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低音増し増しイヤホン!AIKAQI ワイヤレス イヤホン レビュー



【音質】
重低音に主眼を置いた低音増し増しな印象を受ける音です。これで音が濁りまくっていたらボワボワして聴けたもんじゃないのですが、価格帯以上の音のクリアさを実現しているので悪くないと思いました、クラシック等の音量の増減差が大きいジャンルだと、ホワイトノイズが若干聞こえますが個人的には気になる程ではありませんでした。

大人しいジャンルの曲よりもEDMやヒップホップ等のジャンルの方が低音が強くて気持ち良く聴けるんじゃないかと思います。

【装着感】
イヤーピースはサイズ別に3サイズ、イヤーフックも同じくサイズ別に3サイズを同梱していますので、それらを組み合わせる事でベストな装着感を探す事になると思います。僕は最初から装着されているMサイズで問題ありませんでした。また、どうしてもと言う場合には別売りで低反発フォームイヤーピースもメーカーさんから販売されているようです。

【マグネット】
左右のハウジング部にそれぞれマグネットが入っています。最近では珍しくないかもしれませんが、これのお陰でハウジング同士がくっついてイヤホンがネックレス状になってくれますので、外出先などで一時的にイヤホンを外していても落としてしまう心配がありません。

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【防水・防滴】
IPX4相当の防水性能だそうで、スポーツ用途に使用しても汗くらいで壊れる事はなさそうです。軽くジョギングに使ってみましたが、僕のようなメタボ体型だと、ものすごい量の汗をかくにも関わらず、今日現在も壊れずに元気に鳴ってくれています。ただ、IPX4だと勢い良く水がかかると故障するみたいなので過信は禁物ですね。

【リモコン】
ケーブルのやや右耳寄りの位置にリモコンを搭載しており、音量の増減や曲送り、曲戻し、再生、停止に受話などがリモコン側で行えます。リモコンを押したときの反応はワンテンポあるのですが実用上は特に不都合はありませんでした。

【バッテリーライフ】
約2時間程度の充電で6~7時間程度の音楽再生が可能と言うのがメーカー公称値です。電池の持ちは正直なところ一般的かなと思うのですが、満充電までが2時間と言うのは比較的早いのかなと思います。

【まとめ】
本日現在の価格と比較すると、やや価格より上の性能だと感じました。コスパが優秀だと言っても良いんじゃないでしょうか。デザインが気に入った方で、低音が強調された音がお好きな方、さらに普段からEDMなどの低音が強いと気持ち良いジャンルの音楽を聴かれる方は購入候補にしても良いと思います。

※本記事はメーカー様より商品の提供を受けて記載しております。
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本当にケーブルレス!Eonfine 完全ワイヤレス Bluetooth イヤホン レビュー

これまで、たくさんのイヤホンをレビューしてきました。

その中にはBluetoothで接続する、いわゆるワイヤレスなイヤホンもたくさんありました。でも、それらのイヤホンは右のハウジングと左のハウジングはどうしてもケーブルでつなぐ必要があって、本当の意味でのワイヤレスにはなっていなかったんですね。

ワイヤレスもここまで来たか!
と思いましたが、今日ご紹介するのは本当の意味でのワイヤレスイヤホンですよ。



【音質】
いくらワイヤレスでも、あまり薄っぺらい音だと嫌だなと思っていましたが、低音も十分で音の厚みに文句はありません。Bluetooth接続なので、ほんの少~しだけ音のこもりを感じますが、個人的には全然許容範囲内で、クラシック等の繊細なジャンルでも十分満足して聴けるレベルでした。

【操作性】
左右のイヤホンが完全独立していて、しかも小型ですから、イヤホン側で出来る操作は電源のON・OFFと再生・停止のみです。音量増減等をスマホに触らずに手元で済ませたい方には向かないと思います。

電源のONは左右それぞれにスイッチ操作が必要ですが、OFF時には片方の電源を落とすともう一方も自動的にOFFになるのが地味に便利です。

【バッテリーライフ】
イヤホンそのものの電池は連続再生3時間程度しか持ちません。ただ、本製品には専用のモバイルバッテリー兼用ケースが付属していますので、使わない時にはこのケースに収納する事になります。

