケーブルを使用するのとそう大差ないように思えます。

【デザイン】
アルミ素材の本体はチープな感じをあまり与えなくて、部屋に置いておいても違和感は感じませんでした。スマホを立て掛ける部分の横にはApplewatchを保管するためのスペースもありますが、この部分はApplewatchじゃなくても似たような大きさの時計になら使用可能だと思います。

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【置き場所として】
充電に関しては多少使い難い部分もありますが、その辺にスマホを置いて、外出時に慌てて探す事の多い僕としては、スマホの置き場所が決まると言う点においては助かっています。帰宅したら、ここに立てかけるクセをつけてしまえば探さずに済みますね。

【コスパ】
充電用のケーブルも同梱されていて、本体もアルミが使用されていますので多少値段が高くなってしまうのは仕方がないと思うのですが、スマホと時計を置くためだけに今日現在の価格である4,000円弱を出すのは躊躇われます。出来ればもう少しお安く販売してもらえると手も出しやすいのかなと思いました。

【まとめ】
既述のように「スマホの置き場所」としては便利なのですが、片手で立て掛けつつ充電するのが難しい点など、改善して欲しい部分もいくつかありました。勝手を言うようですが、そのあたりが改善されつつ、かつ、もう少しコスパ的にもお得感があれば良いなぁと言うのが正直な感想です。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

ズボラでも大丈夫!シヤチハタ ケズリキャップ レビュー

ウチには小学生の子供がいるのですが、これがまぁ、言われないと鉛筆も削らずに丸い芯のままで登校します。

自分もそんな子供だったので怒る事も出来ないんですけどねw

最近では鉛筆を使用する場面も少ないのかもしれませんが、ウチの子が通っている学校では、今でも子供は鉛筆持参じゃなきゃダメで、シャープペンなんかは禁止されているんですよね。

今日は、そんなお子さんをお持ちのお父さん、お母さんにおすすめの便利アイテムですよ。



【つけるだけ】
本製品は使用済みのペットボトルのフタを取って、かわりに装着するだけです。上部に開いている穴に鉛筆を差し込んで削ると、削りカスがペットボトルの中に溜まっていくという訳。これだと、マメに削りカスを捨てる必要もないのでズボラな僕(と子供)にはピッタリです。

【500mlのボトルで】
ウチでは500mlのペットボトルを消費する事が多いので、それを使っています。これ以上小さいと割とすぐに削りカスが溜まってしまってメリットを享受できないし、大きいとペットボトルを捨てる時に面倒なんですよね。

【ゴミの分別】
この点がやや面倒くさいのですが、中身は鉛筆のカスなので木ですし、ペットボトルは洗ってゴミに出さなければならないんですよね。中身の削りカスを最終的には取り出して分別しなきゃならないのだけが残念です。中身を入れたまま捨てられればもっと便利なのになぁ。

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【用途別削り穴】
類似品は他にもあるようですが、本製品の違うところは、削るための穴が二つあるところ。片方の穴は鉛筆を刺さる程に尖らせてくれますが、もう片方は比較的丸いペン先に仕上がります。どうやら、文字を書く鉛筆は尖らせて、色を塗るための色鉛筆などは丸めにしておきましょうと言う事のようですね。

【まとめ】
アイデアは秀逸だと思います。安価な製品ですから耐久性に心配がありますが、今のところは全く問題なく使えています。本体が壊れるというよりも削るための刃がダメになるほうが早いのかもしれませんね。それでも本日現在の価格が300円ちょっとですから、1年くらい持てばよいなぁという気持ちで使用しています。