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強力重低音!TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー



【音質】
低音~中音域が強い音質で高音部分がやや控えめな印象を受けました。とは言え、変にこもった音ではなく十分に音楽鑑賞に使えますし、個人的には低音が強い方が好みなので、どちらかと言うと好きな音質でした。

【バッテリーライフ】
満充電まで2時間程度で、そこからの連続再生が8時間と言うのが公称値となっており、同種の製品としては一般的なバッテリーライフだと思います。また、iphoneの場合はバッテリーの残りがスマホの右上に表示されるのでより使いやすいと思います。

【マグネット】
最近では珍しくありませんが、左右のハウジング部分にマグネットが内蔵されていて、くっつける事ができます。左右のハウジングをくっつける事でイヤホンがネックレス上にまとまるので、一時的に使用しないような場面で安心して首にかけておけますね。

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【装着感】
一般的なカナル型イヤホンの装着感ですが、イヤーピースが複数同梱しており、サイズ別、形状別に選択する事が出来ます。耳の皺に引っ掛けるタイプのイヤーフックも同梱していますので軽い運動程度なら、スポーツしながらの使用も可能だと思います。

【まとめ】
防水性がある訳ではないようですが「防滴設計」と記載されており、汗程度では壊れないように出来ているようです。また、専用のポーチも付属しているのもお得な感じは受けました。音質も装着感も好みだったのでこれからも使用させてもらおうと思います。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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USB充電できる!AVANTEK LEDセンサーライト レビュー



【センサー】
動体検知と光センサーを装備しているので、明るい時には本製品の近くを通っても点灯せずに、辺りが暗い時にだけ点灯してくれます。動体検知は製品から3メートル程度の距離くらいまでが検知範囲のようですが、同種の他製品と比較して、やや反応が敏感な印象を受けました。

【USB充電】
僕は面倒くさがりなので、何もしなくても良いセンサーライトが好きで自宅のあちらこちらに設置しているのですが、どの製品も乾電池式なので切れたら電池を購入して入れ替えなければいけません。買いに行くのが面倒で最近は充電池を使用していますが、それでも入れ替えは必要ですもんね。

本製品は充電式で満充電の状態から8時間連続点灯が可能と言うのがメーカー公称値です。常に点灯している訳ではないと思うので、8時間連続点灯するだけの容量があれば、結構な期間電池は気にしなくて良さそうです。

【マグネット】
製品の裏面にマグネットを内蔵していますので、磁石が着く所であれば貼り付けて設置する事が可能です。ただ、このマグネットはそんなに強力ではなく、曲面に貼りつけると自重でズリ落ちてしまう事がありました。マグネットは平らな面に貼りつける事を前提に考えて、そうじゃない所に設置するのなら、同梱している両面テープ等を使用した方が良いかもしれません。

自分のための商品レビュー


【明るさ】
明るさは65ルーメンと言うのがメーカー公称値です。ルーメンと言われてもピンと来ないのですが、ウチの場合はトイレ前の廊下に設置して使用しており、その場合、トイレ前の廊下やトイレのすぐ近くにある洗面台の灯りを点灯しなくても、出入りや手洗いを済ませる事ができるくらいに明るいです。

【まとめ】
モバイルバッテリーと接続したり、設置場所の近くにUSBポートがある環境下だと電池の心配をせずに使用し続ける事ができると言う点が一番の魅力ではないでしょうか。逆にその環境でない場合には、充電中は製品を使用する事が出来ないので、電池を入れ替えたらすぐに使用できる電池式の製品の方が使い勝手は良いと言う事になりそうです。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。

SoundPEATS Q30 に改良版が登場!迫力重低音イヤホン レビュー



【改良点】
本商品はSoundPEATS Q30の「改良版」となっています。どこが改良になったのか使用してみても分かりませんでしたのでメーカーに直接確認したところ、以前の商品はSONY製のスマホとの相性が悪く、音が割れやすかったりしたので、その相性の部分を改良したとの返答でした。つまり、SONY製のスマホ以外で使用する前提の場合は旧型機でも同じと言う事ですね。

【音質】
明らかに低音部を意識した音になっています。必要以上に低音を強調しすぎると音のクリアさや中~高音域を犠牲にしてしまって不満の残る品もあるのですが、個人的に本製品は音もクリアですし不満はありませんでした。重低音が強い音がお好みであれば満足できるんじゃないでしょうか。

【装着感】
改良前と同じ形状なので当然ですが、旧型機と同様に装着感は良いです。特に耳の皺に引っ掛けるタイプのイヤーフックが僕にはちょうど良いようでメガネと併用しても外れにくくてとても重宝しています。

自分のための商品レビュー


【防水性】
防水等級はIP4となっています。多少の水がかかった程度では壊れはしませんが、勢いよく噴射された水を浴びると壊れてしまいますよと言う程度の防水性のようです。イヤホンを装着したまま運動したりして汗をかきますが、そのくらいでは今のところは全く問題ありません。

【バッテリーライフ】
電池の持ちについては、旧型機と変更がないようです。満充電の状態から連続再生8時間と言うのがメーカー公称値となっています。実際に使用してみても、そのくらいは持っていると思いますよ。

【まとめ】
改良版と言うネーミングで販売していますが、改良点はSONY製品に対する相性を改善しただけのようなので、旧型機をお持ちの方でSONY製品以外でご使用されている方はわざわざ買い替える必要はないでしょう。当方、SONY製のスマホを所有しておりませんので、改善点についての確認は出来ませんでした。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。