自分のための商品レビュー~気になるAmazonアイテム~

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時間を壁に投影!近未来的なPatechの置き時計をおすすめ!




【夜中に目が覚めても大丈夫】
若い人にはわからないかもしれませんが、僕くらいのおっさんになると就寝前にビールの1本も飲んで寝たら、ほぼ確実に夜中にトイレに起きますw
そんな時に「今、何時かな?あと何時間眠れるかな?」と時計を見るのですが、夜間だと目がショボショボとしている上に暗くて時計を見るのも一苦労。

この時計は壁や天井に気にならない程度の青い光で時間を投射してくれるので、そんな時でも時間の確認は一発です。

【明るいとただの置き時計】
デザインもカッコいいので、単なる置き時計としても悪くないのですが、やはり本製品の良いところは時間を投射できる機能。でも、明るい所では光量が不足して、時間を投射してもハッキリ見えませんので、昼間の使用を考えている方は購入を考え直した方が良いでしょう。

【目覚ましとしての基本機能は抑えてある】
どんなに投射機能が便利でも、基本的な機能がきちんとしていないのでは話になりませんが、本製品はアラームも2つの時間を同時に設定できますし、起きるのが苦手な方のためのスヌーズ機能も搭載していますので、その辺は問題ないでしょう。ただし、一緒に搭載しているラジオの機能については、ウチの環境だと電波状況が悪くて使い物にならなかったのでオマケ程度に考えた方が良さそうです。

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【投射機能】
本製品の売りである投射機能は、投射するプロジェクター部分が真上~120°の範囲で可動しますので、お好きな壁面に投射する事が可能です。投射したい壁と製品との距離は、あまり近すぎると、表示される時間がものすごく小さいので、少なくとも50㎝くらいの距離を置いて設置する事をおすすめします。

【枕元でスマホも充電】
本製品のようなアラーム付の時計は寝室の枕元で使用する事が多いと思うのですが、不意の連絡に備えて、スマホも枕元で充電したいですよね。本製品には一口だけですがUSBポートを装備していますので、アラームとして使用しつつUSBポートを使用してスマホも当時に充電することも出来ちゃいます。

アラーム付時計の投射機能が気になる方は下記リンクから確認してみてください!

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
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[ 2017年11月18日 17:00 ] カテゴリ:家電 | TB(0) | CM(-)

地味だけどコスパの優秀なイヤホン!有線イヤホン LEVIN-S2





【千円台でありながら金属を多用】
本日現在の価格が2千円に満たない低価格ながら、ハウジング部分には金属が使用されており、しかも同じ部分にマグネットを内蔵しているので左右のハウジングをくっつけてネックレス上にする事が出来ます。この価格帯だとプラスチックのチープな感じが前面に出ている製品も少なくないのですが、この質感なら満足ですね。

【地味!でも十分な機能のリモコン】
ケーブルの途中に円筒状の小さなリモコンがポンとついているだけなのですが、このリモコン一つで再生、停止はもちろん、曲送りや音量調整など、おおむね必要な操作は一通りできます。派手さはありませんが十分な機能です。

【この価格でコレだけの音が鳴れば合格】
音質は重低音も頑張っていて、音量をある程度上げても音割れなどは感じません。ほんの少~しだけ、こもったような感じを受けますが、この価格帯ですから贅沢は言えませんね。集中して音楽だけを楽しむのであればもう少し上の価格帯のものが欲しくなるかもしれませんが、通勤、通学などで使う程度なら十分な音じゃないでしょうか。

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【便利なマグネット】
ハウジング背面にマグネットを搭載しているイヤホンは最近では珍しくないのですが、この価格帯で搭載しているのは嬉しいですね。マグネットを搭載していると、外出時に一時的に音楽を聴かないような場面でも安心してネックレス状にして首から下げておけるのが便利なんですよね。

【平たいケーブルは絡みにくい】
イヤホンのケーブルがグルグル巻きに絡まって「イラッ」とした経験がある方も多いと思いますが、本製品のフラットケーブルはそうした場面でも絡み難く、また、絡んでしまっても解きやすいです。その反面、接触面積が広い分、使用時のタッチノイズは大きめのような気がしますので、付属しているケーブルクリップは使用した方が良さそうですね。

