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ネックバンド式で軽~い装着感!SoundPEATS ワイヤレス イヤホン Q1000 レビュー



【音質】
SoundPEATSの製品はいくつか使わせてもらっていますが、どれも音質は折り紙付きですね。低音も必要十分に出ているのですが、だからと言って強調し過ぎている訳でもなく高音もきちんとキレイに出ています。本製品に限った事ではないかもしれませんが、SoundPEATS製のイヤホンは価格以上のところで音質を確保して販売してくるような気がするのでとても好きですよ。

【ネックバンド】
本製品はネックバンドタイプとなっています。このバンドのおかげで耳で感じる製品の重さが軽減されていて、軽快な装着感になっていると思います。見た目が大袈裟な感じになってしまうのと、使用しない時の保管に場所をとるのがデメリットでしょうか。

【デザイン】
バッテリーがネックバンド部分に収納されているため、ハウジング部分は小型で軽量になっています。さらに左右のハウジング部分には磁石が入っており、イヤホンを使用しない時には左右のハウジングをくっつける事でネックレス状になります。



【防水性】
本製品は防水等級がIPX4となっており、ちょっとした雨や汗くらいなら故障の原因にはならないようです。水没や雨でもどしゃ降りには耐えられないと記載があるので、そうした使い方はしないように注意が必要ですね。

【装着感】
製品自体の重さの殆どはネックバンド部分にかかる仕様なので、耳への負担は通常のカナル型イヤホンと比較すると相当軽いと感じました。ハウジングそのものも軽量なので、軽いジョギング程度の上下運動では全く外れそうな不安も感じませんでした。ただし、ネック部分は多少動くので、激しいスポーツにはどうなのかなとも思います。

【まとめ】
以前、本製品と同じようなネックバンド式で音質も近い製品を購入した事があるのですが、その製品は1万円ほどしました。そう考えると本日現在、本製品はその半額程度で販売しているようなので非常にコスパは優秀なんだろうなと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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【音質】
低音~高音までバランス良く鳴るイヤホンで、これが2,000円程度で販売しているのであればコスパは非常に優秀じゃないかなと思います。どちらかと言うと高音寄りなのかなと思いますが、低音強め好きの僕でも満足できるだけの低音はきちんと出してくれます。

【デザイン】
珍しい木製ハウジングを軽金属製のパーツが覆っているような感じのデザインになっていて、人により好みはハッキリ別れそうです。左右の別を示す表示が非常に小さく、装着時に迷う点はやや不満でした。

プラグは普通のI型ですが、瓢箪型のパーツで付け根が守られていますので、これが邪魔でゴツいスマホケースなんかを使っている場合には使用できないかもしれません。僕はややゴツめのスマホケースを使っているので、ケースを外さないと使用する事ができませんでした。



【装着感】
ハウジング部分は小型で軽量なので、装着時の違和感も殆どありません。一般的なカナル型形状なのですが、普通に歩きながら使用する分には外れてしまうような不安感もありませんでした。

【木製ハウジング】
ハウジング部分が木製になっている事による音への影響はあるんだろうと思うのですが、僕程度の耳ではそれを聴き分ける事は出来ませんでした。装着感への影響もないように思います。

【まとめ】
本日現在の価格から考えると、音質は価格以上だと思います。デザインは嫌いじゃありませんが、個人の好みがモロに影響しそうなデザインなので質感的に価格以上の価値があるかどうかは一概に言えないでしょう。
音質だけを見るとコスパ優秀と言えますのでデザインが嫌いじゃなければ購入を検討しても良いんじゃないでしょうか。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

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【画質】
画質は1080PフルHD 解像度:800×480と記載があります。と言っても僕のような素人には全くピンとこないんですが、少なくとも壁面から2m程度の距離に設置して80インチくらいの大きさで投射して映画鑑賞をした時には字幕までクリアに見えて不満はありませんでした。

【明るさ】
本製品の明るさは1800ルーメンです。と言ってもこれも僕程度の知識ではピンとこないのですが、上記の映画鑑賞の折に「暗いなぁ」とは一切思いませんでしたので満足はしています。同価格帯の製品は1200ルーメンとか1500ルーメンの品が多く、3000ルーメンとかなると価格帯も変わってくるようなので、おそらく1800ルーメンは悪いほうじゃないんだろうなと思います。

【操作性】
同梱されている説明書に日本語表記がないのはマイナス要素ですが、イラストを多用していますので基本的な操作は何となくそれで理解できます。本体上部に操作パネルがある他、リモコンも付属しているのですが、そちらの反応も問題ありませんでした。



【作動音】
プロジェクタは熱を持ってくると冷却ファンが全力で頑張りだすので、割と作動音が派手なものが多いと思うのですが、本製品は新しい冷却システムを採用したとかで、全く聞こえない訳じゃありませんが、比較的ファンの作動音が小さくて気になり難いと思います。

【台形補正】
縦方向に15°の台形補正機能がありますが、左右の補正は出来ませんので、投射面に対して正面に設置する必要があります。また高さも縦15°程度の補正では十分とは言えないので、購入前に「投射面のほぼ正面に設置する場所はあるか」を考えてからポチった方が良いと思います。

【スピーカー】
一応、本体にスピーカーも装備しているので本製品単体でホームシアター的な使い方も可能なのですが、正直なところ音質はショボいので出来れば外部スピーカーを準備した方が楽しめそうです。ヘッドフォン用の音声ジャックもありますので、映画鑑賞はヘッドフォンを使うと決めてしまうのもアリかもしれませんね。

【まとめ】
ホームシアター目的で古いプロジェクターを1台持っているのですが、それと比較するとボディ自体の大きさは半分程度しかありません。それでいて明るさも十分なのだから、やはり新しいものは良いんだなぁと思いますねw

作動音なんて、僕の持っている古い機種とでは勝負にならないくらい本製品の方が小さかったですよ。

※本記事はメーカー様より製品の提供を受けて記載しております。