FC2ブログ

~自分のための商品レビュー~

家電、パソコン周辺機器、カメラ、マンガ、小説、お酒やコーヒーなど、個人的に好きなもの、新製品やおすすめ商品を比較、感想を書いたレビューブログです!
~自分のための商品レビュー~ TOP  > 
Since October 2015

日本語JIS配列のゲーミングキーボード!Riicool RK800

あまりパソコンでゲームをする事はないのですが、ゲーミングキーボードには興味があります。キーがカラフルに光ったりして、カッコいいので普通に文書を作成するだけでも使用してみたいと思うんですよね。

ところが、ゲーミングキーボードって、割と日本語配列に対応していない製品が多いんですよ~。

仕事なんかで使い慣れたキー配列と違うので、結局、文章を打ち難くて使用するのを止めてしまった経験が何度かあります。

今日ご紹介するのは、ゲーミングキーボードのオシャレ感も維持しつつ、JIS配列なので操作も違和感がないと言う嬉しい製品です!



【ひらがな表示】
本製品はJIS配列と言うだけでなく、きちんとキーに平仮名の表示があります。ただプリントされているだけだと、使用しているうちに文字が消えてしまうんですが、本製品はそんな事はなさそうです。

【バックライトは3色】
ゲーミングキーボードらしく、キーがLEDライトで照らされる仕様になっています。選択できるのは赤、青、紫の3色、もう少し価格帯が上の製品だと、もっと多くのカラバリを用意している機種もありますが、3色あれば雰囲気は楽しめますし個人的に問題ありませんでした。

また、このLEDが煩わしいと言う事であれば、もちろんOFFにして使用する事も可能ですよ。

動画でもレビューしています!


【挿すだけ簡単】
本日現在の価格が3,000円そこそこで安価なので、さすがに無線接続ではありませんが、ケーブル長は何と160㎝もありますので、接続に困る事はないでしょう。また、専用アプリ等をダウンロードしなくても使用できますので、お使いの端末のUSBポートに挿すだけと言うお手軽さも魅力ですね。

【操作感】
見たところ、LED等も装備していてゲーミングキーボードっぽいのですが、よくよく考えるとJIS配列でオフィス使用も出来る「ゲーミングキーボードっぽい製品」といった方が近いような気がします。

比較的ストロークの長いキーを操作する事になりますので、操作音も特別静かと言う訳ではありませんが、日頃オフィスワークで使用している物と触った感じは大差ないので戸惑うこともありませんでした。

【まとめ】
上に「ゲーミングキーボードっぽい製品」と記載しましたが、そのメリットとしてはゲーム以外の用途で使用する場合にも大きな操作性の違いがないと言う点。逆にデメリットとしてはバリバリのゲーマーが使用するには物足りない可能性が高いと言う点でしょうか。

僕のような雰囲気だけ楽しみたい派にはオススメですよw
スポンサーサイト
[ 2018年08月10日 17:00 ] カテゴリ:PC周辺機器 | TB(0) | CM(-)

お手軽録音!MAONO ミニクリップマイク


普通に生活していると、クリップマイクが必要な場面なんて殆どありませんよねw

でも、僕のように写真や動画撮影を趣味にしていると、ピンポイントで音を拾いたいような場面が少なからずあります。

今日は、そんな時に安価に使えるピンマイクのご紹介です!



【全指向性】
子どものイベントなんかがあると、ビデオカメラを持参してノリノリで撮影にのぞむんですが、何と言っても子供が集まる訳ですから、わが子だけの声を拾うのには苦労します。今までは、ビデオにとりつける指向性マイクを使っていたのですが、このマイクは少し狙いが外れると音を拾い難くなってしまいます。

このピンマイクは360°指向性があるので、どの方向からの音声でも同じレベルで拾えると言うのがメリットであり、デメリットにもなると言うところでしょう。

【音質】
マイクの音質は価格と比例するところが大きいのかなと思うのですが、本製品は安価にも関わらず、耐え難いホワイトノイズが混ざる訳でもなく、記念撮影程度には十分使用する事ができる音質を備えています。

実際にこのマイクで音声を拾った様子が下記の動画にありますので、よろしければご覧になってみてくださいね。

【ケーブル長】
さすがにこのお値段ではワイヤレスマイクと言う訳にはいかないのですが、それでもケーブルの長さは6mもありますので、仮に人の襟元にクリップして使用する場合でもカメラの取り回しを、それほど邪魔する事はなさそうです。

ちなみに僕は襟元にクリップする使い方ではなく、自分の手で持って、欲しい音を拾うような使い方をしています。

動画でもレビューしています!