このイヤホンに興味のある方は、下記リンクから詳細をご覧ください。
[ 2017年11月17日 17:00 ] カテゴリ:music | TB(0) | CM(-)

安いのは大歓迎だけど、品質が最優先!KLEVV NEO misro SD card





【大切なデータを保存するものだから】
普段から動画を撮影したり、写真を撮ったりするのが趣味なのでSDカードやmicro-SDカードは身近な製品です。写真なんかが趣味じゃない方でも最近は何でもデジタルですし、1枚くらいはお持ちなんじゃないでしょうか。

普段から普通に使用するものだからこそ、出来るだけ安価に済ませたいと言う気持ちになりますが、大切なデータを保存するための機器ですから、品質が優れていると言うのが大前提ですよね。

【聞きなれないUHS-Ⅰって?】
SDカードにはCLASS2とかCLASS10とか記載がありますよね。本製品はCLASS10なのですが、これはカードの読み書きの速さを表していてCLASS10の場合、読み書き時のデータ転送速度が最低 10MB/秒と言うことだそうです。

で、カードには他にUHS-Ⅰと言う記載があって、何のこっちゃ?と思ったのですが、こちらも早さを表す表示だったんですね。

UHSはUltra High Speedの略だそうで、このUHSに対応している機器でUHSに対応しているカードを使用した時にどのくらいの速さで転送されるのかを表しているそうです。

本製品はその中のUHS-Ⅰと言う規格だよと言うことなんですね。UHS規格は全部で3段階あって、UHS-Ⅲが最速なんだそうですが、本日現在、一般的に普及しているのはUHS-Ⅰ製品の方が多いようです。

僕たちが使用する上ではUHS-Ⅰ規格で全く問題なさそうですが、4K画質なんかで動画を撮影したりするような場合にはUHS-Ⅲを準備した方が良いようです。

※意地悪な連写試験実施中!


【一眼レフで意地悪に連写試験】
せっかくなので本日ご紹介するKLEVV社製のmicro-SDカードをデジカメにセットして「普段こんな使い方しないだろう」と言うほどに意地悪な連写撮影をしてみましたが、書き込みが遅くてイライラするような場面はなかったです。別の一眼レフで動画も撮影してみましたが、こちらも書き込みに問題は一切起こらなかったですよ。

ちなみに使用したカメラは10年以上も前に購入した古い古い一眼レフでした。また、micro-SDカードをSDカードアダプタにセットして使用もしてみましたが、こちらも問題なく動作してくれました。

【能力には一切の問題がない】
もともと疑い深い性格なもので、色々と意地悪く使ってみたのですが今のところは全く実用上の問題を感じません。価格は本日時点で国内製品よりは若干割安で販売しているのも嬉しいですね。

後は耐久性と言うことになりますが、こればかりは長く使用してみないと何とも言えませんので、しばらく普通に使用してみた上で「あっ」と言う間に壊れるような事があれば、このページに容赦なく追記しますw


※本記事はメーカー様から商品のご提供をいただいて記載しております。メーカー様の公式ページもよろしければご参考ください。
[ 2017年11月16日 17:00 ] カテゴリ:PC周辺機器 | TB(0) | CM(-)

安くたってバカにしちゃあイケません!有線イヤホン Eonfine EH391





【本日現在の価格は2千円】
イヤホンは外出時や寝転がりながら使うことが多いので、そう考えると価格帯が上の方の製品は個人的に怖くて使用できません。と言う訳で、安価な価格帯の製品を使うことの方が圧倒的に多いのですが、安くたって出来るだけ良い製品を使いたいと言うのは正直なところ。

