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最近、ムチャクチャ使ってます!Pilot フリクションボール & フリクションイレーザー

仕事の予定等は手帳に書き込むようにしています。

今時はスマホで予定を管理するのが主流なんでしょうけど、何のかんのと言ってスマホを取り出して、アプリを起動して、打ち込むと言う一連の動作にモタつくのが僕らの世代ですw

結局は手帳にササッと書きこんじゃう方が早いんですよね~。

で、手帳に書き込むのは良いのですが、今度は急いで書き込むものだから間違う事が多いのに困ってました。

今さら感はありますが、今日ご紹介するのはそんな場面で重宝するPilot フリクションボール & フリクションイレーザーです!



【消せるって素晴らしい】
予定等を書き込むにはボールペンを使用します。鉛筆だと字が薄くて見難いのでそうなるんですが、ボールペンで間違えると取り返しがつきませんよね。
本製品はペンの頭部分についているイレーザーを使用する事で、ペンの濃い文字をキレイさっぱりと消す事が出来るのが最大の魅力です。

【カラーも色々】
ボールペンほどの種類はありませんが、フリクションボールにも赤、青、緑など様々なカラーが用意されていますので用途に合わせて準備できます。ペン先の太さも0.5mm、0.7mmと複数用意されていますので、こちらも用途に合わせて選ぶと良いですね。

個人的にはビジネス手帳等に使用するのであれば、0.5mm以下をおススめします!

【専用イレーザー】
本製品で記入した文字を消すには専用のイレーザーが必要です。普通の消しゴムでも、ムチャクチャ頑張れば消せない事はないのですが、薄く跡が残りますし時間もかかります。専用のイレーザーだと、鉛筆の文字を消しゴムで消すよりも力も使わずに簡単に消す事が出来ます。



【注意も必要】
消せるボールペンと言う種類の製品が発売されたのは、もう随分と以前の話ですよね。その間に、公的な書類や証明する性格の書類などでの使用が禁止されたり、一部試験でも使用が禁止されたりもしているようで注意が必要です。

また、フリクションボールで記載した文字はイレーザーの「摩擦熱」で消される仕組みになっています。従って、文字を記入した紙に一定以上の熱を加えると文字が消えてしまう事になります。大切なメモ等だと取り返しがつきませんので注意が必要ですね。

【まとめ】
注意点もありますが、使う場面を間違えなければ非常に便利な製品である事に変わりはありません。僕のように個人的な手帳に使う分には間違いなく便利ですし、他にもアイデア次第で用途は広がりそうですね。
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キャンプやBBQに大活躍!VILSOM LEDソーラーライト レビュー



【サイズ感】
比較的小型だなと言う印象を受けたのですが、手に持ってみるとコレがなかなかの重さです。ただ、手持ち用の取っ手がついていますので、ここを持てばそんなに不自由もしないですね。ちなみにこの取っ手は角度調節が出来るので、クルリと廻してスタンド替わりに使うことで据え置きライトとしても使用可能です。

【バッテリーライフ】
ソーラー充電ではなく、付属のケーブルを使用してAC電源から充電した場合、およそ5時間程度で満充電になります。そこから、充電にかかったのと同じ5時間程度は使用する事が可能と言うのがメーカー公称値です。充電時間と使用時間がほぼ同じと言うのは、この手のLEDライトには多いようなので一般的と言えるでしょう。

【ソーラー充電】
太陽光を使った場合、どの程度で満充電になるかなと思って試したのですが、丸1日、ずっと外に出しておいても満充電にはなりませんでした。当方、北国住まいなのでそれも関係しているのかもしれませんが、ソーラー充電機能は何かあった時の「保険」程度に考えておくと良いのではないでしょうか。

自分のための商品レビュー


【モバイルバッテリーとして】
本製品は満充電の状態で4400mAhの蓄電が可能です。本体のスイッチを切り替える事でモバイルバッテリーとしてスマホ等に充電する事も可能な仕様になっています。主目的は灯りとして使用する事だと思いますが、必要に応じて、他の機器へ充電できるようになっているのは心強いですね。

ただし、本体のスイッチを「充電モード」に合わせないといけないので、灯りとして使用しながら充電する事は出来ないみたいです。

【規格】
防水、防塵規格がIP44となっていますので、多少の水の飛沫程度には耐える仕様になっています。実物を見ただけではよく解らないのですが、よほどの大雨でなければ雨の中で使用するくらいなら大丈夫なのかなと思います。

【まとめ】
僕はあまりアウトドアな人間ではないのですが、それでも夏になればBBQくらいはします。本製品は満充電からの連続使用が5時間程度なので、キャンプで一晩中点灯させておくような使い方は出来ませんが、BBQの時にテーブルやコンロを照らす程度の役割りは十分に果たしますので、これからの季節に活躍してくれそうです。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

スマホの置き場所が確定すると言う点では便利。ARCHEER 多機能充電スタンド レビュー



【スタンド機能】
大きさがそれほどないので、大きなサイズのタブレット等のスタンドとしては使用出来ませんが、想定しているiphone程度の大きさのものであれば十分安定したスタンドとして使用する事が出来ます。

【充電機能】
スタンドの底部分に穴があり、そこから充電ケーブルの先端を出すだけの簡単な作りです。残念なのは、このケーブルの先端部分を固定する手段がなくて、充電しようとするときに必ず両手を使って、スタンドに立てかけなければいけない点でしょうか。

片手だけで、スタンドに立てかけるついでに充電も・・・と言うような使い型は出来ず、片方の手でスマホを持ち、もう片方でケーブルを抑えて接続しなければならないので、充電と言う点ではケーブルを使用するのとそう大差ないように思えます。

【デザイン】
アルミ素材の本体はチープな感じをあまり与えなくて、部屋に置いておいても違和感は感じませんでした。スマホを立て掛ける部分の横にはApplewatchを保管するためのスペースもありますが、この部分はApplewatchじゃなくても似たような大きさの時計になら使用可能だと思います。

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【置き場所として】
充電に関しては多少使い難い部分もありますが、その辺にスマホを置いて、外出時に慌てて探す事の多い僕としては、スマホの置き場所が決まると言う点においては助かっています。帰宅したら、ここに立てかけるクセをつけてしまえば探さずに済みますね。

【コスパ】
充電用のケーブルも同梱されていて、本体もアルミが使用されていますので多少値段が高くなってしまうのは仕方がないと思うのですが、スマホと時計を置くためだけに今日現在の価格である4,000円弱を出すのは躊躇われます。出来ればもう少しお安く販売してもらえると手も出しやすいのかなと思いました。

【まとめ】
既述のように「スマホの置き場所」としては便利なのですが、片手で立て掛けつつ充電するのが難しい点など、改善して欲しい部分もいくつかありました。勝手を言うようですが、そのあたりが改善されつつ、かつ、もう少しコスパ的にもお得感があれば良いなぁと言うのが正直な感想です。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。