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強力重低音!TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー



【音質】
低音~中音域が強い音質で高音部分がやや控えめな印象を受けました。とは言え、変にこもった音ではなく十分に音楽鑑賞に使えますし、個人的には低音が強い方が好みなので、どちらかと言うと好きな音質でした。

【バッテリーライフ】
満充電まで2時間程度で、そこからの連続再生が8時間と言うのが公称値となっており、同種の製品としては一般的なバッテリーライフだと思います。また、iphoneの場合はバッテリーの残りがスマホの右上に表示されるのでより使いやすいと思います。

【マグネット】
最近では珍しくありませんが、左右のハウジング部分にマグネットが内蔵されていて、くっつける事ができます。左右のハウジングをくっつける事でイヤホンがネックレス上にまとまるので、一時的に使用しないような場面で安心して首にかけておけますね。

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【装着感】
一般的なカナル型イヤホンの装着感ですが、イヤーピースが複数同梱しており、サイズ別、形状別に選択する事が出来ます。耳の皺に引っ掛けるタイプのイヤーフックも同梱していますので軽い運動程度なら、スポーツしながらの使用も可能だと思います。

【まとめ】
防水性がある訳ではないようですが「防滴設計」と記載されており、汗程度では壊れないように出来ているようです。また、専用のポーチも付属しているのもお得な感じは受けました。音質も装着感も好みだったのでこれからも使用させてもらおうと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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SoundPEATS Q30 に改良版が登場!迫力重低音イヤホン レビュー



【改良点】
本商品はSoundPEATS Q30の「改良版」となっています。どこが改良になったのか使用してみても分かりませんでしたのでメーカーに直接確認したところ、以前の商品はSONY製のスマホとの相性が悪く、音が割れやすかったりしたので、その相性の部分を改良したとの返答でした。つまり、SONY製のスマホ以外で使用する前提の場合は旧型機でも同じと言う事ですね。

【音質】
明らかに低音部を意識した音になっています。必要以上に低音を強調しすぎると音のクリアさや中~高音域を犠牲にしてしまって不満の残る品もあるのですが、個人的に本製品は音もクリアですし不満はありませんでした。重低音が強い音がお好みであれば満足できるんじゃないでしょうか。

【装着感】
改良前と同じ形状なので当然ですが、旧型機と同様に装着感は良いです。特に耳の皺に引っ掛けるタイプのイヤーフックが僕にはちょうど良いようでメガネと併用しても外れにくくてとても重宝しています。

自分のための商品レビュー


【防水性】
防水等級はIP4となっています。多少の水がかかった程度では壊れはしませんが、勢いよく噴射された水を浴びると壊れてしまいますよと言う程度の防水性のようです。イヤホンを装着したまま運動したりして汗をかきますが、そのくらいでは今のところは全く問題ありません。

【バッテリーライフ】
電池の持ちについては、旧型機と変更がないようです。満充電の状態から連続再生8時間と言うのがメーカー公称値となっています。実際に使用してみても、そのくらいは持っていると思いますよ。

【まとめ】
改良版と言うネーミングで販売していますが、改良点はSONY製品に対する相性を改善しただけのようなので、旧型機をお持ちの方でSONY製品以外でご使用されている方はわざわざ買い替える必要はないでしょう。当方、SONY製のスマホを所有しておりませんので、改善点についての確認は出来ませんでした。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

お手軽完全ワイヤレスイヤホン!Sabbat X11 レビュー



【ケーブルレス】
iphoneからイヤホンジャックが廃止された為なのか、最近やたらと完全ワイヤレスのイヤホン製品が新発売されていますね。本製品もそのような製品の一つで、全くケーブルを使用していないのでスッキリと身に着けて音楽を楽しむ事が可能です。

【音質】
低~高音部まで、特にどの音が強いと言う事もなく比較的フラットな音なのかなと思いました。個人的には音のクリアさに若干の不満を感じましたが、安価な製品なので仕方がないのでしょうか。

【バッテリーライフ】
満充電の状態から連続再生が約3時間、ケースがモバイルバッテリー用途も果たすので、その分を入れると12時間の利用が可能と言うのがメーカー公称値です。連続再生の3時間は概ね公称値通りでしたが、ケースを使用しての充電は3回、つまり9時間分しかできませんでしたね。個体差なのかもしれませんが、公称値と違うのはいただけませんね。

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【充電ケース】
コンタクトレンズのケースのような見た目の充電ケースは、2つの筒を一つにまとめてあると言う感じのものです。面倒なのは、それぞれ独立して充電しなければならないようで、ケースに充電する時には先が二股になった専用ケーブルを左右それぞれのケースに挿さなければいけません。たいした手間ではないのですが、繰り返し充電して使用する事を考えると地味にストレスが溜まります。

【装着感】
iphoneに付属してくるイヤホンと殆ど同じ形状なので、付属品のイヤホンの装着感が好きな方には問題ないと思います。個人的にはこの形状が耳に合わないようで、あまりフィット感は感じられませんでした。

【まとめ】
価格的に贅沢を言っては怒られるのかもしれませんが、音質、使い勝手ともに、あともう一歩と言う印象を受けました。価格帯は全く違いますが、同社のTWS-EH10が音質、装着感ともに素晴らしかったので期待し過ぎたのも悪かったのかもしれません。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。