【電源内蔵型】
マイク類の中には、マイクそのものには電源を内蔵していなくて、接続した機器側から給電するプラグイン電源と言うタイプの製品もあるのですが、本製品はマイクそのものに電池を入れて使用するので、このプラグイン電源に対応していない機器でも使用する事が出来ます。

デメリットとしては、マイク側の電池が突然切れた時に困るので予備電池を容易しておかなければいけない点でしょうかね。

【音声ジャックさえあれば】
通常の3.5mmの音声ジャックに接続して使用可能なので、スマホ等でも使用する事ができます。僕はカメラに接続して使用しているのですが、購入された方の中にはスマホに接続して仕事の場面でお使いになっている方もいるようですね。

5mmプラグへの変換アダプタも同梱しているので、そちらのサイズのジャックを搭載している機器でも使用する事が可能なようです。

【まとめ】
最初にも書きましたが、普通に生活していたら、まず必要になる事のない製品かもしれませんし、使うとしても高頻度ではないと思いますので、高性能であっても高価だと購入を躊躇います。このマイクは本日現在の価格が2,000円程度でチョイ使いには十分な性能なのでコスパの優秀な製品ではないでしょうか。
[ 2018年08月06日 17:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)

正直微妙!久しぶりに買い物に失敗した AIR COOL24


毎日毎日、これでもかってくらい暑いですね・・・。

僕は北海道在住なので、まだマシな方なんでしょうが、それでも暑くて嫌になります。

この暑さにやられて、少しでも快適に過ごしたいと思って購入したのが今日ご紹介する製品です!

【期待しすぎたか?】
本製品は製品内のタンクに給水して、それをフィルターが吸い、そのフィルターを通して風を送ることで気化熱を利用して、冷たい風を生み出すことが出来ると言うもの。
正直、製品が届く前に期待し過ぎた感はあるのですが、結論から言うと思ったほど冷たい風ではありませんでした。

普通の扇風機の風よりは若干冷たいような気はするんですけどね。

【パワー不足】
生み出される風は3段階で調整可能なのですが、一番強く設定しても風量は不足気味に感じます。これで、ものすごい冷たい風が出てくるのなら風量が弱くても周辺が涼しくなるので問題ないのですが、前述の通り、風の温度も思ったほどではなかったので結果的に風量の弱い扇風機と言うような感じになってしまっています。

動画でもレビューしています・・・(作動音も公開中)


【デスク上で使うなら】
デスク上に置いて、目の前数十センチの位置から風を受ける事が出来る環境で使用するのなら、扇風機よりは気持ち程度冷たい風を受ける事が出来るので涼しさを享受する事は出来ますので、本製品はそうした使い方一択って感じかなと思います。

【作動音】
3段階の風量調節機能がついているのですが、一番弱にしても、なかなかの作動音が聞こえます。一番強い設定だと、もう騒音と言っても良いレベルかもしれません。窓を全開にしていたりすると外部の音に紛れてさほど気にならないのですが、就寝時に枕元に置いて使用すると言った使い方には向かないと思いますのでお気を付けください。

【まとめ】
価格的には3,000~4,000円程度の製品です。冷風機としてはこの価格帯は非常に安価だと思うのですが、個人的には同価格帯の扇風機を購入した方が良いんじゃないかなと思います。もしくはどうしても冷風機が欲しいと言う事であれば、もう少し価格帯が上の製品を頑張って購入した方が、結局はお金が無駄にならずに済むんじゃないでしょうか。
[ 2018年08月03日 17:00 ] カテゴリ:家電 | TB(0) | CM(-)
検索フォーム
Twitter on FC2
Twitterで更新情報などつぶやいてます! よろしければフォローを是非!!
Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

商品の感想はできる限り正直に記載しておりますが、記事に問題があればご連絡ください。
Blog ranking
色々な商品をレビューされているたくさんのブログがあります。ぜひご覧ください。
- 相互リンクについて -
 当ブログはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はメールフォームからご連絡いただけると助かります。また、当ブログで使用しているyoutube動画もリンクするなり埋め込むなり、お好きにジャンジャン使っていただいて構いませんが、公序良俗に反するサイトや悪意のある使い方はお断りさせていただきます。
当ブログにおける免責事項
  自分のための商品レビュー -Reviews for the future of their own-(以下、当ブログ)は素人のおっさんが、自分で使った商品の感想を主観で記載しています。したがって、当ブログ内に記載されている商品の感想や情報によって被った、いかなる損害もこれを保障することはできません。当ブログ内に記載されている商品は、必ずご自身でもお調べになってから、ご自身の責任でご購入ください。
  当ブログ内には、特定の商品をメーカーや商品名を実名で記載し、画像もつけて紹介しておりますが、正直な感想を記載することをモットーとしているため、時に商品の販売において不利益となる感想を記載する場合があります。万一、当ブログの勘違いなどで不利益を被るような内容が記載されていれば修正・削除に応じますのでご連絡ください。ただし、真実が記載されているにも関わらず、商品の感想が芳しくないからといって削除する気は毛頭ありません。



自分のための商品レビュー -Reviews for the future of their own-は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。