収納中は常にイヤホンに充電されている状態になりますので、外出中でも充電は可能です。
このモバイルバッテリー兼イヤホンケース自体には2100mAhの蓄電が可能で、イヤホンには約15回(およそ45時間分)も充電できるようです。

ただ、3時間以上連続で使用する事が多いのであれば、その都度ケースに戻して充電しなければならないので、その場合は他を検討した方が良いと思います。

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【収納ケース】
前述したイヤホンケースは、バッテリーとして充電しながらも、イヤホンケースとしてもなかなか良く出来ています。まず、イヤホンに磁石がセットされている事でケースへの出し入れがとてもスムースです。さらに、イヤホンを収納した後は収納部分がグッと引っ込むような作りになっているので、イヤホン部分が出っ張る事もなく持ち歩きにも便利です。

【デザイン】
一般的に、完全にワイヤレスの製品だとハウジング部分が大きかったりする事も多いと思うのですが、本製品は普通のカナル型イヤホンと大差ない大きさです。耳に装着してもあまり目立ちません。その代り、電池の持ちが3時間程度と比較的短いと言うことなんでしょうね。

【使い方は3通り】
左右独立していますが、左右で音のズレなどは全くありませんので、普通に両耳に装着してステレオ音質を楽しむことが可能です。また、片方を片耳に入れて、もう一方は収納しておけば、常に交互に使用する事になるので、予備のイヤホンを持ち歩いているのと同じ形にもなります。

さらに、片方ずつにはなってしまいますが、必要であれば二人で音をシェアする事も可能ですね。

【まとめ】
完全に左右が独立している事で、イヤホン間のケーブルすらもなくなりましたので、相当スッキリと装着する事が出来ます。にも拘わらず、ケーブル付のものと音質に大きな差がある訳でもないのがメリットですね。

デメリットとしては、左右がバラバラにも関わらず、一つあたりも小型なので紛失の不安があります。同梱しているモバイルバッテリー兼収納ケースがこの問題をある程度解決してくれますが、使用中はただ耳の穴にささっているだけなので、落としてしまわないか不安を感じる事もありました。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

バランスの良い音が特徴!AIYZAO bluetooth イヤホン レビュー



【音質】
癖のない音が低音~高音までバランス良く鳴ってくれます。無理やり低音を強調したような感じもないので、とても素直で聞きやすい音質だと思いました。かといって、低音が不足してスカスカと言う感じでもありませんので、色々なジャンルの曲に使いまわしできそうですね。

【デザイン】
ハウジング部分のデザインは個人的にはかっこいいと思ったのですが、大きくて目立つので好き嫌いの別れるところかもしれません。この大きなハウジング部分の丸い所が電源スイッチと再生、停止スイッチになっているので操作はとてもし易いです。

【バッテリーライフ】
満充電までは2時間足らずなので使い勝手は良さそうです。そこからの連続再生は7時間可能と言うのがメーカー公称値です。いくつかbluetoothイヤホンを試してきましたが連続再生7時間と言うのは、特別長くもなく短くもなく一般的かなと思います。

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【装着感】
ハウジング部分は割と大きめなので、装着した時に目立つのは仕方がないと思うのですが、大きさの割に重さはそうでもないので、装着していて「重くて邪魔だなぁ」と言う感じは受けませんでした。ケーブルは平たい形状で絡まり難いと思います。タッチノイズが心配でしたが、ジョギング程度の運動では若干聴こえるくらいで、そんなに「うるさいっ!」ってほどとも思いませんでしたよ。

【まとめ】
元はQCYのQY-8で、そのOEM製品と言う位置づけなので、素性はしっかりしていると思って良さそうです。価格に対しても、そう大きくハズレだなぁと思う方も少ないんじゃないでしょうか。スポーツ用途での使用をお考えであれば、選択肢の一つとしても良さそうですよ。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。