つまりコスパの良い商品に当たりたいと言う事ですね。そうした意味では、今日ご紹介するイヤホンは十分合格かなと思いますよ。

【ながら音楽鑑賞には十分】
音質は低音~高音まで、どこかが特別良いと言う訳ではないと思うのですが、逆に言うとバランスがとれているとも言えるのかなと思います。高価格帯の音質には及ばないんだと思いますが、低音部分もそこそこ頑張っているので、ちょっとした移動時に音楽を聴く程度なら十分だと思いました。移動しながらだと廻りからの雑音で、そんな細かな音質の違いも分かりにくいですしね。

【質感は価格以上】
何度も言いますが、今日現在の価格は2千円。でも、ハウジング部分には軽金属が使用されていますし、落ち着いたデザインとカラーリングはチープな製品に見せません。実際に安いのだから安っぽくても良いのかもしれませんが、出来れば安くても安っぽく見えない物の方が良いですもんねw

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【iphoneユーザー以外は要注意】
リモコンを搭載していて、ここで音楽の再生停止や電話の受話、音量調整や曲送り、曲戻しなどの一通りの操作が出来るのですが、どうやらandroid機で使用した方の中には、意図しない挙動でリモコンが使えなかった方がいるようです。僕はiphoneユーザーなので、今のところは問題なく使えていますが、android機で使用する予定の方は他の製品も検討した方が良いかもしれません。

【装着感は見た目通りに普通】
イヤホンの形状は、本当によく見る普通のカナル型イヤホンで、実際に装着してみた感触も想像した通りでした。シュア掛けに慣れている方は他を検討した方が良いと思いますが、僕のようなおっさん世代の方だとシュア掛けに慣れていない方も多いと思いますので、そうした方には問題のない装着感だと思います。

イヤーチップの大きさが耳穴と比較して合わない場合にはサイズ別に替えのチップが同梱されていますので安心ですよ。

安価でコスパに優れたイヤホンをお探しであれば下記リンクから是非検討してみてください。

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
[ 2017年11月15日 17:00 ] カテゴリ:music | TB(0) | CM(-)

小さな小さな片耳だけのワイヤレスイヤホン!Eonfine EH8S




【通話用ヘッドセットとして】
親指の先くらいの小型なイヤホンなのですが、本体にはマイクも内蔵していて、スマホとBluetooth接続しておけば通話も可能です。本当に小さいので、本当に自分の声を拾って相手方に届けてくれるのか不安になりましたが、実際に試してみると十分に通話できるレベルでした。

【片耳イヤホンとして】
通話用のヘッドセットは車の運転中に電話を受けたりする職業や、多忙なサラリーマンが両手を動かしたまま通話をしたりするのに使用するんだろうと思うのですが、僕はどちらでもないのでヘッドセットとして使用する機会は殆どありません。

でも、中音域が聴き取りやすいので普通に片耳だけのイヤホンとして使用する事も出来ています。

【十分なバッテリーライフ】
満充電の状態で連続通話で7時間、連続音楽再生で6時間程度のバッテリーライフがあります。連続で7時間も通話できるのであれば、仕事中は充電しなくても大丈夫そうですよね。音楽再生が6時間と言うのも、ちょっとした空き時間に使用するのであれば十分な気がします。

動画でもレビューしています!


【充電器は2台も付属】
本製品の充電器はUSBポートに接続する仕様で、イヤホン側の端子と充電器側の端子がマグネットで引き合うようになっているので、何となく充電器にポンと乗せれば充電が開始されます。専用の充電器じゃないと充電できない仕様なのですが、その辺の不便を補うためなのか充電器が2台付属していますので「自宅と会社」とか「会社と営業車の中」なんて具合に、都合よく使い分ければ持ち歩かなくても済みますね。

【片耳を塞ぐ事が出来ない時に】
音楽を聴く時は、両耳のイヤホンの方が圧倒的に良音で楽しめますが、自転車に乗っている時や銀行や病院の待合室など、両耳とも塞いじゃうとマズい環境って意外とあります。そうしたちょっとした時間でも音楽を聴けると言う点では便利な商品だと思いました。

Eonfine EH8Sに興味がある方は下記リンクから詳細をご確認ください!

※本記事はメーカー様より製品のご提供を受けて記載しております。
[ 2017年11月14日 17:00 ] カテゴリ:music | TB(0) | CM(-)
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